私の備忘録


by tongchai0208
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火事

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昨日、久ぶりに土曜の午後、休みが取れたので、自宅でのんびりしていたら、サイレンの音が近づいて、周りが騒がしい。
窓を開けてびっくり!
弱から直線距離で70メートルのところにある知人の家から煙が・・・・・
急いで駆けつけるも、そのときには火の手がまわり、お手上げ状態。
風が無かったからよかったが、北風だったら、私の家にも????

消火に1時間ほど掛かったが、その後、9時過ぎまで片づけで大変だった。

今朝も現場検証でごった返しているが、これから、また片付けに行ってきます。

火事は、怖い!!

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今朝の現場。本来ならば、この空の見える部分に2階建ての家があった。
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by tongchai0208 | 2009-03-29 10:30 | つぶやき | Comments(0)

横浜・松原商店街


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先日、仕事で外出した際、帰りに横浜の保土ヶ谷区にある“松原商店街”へ久しぶりに行ってみた。
昨今、横浜のアメ横などとメディアに紹介されている、いつでも賑わいのある商店街だ。
歩けば15分もかからないで回れる規模だが、私が小さいときに育った頃の「昔の商店街って、こんな風だったな~」と思い出させてくれる。
ここで有名なのは、魚幸水産のマグロの切り売り。
マグロ1本を解体しながら、その場で切りながら売る商法。
また、店先の上にダンボールをどんどん積み上げて行く八百屋。
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自家製のさつま揚げなど売っている店先で、熱々のおでんを売っていたり・・・

お暇な方、休日のお散歩にお勧めです。
場所は、相鉄線天王町駅下車、国道16号線方面に歩いて10分ほど。
なお、16号線の信号まで行く途中の路地を左に曲がったところにある小さな中華料理屋さん、確か「北京飯店?」はここに来るたびに寄りますが、800円の定食に水餃子が3つ付いていて、この私でも満腹。
中国の方が経営しており、ビールを飲みながら中華料理のつまみ。最高です。
ちょっとディープな中華料理屋さん!
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by tongchai0208 | 2009-03-28 12:48 | つぶやき | Comments(0)

やられた~

紹介した沼津・内浦湾のマダイ釣り、
私の乗船した3日後、なんと9.5キロのマダイが上がったとさ!
それも、同じ場所で!
悔しいね~。

同じ場所に泳いでいたことを考えると・・・・・・

ちなみに、9.5キロのマダイ、化け物です。

参考までに、以前私が日本海で釣り上げた8キロ強のマダイを写真を再度載せておきます。
これよりまだ大きい!!!


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by tongchai0208 | 2009-03-26 07:32 | 釣り関連 | Comments(0)

前回の続き

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今回行った、沼津内浦湾での私が体験した釣り方をお話ししよう。

東京湾や相模湾等でのマダイのコマセ釣りは、平均して底近くのマダイを狙うのに対して、ここでは、産卵期を前にしたこの時期、マダイを浮かせて釣るのだ。この当たりのマダイは、産卵期に近づくと、大きな群れを作り、海底から20メートルから30メートル付近まで浮いてくる。
今回、実際に行った状況は、水深40メートルの場所にビール瓶のように30メートルほど突き出た岩があり、その周り20メートル付近にマダイの群れが10メートルの幅で泳いでいるのだ。
そこで船長から指示のあったことは、コマセ籠から針までの糸の長さは12メートル。コマセ籠の海底での位置は、水面から10メートル。← これって、東京湾や相模湾では絶対に考えられない深さ。リールをちょっと巻いただけで、もうコマセ籠が出てくるのだ。
実際に釣っていても、コマセ籠を10メートル落として止めても、まだエサの付いた針は手元にあると言うこと。
とにかく、何もかもが違うのだ。

今回は18メートルまでコマセ籠を落とし、そこでコマセをソフトに出し、10メートルまでコマセ籠を巻き上げて魚の当たりを待つという方法。
協定で6時30分の開始と言うことで、3隻ほどの船がいたが、時間まで待ち、合図と共に釣行開始。
10メートルでただ待っていただけでは今のマダイは食わないので、コマセ籠を上下にゆっくり動かして、針に付いているエサのオキアミが動いているように操作を繰り返す。
そんな時、開始30分で最初の当たり。
竿先が50センチほど下に動く。
ゆっくり巻き上げるのだが、浅いので小さくても60メートルや100メートルで釣り上げているのとはまったく違う魚の引き。
コマセ籠を持っても、まだ12メートルもの糸があるので、手繰るのがまた大変。
おまけに、水深が浅く、魚も元気なので手繰る最中に魚が暴れて、ちょっとの引きに対しても、糸を出してあげないと、糸が切れてしまうスリル。まるで、カツオ釣りのような感じになる。
上がってきたのは、1.8キロのマダイだったが、前日は3キロ強が随分上がったとのこと。こんなのが掛かったら、それは簡単には上がらないだろうと想像する。
2匹目も、竿を1メートルほど上げて下げようとした瞬間に食ってきた。
この日は、3人乗船して船中4匹。
全て、エサを動かした瞬間に食ってきたとのこと。
竿掛けに掛けて、じっと当たりを待つのんびりした釣りではなく、魚を自分の努力で食わせて釣る釣りである。

波静かな、沼津の内浦湾。
これから5月ごろまで、こんな釣りがここでは主流になる。
ぜひ、10メートルのマダイ釣りを体験して欲しい。
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by tongchai0208 | 2009-03-25 11:09 | 釣り関連 | Comments(0)

マダイ釣り@沼津内浦湾

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本当に、お久しぶりです。
さて、前回以来、まったくと言って良いほど、釣りに行けず。
やっとのことで、3月22日に休みが取れたと思ったら、日本は春の嵐で釣りなんて・・・・

ところが、こんな日でもマダイ釣りのできるところがあるんですよ!
それは、沼津の内浦湾。
今日のような、関東地方が南風ブンブンでも、そこは南にある達磨山が風をさえぎって、9時過ぎまではまるで誰も居ないお風呂屋さんの湯船のような状態。
9時前には、ちょっと微風が吹いてきたけど、今日の東京湾や湘南の海を考えれば、少々遠いけどグッドでしょう。

で、釣れたのかどうかって?
ハイ、1.8キロのマダイ2匹!!
こんな日に、こんなのが釣れれば、言う事無し!!

そして、今日の釣り方、東京湾や相模湾では考えられないようなことをしたんです。
今夜はもう眠いので、その信じられないような釣り方は、また後日紹介します。

しかし、マダイの昆布ジメ、シャブシャブ、旨かった~。

魚の写真は、後で載せます。
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by tongchai0208 | 2009-03-22 20:51 | 釣行紀 | Comments(0)