私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2009年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

究極の大皿料理

剣崎のイサキ釣りから帰って、いつもの料理屋へおすそ分けを持って行った。
マスター以下、大喜び!

じゃ、塩焼きにでもしてみようと言うことで、待つこと20分。

で、出てきたのが

これ

e0125217_1658490.jpg


50センチもあろうかと言う大皿に、かわいらしくイサキが盛られ、周りのお客さんたちが大笑い。
この皿からはみ出すほどの魚を釣って来いという、マスター究極のイヤミが込められた一皿と感じ取る。

綺麗に食べさせていただきました。
脂もたっぷり乗って、おいしゅうございました・・・・・・。

ご覧のとおり、綺麗に食べさせていただき、この状態で、イヤミたっぷりにお皿をマスターにお返ししました。

これ

e0125217_1751842.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-30 17:04 | つぶやき | Comments(0)

イサキ@剣崎沖


e0125217_13423156.jpg

昨日は、とても良い天気。
予告通り、出漁!!

このところ、剣崎沖のイサキが絶好調。
昨年は、10センチほどの小さなサイズしか釣れなかったが、今年は30センチ級の食べごろサイズが数釣れ、中には40センチを越すものも・・・
ここ、剣崎のイサキは小さくても脂がのって、とてもおいしいのが特徴。
前回行った利島や外房のイサキとは比べ物にならないぐらいにおいしく、わざわざ外房の釣り船の船宿のご主人が釣りに来るくらい(実際に、何名も知っています。)。

と言うことで、金沢八景より早朝7時半に出船。
約50分のクルージングで釣り場に到着。
着いて周りを見ると、上の写真のように漁船の一大船団が形成されており、人気の高さをうかがう事ができる。
当日は、ライトタックル仕様でコマセ籠を付けたウイリー仕掛け(ハリに色の付いた糸を巻きつけたもので、エサを付けずにコマセのアミに似せた擬餌針)の全長3メートル、3本ハリ。
指示されたタナは20メートルで12メートルまでコマセを振りながら糸を巻き上げて釣る釣り方。
1時間ほどは魚からの音沙汰は無かったが、潮がちょっと動き出したと同時に連続ヒット。
20センチほどのサイズのイサキが6匹ほど上がる。
しかし、釣る人と釣れない人の差が歴然と出てしまうこの釣り、ここで船中半分の人は釣れずにチャンスを逃していた。
また沈黙が20分ほどあり、また入れ食いに!
しかし、今度は釣れてくるのが10センチ前後のお子様サイズばかり。
11時半までに20匹を釣り上げて、前半終了。
午後からは上げ潮に変わるので、チャンスは今かと必死にリールを巻き続けるのだが、一向に音沙汰ナシ。

船長は1時に見切りを付け、お土産のアジを釣ろうと、三浦半島から房総半島までクルージングを繰り返し、結局、アジの姿は見れずにタイムアップ!

私は21匹釣り上げ、当日の船中トップでした。

今日の反省
潮の濁りがあったことは数日前から知っていたが、剣崎沖までカサゴ爆釣の強い濁りが入っていたとは・・・・
これじゃ、澄んだ潮の好きなイサキ君、釣れない訳だね。
ちなみに、この日のカサゴはトップ70匹台と大爆釣とのこと。
判断を誤りました。

e0125217_13431829.jpg


昨日の船宿の船長のコメントをここに・・・

今日は朝から南風がソヨソヨのまずまずの絶好の釣り日和。朝方にすぐに中型が型を出しましたが、その後はウリンボのみ・・・・・。昨日の午後からの大アジに期待しましたが、ちょっとおかしいゾ・・・・・・。最後は下浦、竹岡の探索しましたが、ごめんなさい撃沈です。

なお、船長のブログの中に昨日の模様がビデオで。
お暇な方は、どうぞ!
私が写っているかも????
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-28 13:43 | 釣行紀 | Comments(0)

カサゴ釣り最高の針

e0125217_8193277.jpg


昨日、仕事の途中に某釣具屋へ行ってみた。
別に買う物はなかったのだが、時間つぶしにでもと入って店内を物色。

ハリの売り場で、発見してしまった。
金沢八景のカサゴ釣りの船宿で誰もが認める超ベテランが使っている針を!!
写真のハリ。
「チンタメバル」というハリで、針の大きさは10号、ハリスは1.5号。
いちいちハリを結ばなくてもいいし・・・・・

このハリをどんなに探したことか。

もちろん、一箱まとめ買い。

このハリは、ハリの軸が細く、ハリ先も鋭いので、カサゴ釣りには絶大な効果を発揮します。

だまされたと思って、お試し下さい。
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-26 08:19 | 釣り関連 | Comments(0)

刺身のツマ

e0125217_9422895.jpg



昨晩、超久しぶりに疲れた私の体にガソリン補給。
3週間ぶりに口にするアルコール。
利いた、まわった、翌超二日酔い・・・・・

昨日行った地元の飲み屋、ほぼ常連に近いのだが、初めて知って驚いたことがあった。

刺身4点盛り(店ではルンルンセットと呼ぶ)を初めて注文した。
(普段は、もっとおいしいものを注文しているのだが・・・・)
ここの店、毎朝、茅ヶ崎の魚市場まで電車に乗ってその日に撮れた魚を仕入れてくる気合の入れよう。。
生シラスが手に入ったときは、とても良い鮮度のものが食べられる。
昨日のルンルンセットは、イサキ、マアジ、カツオ、コチの盛り合わせ。

で、ここからが今日のお話し。。

お店屋さんのお刺身には、必ずといっていいほどダイコンの「ツマ」が添えてある。
まあ、刺身は食べるけど、つまはほとんど手を付けない人が多い。
私は、大葉もダイコンも必ず食べるように努めているが、この店、大葉を外してツマ雄見ると、なんとドレッシングがかかっているのだ。
あまりにも、ツマだけが残って帰ってくるので、全部食べてもらおうとドレッシングをちょっとだけかけて、提供するときに「刺身のツマには、ドレッシングがかかっていますから、全部食べて下さいね!」と言い続けたそうだ。
その甲斐あって、女性客には大好評となり、今ではツマを残す客はいなくなったとのこと。。
アイデアである・・・・

写真は、撮ろうと気が付いたときには、こんな状態になってしまったが、上に載っている大葉を下に敷いて、良くわかるようにした状態です。。
見た目は悪い写真になりましたが、一口サイズで、Goodです。
ちなみに、当日のドレッシングは、サウザンアイランドドレッシングでした!!
なお、このブログに載せている写真は、ほとんど私の携帯で撮ったものなので、画像に関してはご了承下さい。。


さて、今週末は出漁の予感????
でも、どこに行くかは未定・・・・・

お楽しみに!
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-25 09:42 | つぶやき | Comments(0)

スマル亭

e0125217_10562870.jpg


昨日、茅場町へ仕事に行ったときに、私の好きなうどん屋さんを発見。

その名は、スマル亭
静岡県中東部のロードサイドに立地する全24店舗の立ち食いそば・うどん店で、私は沼津へ釣りに行くときに、深夜、毎回立ち寄る。
特徴のある甘めの出汁の利いた汁と桜海老をふんだんに使ったかき揚げ天ぷら。
シラスのかき揚げ天ぷらもあり、両方食べたい人用に両方の入ったメニューもある。
また、かき揚げを2枚食べたければ・・・・・ そんなメニューもあるのだ。
汁の方は、ちょっと表現出来にくいので、実際に食べて欲しい。
そこいらの立ち食いうどん屋の汁とは、まったく別ものをお考え頂きたい。

久しぶりに食べたけど、やっぱり旨かった。

茅場町の店は、地下鉄茅場町駅8番出口東京証券会館の裏です。
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-23 10:56 | つぶやき | Comments(0)

芋太郎@川越

e0125217_739561.jpg

昨日の続き。
所沢へ行った帰り道、ちょっと足を延ばして小江戸と称される川越に行ってみた。

この時間になると、雨も小降りになり、川越の町を散策するのにも傘が邪魔になってくる。

この川越もテレビ等のメディアの影響か、天気の良い日には観光客でごったがえすのだが、この日は雨ということもあり、普段の人出よりは若干少なめ。
しかし、観光バスの駐車場は満杯状態。
人気の高さがうかがえる。

私たちは、裏手の市役所の駐車場に車を置き、札の辻の交差点から時の鐘までを往復するだけにした。
なにぶん、母が足が悪いので・・・・

時の鐘に着いてみると、もの凄い人だかり。
遠目で見て、引き返す。

途中、せっかく川越に来たんだから焼き芋でも売っていないかんじゃ~、などと母と話しをしながら歩いていると、さつま芋を店先に置いてある店を発見。

e0125217_740159.jpg


そこは芋釜飯で有名な”翠扇庵”で、入り口を入って見ると、三角形の黄色いおにぎりのようなものを鉄板で焼いている。
それは、「さつま芋おにぎり・芋太郎」と名付けられたお芋のお菓子。
試食があったので、つまんで食べて見ると、皮の無い焼き芋と言った感じで、スイートポテトとは別物。
面白いので、お土産に買って見た。
店長曰く、「オーブンなどで暖めて食べるともっとおいしいし、牛乳と一緒に食べれば最高だよ!」と。

家に帰って牛乳と一緒に食べて見たけど、絶妙な組み合わせでした。

お試しあれ。
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-22 12:48 | つぶやき | Comments(0)

ユリ園@所沢

e0125217_2044562.jpg


e0125217_2047070.jpg


昨日、毎日新聞の一面に、ユリの花の写真が載っていた。
所沢のユリ園とのこと。
それを見た私の母が一言、「行ってみたい・・・・」
「でも明日は雨模様だよ?」
こんな会話を昨晩し、今朝、「雨が降っているけど行ってみる?」
と言うことで、9時前に車で所沢へ向け出発。
場所は西武球場駅の前。西武球場ドームの道を挟んで向かい側。
途中、物凄い土砂降りだったが、1時間もかからずに西武球場の駐車場に着いた。
着いた時は雨は小降り。
家を出るときは、「こんな雨だから、閉まってるかも?」とか、「開いていても、自分達だけかも?」なんて会話をしていたが、ユリ園に向かう歩道を見てビックリ。
傘を差した客がゾロゾロをユリ園を目指して歩いているじゃない??
チケットを買うときは、並んで買うほどのお客の数。
やっぱり新聞の効果は凄いね~と関心。
前に並んでいたオバチャングループは、「昨日の新聞のユリはどこかしらね?」なんて話している。

園内を入って、そぼ降る雨の中、外周路を40分ほどかけて見て来ました。
今が一番見ごろかも?
黒百合はまだ蕾の物が多かったので、今週当たりに咲くんじゃないかな?

ちなみに、インターネットで割引の部分を印刷して持って行ったら、100円引きになりました。

これで帰るのもなんだしということで、この後、小江戸「川越」まで、足を伸ばしてみました。
その話は、また明日。

e0125217_20453321.jpg


e0125217_20455265.jpg
e0125217_2046582.jpg
e0125217_20461723.jpg
e0125217_20462757.jpg
e0125217_20463823.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-21 20:47 | つぶやき | Comments(0)

高尾山

e0125217_21403071.jpg

今日、8時過ぎに起き、何を思ったのか八王子市にある高尾山に出かけてみた。
自宅からあまりにも近い山なので、小学校の遠足以来、行ったことはなかった。

9時前に自宅を車で出発。
10時前には、京王線の高尾山口駅前の駐車場に着いてしまった。
駅でコースマップをもらい、とりあえず、ケーブルカーの駅まで行ってみる。
遅い出発のため、時間短縮の意味でリフトに乗って展望台のある高尾山駅まで。
このリフト、2人乗りだが最後の急斜面はちょっと楽しかった。

e0125217_21412623.jpg


ここから、さる園を通り過ぎ、樹齢450年の根っこの部分がタコの足のようにみえる通称“たこ杉”を見ながら、1号路と言われる道を進む。
すぐに男坂と女坂の分岐点に着くが、迷わず男坂の108段の階段を一気に登って、ギブアップ寸前。
息を切らして、水を飲んでいると、下山する小学生の子供に、「山頂までには、こんな階段が山ほどあるからね・・・」と笑われてしまう。
ここから、高尾山薬王院の境内は階段の嵐。

e0125217_2142232.jpg



お寺を風流に見学する気力も無く、無言で山頂へ。

山頂へは12時前に着く。
日曜日と言うこともあって、凄い人。
名物の蕎麦でも食べようと考えていたのだが、混んでいるしあんなものでこんな値段??的な発想で財布の紐を緩めず、下界では100円のアイスクリーム“モナ王”を150円出して食べた。
これが疲れた身体に心地良い・・・
お試しを!!

e0125217_21422542.jpg



アイスクリームを平らげ、早々に下山する。
帰りはつり橋のあるという4号路を選んでみた。
下り道は、いきなり階段攻め。
登りでこの階段は少々きついんじゃないの??
しばらく下ると、林の斜面を抜ける山道に変わり、小さなつり橋を渡って10分ほどで、最初に歩いた“たこ杉”の道に出る。

e0125217_2145526.jpg


ケーブルカーの駅にたどり着いたが、帰りは駐車場まで歩くことにし、ここで久しぶりに灰皿のある場所を見つけ、3時間ぶりに一服。
この駅前の土産屋で、天狗焼きなるあんこの入ったタイヤキのようなものが目に入る。
よく売り場を見ると、黒豆のあんこが入っているとのこと。
1つ120円で買ってみたが、あまり甘いものを食べない私でも、これは旨いと思った。
ぜひ、食べてみて下さい。お勧めです!

ここから、一気に下まで降りるのだが、下まで全て舗装路の急な坂道。
私の身体では、半分の行かないで、ひざが悲鳴をあげそう。
下山したときは、ひざが大爆笑してました。

さて、今日一番強く感じたことは、高校生、大学生、OLだろうと思われる若い女性のグループがとても多かったのには、本当に驚いた。
オバチャンならわかるんだけど。
今、ブームなの?

まあ、手ごろなスポット高尾山、意外とおもしろいですよ?
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-14 21:45 | つぶやき | Comments(0)

茅ヶ崎カサゴ釣り攻略法

何だかとっても大げさなタイトルになってしまったが、これを見て人よりも多く釣っていただければと思いつつ書く事にしました。

この釣りの基本は、このブログの2008年1月8日から数回にわたって書いた『南本牧埠頭沖のカサゴ釣りの要点』を読んでいただければいいのですが、茅ヶ崎の釣り場を考えれば、もう少し書き足さなければと思っています。
茅ヶ崎出船のカサゴ釣りの釣り場は、大まかに茅ヶ崎港裏の平島周辺と烏帽子岩周辺。少し足を延ばして江ノ島裏、遠くは葉山の名島周辺まで行った記憶があります。
共通して言えることは、東京湾と違ってほとんどの釣り場が自然の岩礁地帯と言うこと。
陸地の磯の岩場が海の中にあるイメージを釣りことになります。
と言うことで、人よりも数釣るには、根掛りを恐れずにオモリをどんどん岩のくぼみに入れるイメージで釣ると言うことが一番大事になります。
陸地でも波打ち際の岩場は複雑でゴツゴツしていますけれど、海の中も同じこと。
カサゴはそんな岩場の隙間に潜んでいます。
そこに針の付いた仕掛けを落とすわけで、潮の流れなどで船もどんどん流れて行きます。
そのままにしておけば、一発で根掛り必至。
それをしないで、一匹のカサゴを釣り上げるのですから、腕の差は歴然。

では、寝掛りを最小限に抑えるお話しを。
その前に、先日気が付いたことを少し書いてみたい。
まず、竿。
毎回この船に乗るときに感じることだが、皆さん、あまりにも無謀な竿を使われているので、内心笑っている。
基本は、カワハギ竿で充分だと思っている。
ちなみに、私は引き味を楽しむために、ライトタックルの竿を使っている(『南本牧埠頭沖のカサゴ釣りの要点』に写真あり)。
しかし、これでも前回はカサゴが針掛りしても岩の穴にもぐられてしまったことが、数回あった。
竿先の感度の良い固めの竿であれば、合わせた瞬間に強引に穴から引きずり出すことが出来たと思った。
で、何で笑ってしまったかと言うと、メバル竿のようなクニャクニャの長い竿を使っている人が少なくない。
この竿では、釣り味は最高だろうが、竿が柔らかいので根掛かりしたときにオモリを穴から出すことは難しい。
当日も、お一人いらっしゃったが、根掛りの度に、糸を持って引張りっこ。
硬い竿であれば、コツさえつかめば、かなりの確立でオモリを回収できる。
この日は、一日でオモリは4つだけ回収できなかったが、その方はだいぶオモリを使ったんじゃないかと思う。

それから、根が借りさせないコツをお教えしよう。
カサゴ釣りの場合、人によってはオモリを海底に着けずに、少し持ち上げて底からスレスレで当たりを待っている方が多い。
しかし、この方法、根掛かりしてくださいと言っているようなもの。
自分の乗っている船が動いているのを忘れているんじゃないかと思う。
船は潮の流れや風の力で少しずつ動いている。
オモリが底についていなければ、オモリも船と一緒に移動しているわけで、ましてゴツゴツした岩場にあるオモリは、まちがいなく引っかかってしまうわけ。
おわかりでしょうか?
では、どうするか?
オモリをベタッと底に着け、竿先から伸びている糸を弛み無く一定のテンションで保ち、船の流れで動いていくようであれば、糸を出すのではなく、糸のテンションを保ちながら竿先を下げて行けば、オモリは船が動いていても、同じ場所にあるので引きずらず根掛りはある程度防げる。
柔らかい竿では、この操作は難しい(体験済み)。

次に、オモリをどれぐらい底に置いておくかだが、先日は5秒程度でオモリを1メートルほど上げてみた。
今は水温が上がっているので、カサゴの活性も良いから、潮が動いていれば、目の前にユラユラしたエサがあれば、飛びついて来る。
この時期は、5秒ほどが良いのでは????(まあ、その日の流れなどで変わるけど・・・・)

そして、いつも心の中で大笑いしていることがひとつ。
仕掛けとエサである。
仕掛けは、この釣りに関してはシンプルなもので良い。
私の使用しているものは、詳しく『南本牧埠頭沖のカサゴ釣りの要点』に書いていあるので、一読を!
まず、市販の仕掛けはまずダメ!!
ハリスの長さが、最低でも30センチは欲しい所。
そして、オモリとその上のハリスの連結部分の長さが市販のものは15センチとか20センチと言うものが多いが、私の場合は3センチ。
枝針の数だが、2本で充分。
先日は、4本も付けている人がいたけど、メバル釣りじゃないんだよね?
これがmゴツゴツした岩場での釣りにおいては、根掛かりして下さいと言っているようなもの。
シンプルイス ベストですよ!!

また、エサもいろんな物を持ち込まれているが、私は基本的に船宿で配られたサバの身エサで充分だと思っている。
先日は、生きたドジョウ、5センチほどの鯵など・・・・・
まあ、いろいろと試すのは良いことだと思うが、冷凍の小魚はえさ持ちも良くないので、毎回、えさの付け替えで面倒だし、大型のメバルなどはサバの身エサで充分に釣れるし、マハタや大型の鯵まで釣れた事もある。
そして、ここで大事なことがもう一つ。
それは、配られるサバの短冊の身の部分が厚い事。
前回も、5ミリほどの厚さのものもあった。
これでは、少々いただけない。
皮に身がちょっと付いている位。皮と身の厚みが2ミリ程度に身をそぎ落として使うようにしたい。
こうすることによって、針に刺したサバの短冊がまるで小魚のようにユラユラと泳ぐのである。
幅も1センチ以上のものもあるので、せめて1センチ以内に切り揃えることも肝心。
そして、できれば形の整った長方形がベストだが、針に刺す部分の面が真っ直ぐになるように、針に刺すときに、ハサミで揃えるようにしたい。
こうすることにより、エサがクルクルとは回らず、ハリスが絡んだり寄れたりとも防ぐことが出来る。
もちろん針は七夕の短冊のひもを通す穴のように、真ん中に刺すとこの大切。
これが意外と出来ていない人も多いのが事実。。
確実に釣果に繋がりますよ!!


まだまだ書きたいことはありますが、後は実践あるのみ。

ただいま、絶好調のカサゴ釣り、行ってください。

高級魚ですよ!!
[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-12 15:05 | 釣り関連 | Comments(1)

カサゴ釣り@茅ヶ崎

e0125217_10332719.jpg



e0125217_10164058.jpg



昨日は、会社で言うところの”創立記念日”。
と言うことで、仕事をしたかったんだけど(大ウソ)、強制的にお休みを取らされたので、前回に続いてカサゴ釣りに行ってみた。
普段は東京湾の波穏やかな湾内の堤防近くで釣っているのだが、今回は相模湾の荒波に揉まれた特大カサゴを釣ってみたいと思い、茅ヶ崎の某船宿に行ってみた。

当日は曇りで、カサゴつりには絶好のコンディション。
私を含め6人で出船。
この釣りは、どちらかと言うと船の前の席がよろしい。
理由は、後日書きましょう。
で、私の席は船の一番後ろの左側。
まあ、左側には前と後ろの2名だけm真ん中には誰もいなかったので、どこでもよかったんだけど・・・

さて、最初の釣り場は港の裏の平島の横。
水深わずか6メートルから開始。
一投目で幸先よく20センチほどのカサゴをゲット。
2本針の仕掛けのため、一度の2匹釣れるなんていうことも数回あり。一時間ほどで14匹キープ。
次に、あの有名な烏帽子岩へ場所を移動するも、潮の流れ無く、釣れるのは小型ばかり、
それもエサのサバに短冊と同じ大きさ(5センチほど)んも赤ちゃんカサゴまで釣れてくるが、全て「親を呼んでこい!」と海にお帰り願う。
ここは、水深が2~3メートル。
超浅い釣り場なので、20センチ以上のカサゴが当たると、竿先をグイと引き込んで行くので、ドキッとする。
そして、掛かったカサゴが横走りするので、細い糸(ハリス1.5号使用)を使っているので、とてもスリリング。
海底がホンダワラのジャングルのような所を流していたときに、船中一匹だけの大きなメバルが釣れたが、水深が浅いため、抜きあげるまでに私を随分とてこずらせた。

お昼前から南の風が強くなり、烏帽子岩の陰に移動し(岩礁まで10メートルと離れていない)、ここで終了まで本日のハイライト、入れ食いを堪能。
一時過ぎに、益々風が出てきたので早上がりとなったが、結果、キープは29匹だが、小さめのカサゴは14匹リリースで船中トップでした。

ちなみに、船長には29匹で7匹リリースと言ったら、船宿のホームページのコメントは、以下の通り。

今日も好調てした!
朝は小型ながら一荷釣りも多かったです。
中盤シブかったけど、昼を周りカシマ潮が動きポツポツ!
トップの方はキープ以外にちびちゃん7匹リリースとのことでした!
今後も期待!!

だって!!


ちなみに、最低で14匹でした。

一番上の写真は、港の直ぐ裏、平島の釣り場。
いかにもにも釣れそうでしょ?
ここは水深、6メートルで入れ食い!
写真の左、遠くに見えるのは、江ノ島。
次の写真は、船中唯一の特大メバル君。
30センチありました。
下の写真は、私のキープしたカサゴ君たち。
クーラーに選別していたら、船長に写真を撮られましたので、こんな写真になりました。


茅ヶ崎のカサゴ釣り、行くんなら今ですよ!


明日は、昨日感じた茅ヶ崎のカサゴ釣り釣果アップのお話しでも書きましょうか???

e0125217_1017288.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2009-06-11 10:19 | 釣行紀 | Comments(0)