私の備忘録


by tongchai0208
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<   2009年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

剣崎沖ワラサ

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今、東京湾の入り口、剣崎沖でブリのお兄ちゃんワラサが爆釣中。
とうとう、休めないスケジュールを完全に無視し、堂々と自主休暇を宣言して行って来ました。

日曜日はたいしたことはなかったようですが、決曜日は爆釣のようで、ほとんどの船でボーズ無し。
前日、考えあぐねた末、金沢八景の某船宿に決め、5時前に到着。
しかし、こんなに人気のある釣り物なのに、私を含め2人のみ。
まあ、この船宿は前日から始めたばかりなので無理もないけど、客の私にとってはおまつり(他のお客の糸と絡んでしまうこと)も無いし良いのだが、いかんせん、人数がいないのでコマセが効かないのでは・・・・と、心配するも、出船時間の7時には6名となったので、一安心。

釣り場に着くと、ワラサ船団が形成されていて、周りを見ると、結構釣れている光景があちらこちらに。

早速、開始。
今日の仕掛けは、80号のコマセ籠(サニービシ)にクッションゴム1メートル、ハリス(コマセ籠からハリまでの糸)は5号6メートルで、ハリはワラサの10号を使用。
そして、コマセ、エサ共にオキアミを使った。
船長の指示棚(コマセ籠の水中での位置)は水面から25メートル。
水面から30メートル落とし、ここでコマセを全部出すぐらいの気持ちで竿を振ってコマセを出して、5メートル巻き上げて待つ。
この動作の繰り返し。
ワラサは回遊しているので、大量に出たコマセに突っ込んでくる。だから、置き竿で10分も待つような釣り方では釣れない。
コマセヲ出して1~2分で巻き上げ、コマセを詰めての繰り返し。
忙しい釣りだ。
しかし、人間は集中力が散漫になるから、ここだと言うときに神経を集中してエサ撒きをしよう。
では、どんなときにするのか??
朝一番、周りの船で釣れだしたとき、船長からの声などいろいろある。

私の第一号は、釣り開始から20分ほど経ってから。
それまで、必死にコマセ撒きをしていたのだが、いい加減くたびれてきたときに持ち竿の竿が、水中に突っ込んだ。
そして、5分後に2匹目。
最後は、釣り始めて2時間後に竿を竿掛けに掛けて、手を洗っているときに掛かった。
まあ、この例は稀な例だが、ほとんど持ち竿でコマセを振った直後に来ることが多い。

ということで、本日の釣果は2.5キロ~3.3キロのワラサを3本で船中トップとなりました。

実は、昨日は天候が最悪で、9時にはバケツをひっくり返したような大雨が振り、11頃には雷が鳴りだし、11時半に全船涙を飲んで撤収となったのでした。
これからまだ釣れる気配は充分にあったのですが、正味3時間で3匹は上等では無いでしょうか?
6人でゼロの方は1名いましたが、ほとんどの方が1~2本釣ってました。

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最初の写真は、最初に釣れたワラサ。この後雨が降り出し、写真どころではなかった。
もう一枚は、家に帰って新聞紙に乗せたワラサ。
新聞紙と比べて下さい。大きいでしょ? 一番上の魚は3.3キロありました。

さあ、今夜は某飲み屋でワラサパーティー。
しゃぶしゃぶ、お刺身、カルパッチョ・・・・・・
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by tongchai0208 | 2009-07-29 12:18 | 釣行紀 | Comments(0)

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昨日、仕事で同僚と車で鎌倉まで行ったあと、お昼を食べようということになり、ふと小坪漁港、いや逗子マリーナの前にある食堂を思い出し、12時45分に到着。
その食堂の名は、『めしやっちゃん』。
あいにく、もの凄い雨が降り出し、ずぶ濡れで入ると、第一陣のお客が出たあとのようで、店内はガラガラ。
席に着く前に、店内の大きなメニューボードを食い入るように見で、2人とも生シラス系の料理には目のくれず、『特製かき揚げ丼』を注文。
この店は、注文は食券制なので、まず食券を買わなければならない。
店主が「その身体なら、大丈夫ですよね?」と意味深な言葉を!!
私は2回ほど来ているので、その量は知っていたが、私同様メタボな同僚は不敵な笑み。

席へ着く前に、セルフでコップにお水を入れて着席。
そこへ2人連れのオネ~チャン、いや若奥様が隣の席に座ったあとに、ジャ~ン、特製かき揚げ丼が私たちのテーブルに運ばれてきた。

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それを見た、隣の若奥様2人が発した一言。
「げっ、凄~い。気持ち悪くなりそう・・・・・」
まだこれから食べようと思っている矢先、その一言が先だったため、こちらの「旨そ~ぉ」が言えなくなってしまった。
まったく失礼な話し。
私たちがムッとした表情をしたのを察知し、奥様方の会話は止まってしまった。
あいにく店も混みはじめ、席を移ろうにも移る場所もなく・・・・
内心、ざまあみろと思いつつ、天丼をほうばる。
直径10センチほどのかき揚げが3つも乗っているのだ。

皆様、ぜひ挑戦して下さい。
私たち2人、ぺろりと完食。
見た目ほど油こくなく、タマネギの甘みがたまらないかき揚げでした。

ちなみに、生シラスは漁のあるときは獲れたてが食べられますし、私のお薦めは、一品料理の小あじの南蛮漬け、ゲソ揚げ、それからカジキマグロのステーキ定食。

ぜひ行ってみて下さい。

なお、小坪漁港周辺には、まだおいしいお魚の食堂がありますよ!!
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by tongchai0208 | 2009-07-24 17:14 | Comments(0)

カツオ・キメジの予感

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とうとう駿河湾、伊豆半島の田子の遥か彼方の沖合いにカツオ・キメジの群れがやって来た模様。
キメジとは、キハダマグロの小さいヤツ。
でも10キロクラスでもキメジ。

まだ、ルアーでの釣りらしいが、日に日に北上し、沿岸にやって来るものと思われる。
エサで釣れるのは8月に入ってからだろう。

そろそろ、道具の手入れをしなくちゃ。

昨日は剣崎沖のワラサ情報で今日は駿河湾のカツオ。
これで相模湾にまで入ってきたら????
魚のことだから、いつ来るかわからない。
わ~、頭の中がパニック状態!!
まあ、後10日間は釣りに行けないけど、その頃には????

腕が鳴る・・・・・


写真は、昨年釣り上げたキメジと手前がカツオ
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by tongchai0208 | 2009-07-23 09:18 | 釣り関連 | Comments(0)

ワラサ開幕!!


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昨日、仕事中に私の携帯電話が鳴った。
某船宿の船長からだ。
「お~、明日、剣崎沖のワラサに試し釣りに行くけど、来いよ~」だとさ。
忙しい最中、迷惑な電話。
行きたいのはやまやまだが、ムリな話し。

2日前から、東京湾の入り口、剣崎沖でワラサの大群が押し寄せ来ている。
例年8月から9月頃に回遊してくるのだが、今年は8月前のこの時期に来たのは数年ぶり。
だから、各船宿も今の釣り物を急遽おしまいにして、ワラサの船に切り替えるのだ。
まあ、イサキもタチウオもタコもこのところあまりパッとしなかったから、ワラサに切り替えて一儲け。
なんたって、ワラサはブリの子供。
でも、今釣れているのは3~6キロ級。
一度掛かったら、もの凄いパワーで走り回る。
東京近郊でこんな大型の魚が釣れるとあれば、大勢の客が押しかけるのは必至。

今度の土日は、剣崎沖に超大船団ができるだろう。

あ~、今すぐにでも行きたいけど、来週30日まで土日も無く連続出勤。

行ける人は、早いうちに行ったほうがよさそうですよ!!
爆釣、間違いナシ!

ちなみに、昨日私を誘った船長から9時前に電話があり、7時に出船してトップ6本。最低でも2本釣れたとのこと。
電話を切る前に、船長がイヤミったらしく、
「もうこれ以上、みんなクーラーに入りきれないから、もう早上がりだな?」と。
カチ~ン、ときたのは言うまでもない。


写真は、昨年の剣崎沖で釣り上げたワラサ
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by tongchai0208 | 2009-07-22 11:38 | 釣り関連 | Comments(0)
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昨日の続き

10時半までの私の釣果は、放流サイズも入れて18匹。
他のお客さんは、平均10匹程度。
ここまでは場所を変えながら、今日の目的のポイント、“さく根”まで流す。

この“さく根”とは、水深25メートルほどの海底から隆起した岩礁地帯で、浅い部分は干潮時に頭が出る所もあり、航行する地元の船はあまり近づかない。
しかし、魚の濃さは抜群。
でも、水深が浅いため、漁船は近づけない。
場所は猿島と八景島の中間?で岸から1キロほどの沖合いにある。
岸は米軍の居住地があり、緑色の大きなブイに「さくね」と書いてある。

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遠くに見えるのは猿島。この場所で水深8メートル。

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遠くに見えるのは、横須賀の米軍基地。ここで29センチのカサゴを釣り上げる。

11時ごろからさく根の周辺、7メートルほどの水深から釣り始める。
ポツポツと25センチ級の大きなカサゴが上がりだす。
しかし、釣れない人は釣れない。
何が違う?
やはり、仕掛けである。
圧倒的にハリスの部分が短い。
最低でも35センチは欲しい。
船長も釣れない人にアドバイスをするも、受け入れずに我流を通す人は「小さいのしか釣れない」とか「場所が悪い」だのと、愚痴が多い。
今回はそんな客が私の横にいた。
あ~、この客のおかげで楽しさ半減。

まあ、こんなのは無視して大物を釣り上げるべく、集中集中!!

お昼過ぎに、本日の大本命ポイント、水深2~3メートルへ。

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このブイがさく根と書かれたブイ。写真の右側3メートルまでオモリを投げて釣りのだが、初心者はムリ。ここで25センチ以上のカサゴの入れ食い。

今までの底とは違い、天然の岩礁地帯。
オモリや仕掛けを岩に引っ掛けて、手馴れた人意外は悪戦苦闘。
ここで、授業料をたっぷり払った人との差が出てくる。
この釣り、ここで嫌になるか嵌るかがほとんど決まっていくように感じる。
しかし、岩の中に大きなカサゴが潜んでいるわけで、こんな場所は嫌だなんていっていては釣れない。
まさに、私の隣の客がその典型的なお人。
30分でオモリを6個ほどロスト。

まったく釣られていない場所だけに、まさに入れ食い。
1時間ほどで25センチ以上のカサゴを8匹釣り上げた。
ベテラン常連は31センチなんて言う超特大カサゴを3匹も!!

でも、私にはメバルが2匹おまけで釣れた。

終わってみれば、私は30匹で船中2番手。
ベテランは36匹と、数的には少ないが、大きさを考えれば大変満足の行く釣果だと思う。

しかし、この日は天候も良く、普通の方なら絶好の釣り日和と言うことになるだろうが、この浅場のカサゴ釣りだけは、風も無く曇天や小雨模様の方がベスト。
当日も、この時間帯は晴れ時々曇りのような状態で、陽がさしているときは大型は釣れず太陽が雲に隠れたときに釣れた。
それぐらいに、お魚はデリケート。
そして、適度に潮が流れていることが条件。
この日は、良く流れていた。
最後に、潮の濁りである。
当日は、澄みからちょっと濁ってきたかなと言う感じの水の色。
上記の条件で、赤潮のような真っ赤な水の色であれば、大型が50匹以上も夢じゃないと思われる。

8月に入れば、そんな条件が揃う時があると思う。
爆釣りしたい人は、午前中が満潮で濁りの強い日に行けば、東京湾の大型カサゴ入れ食いを堪能できるでしょう。
でも、こんなことをやる船宿は、金沢八景でもこの船宿だけと思ってください。
他の船宿は、数は釣れるでしょうけど、こんな浅い場所まではムリして来ませんので!!

ぜひ、行って見て下さい。

それから、エサの付け方ですが、くれぐれも下の写真のようにサバの端の真ん中を刺すように!!
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by tongchai0208 | 2009-07-21 10:41 | Comments(0)

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昨日お話しましたとおり、行ってまいりました、カサゴ釣りへ。

早朝6時過ぎに、金沢八景の釣り宿に到着すると、この店一番のベテラン常連が。
2ヶ月ぶりの再会に花が咲き、船に荷物を置きに桟橋へ行くと、海の色が・・・・・
澄・み・す・ぎ・て・い・る・!・!

ガ~ン。

カサゴ釣りには最悪の潮の色。
昨日の南風で、濁りが取れてしまっていた。
こりゃ、ダメだ。

船長とベテラン常連と今日の作戦会議。
この分じゃ、南本牧は無理だろうと言うことで、八景島と猿島の間の水深3メートルをやってみようと言うことになった。
目的はただ一つ。
記録更新である。
この時期、小さいのを釣ろうと思えば、入れ食い状態で釣れる場所は他にいくらでもあるのだが、大きいのは毎年この時期の水深の浅い場所で釣れる確率が高いのだ。
今日来たお客さんに、船長が訳を話し、数釣りではなく、大物狙いで行くことを了承してもらう。
大きいカサゴが釣れて、怒る客はいない。
ただ、数が釣れないのが難点。

また、この時期、潮がよっぽど濁っていれば南本牧も爆釣できるのだが、この潮の澄み具合では行っても無駄だと思った。
(案の定、昼頃の船長の無線に、南本牧へ行ったカサゴ釣りの船は惨憺たる状況に音を上げている声が聞こえた。)
しかし、今日の干潮は9時半。
水深の浅い場所をやろうにも、干潮では船が付けられないし、天気が良すぎてカサゴ釣りには不向き。
潮が動いてくれることを願い、8時出船。
客は私を含め、7名。

私はベテラン常連さんと船の最後部の両側へ座る。

最初は港を出てすぐにある八景島シーパラダイスの対岸の造船所の護岸前から開始。
ここは水深10メートルほど場所で、護岸から10mほどの距離の場所。
底は砂地に捨石がごろごろとあるような場所で、その石のまわりにカサゴが着いている。
過去に何度もやったところなので、底の状態はわかっていた。
皆さんは、まっすぐにエサを落としていたが、私と常連は思いっきり遠くに投げて釣る方法で30分後に2人とも10匹をゲット。
しかし、掌以下のカサゴは全て逃がし、クーラーには3匹キープ。
なかなか大物には出くわさない。
その後、完全に干潮となり、潮も動かなくなり、船中活気ナシ。

と、ここまで書きましたが、日焼けとビールの酔いで、これ以上書くのは無理と判断し、また明日にこの続きを・・・・

写真は、今日の釣果の半分。
帰りに飲み屋の冷蔵庫にキープしておきました。
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by tongchai0208 | 2009-07-20 20:43 | 釣行紀 | Comments(0)

明日、出漁!!

さあ、どこへ行こうと1週間前に書き込んで、あれから土日も強制出勤のため未だに実行されず。

世の中は土曜を入れて3連休などとおっしゃってますが、こっちは昨日も今日も出勤。
7月に入ってまだ1日しか休みを取っていない!!

でも、明日は海の日。
だから海に行かなくちゃ。
貴重なお休みだから。

しかし、このところ状況が余りよくない。
タチウオも2週間前とは様子が違うし、おまけにお祭りがあるので3箇所の港はお休み・・・・

と言うことで、明日は東京湾のカサゴ釣りに行ってきます。
もちろん、船宿は長年通っているここ

南本牧で爆釣でしょう。

目標、40匹!
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by tongchai0208 | 2009-07-19 08:44 | つぶやき | Comments(0)
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そろそろ、大海原へ行きたい病がじわじわと出てきた。

今の時期、周りを見渡しても、私が行きたいと思うような釣りものが無いのも事実。

相模湾は遥か彼方の沖合いでシイラがルアーで釣れ盛り、キハダマグロもと言う情報も。
まあ、沿岸にカツオやメジマグロやってくるのは、あと2ヶ月ぐらいかな?
駿河湾では、昨年は8月上旬にカツオが釣れ盛っていたような?

相模湾のマダイも今一釣れていないが、城ヶ島沖のメダイはこの3.4日、絶好調らしい。
それも5キロクラスが10匹なんていう日もあったとのこと。
ちょっと、行ってみたいね~?

東京湾はカサゴはもう、絶好調で行けば40~60匹は問題なく釣れるのだが、釣った後の魚の処理を考えると、まあ、いつでも釣れるからいいやって感じ。
剣崎沖のイサキも今一パッとしない。。

1ヶ月ほど前から、超高級魚のアカムツを東京湾で釣らせる船宿が金沢八景を中心に出てきたが、もう時期的に終わりだし、それ以上に、釣り場が神奈川県と千葉県の真ん中の巨大タンカーが行き交う本線航路のど真ん中。
知らないで行ったら、初めての人はビビルかも?
この葉のような遊漁船ばど、ぶつかったらひとたまりも無い。
だから、私は行かない!

アジも盛期を迎えているが、釣り味はいまいち・・・・

と、そこへここ2日前から急に爆釣モードに突入した、東京湾・金谷沖のタチウオ。
水深も深くて20メートルほどと言うことなので、コリャ、面白いかも??

20匹も釣れば、塩焼き、刺身、干物と宴会は間違いナシ。

さて、いつ代休取ろうかな?


写真は、昨年東京湾での私の釣果
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by tongchai0208 | 2009-07-08 14:05 | 釣り関連 | Comments(0)

七夕@平塚

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昨日、宴会好きの友人4人で平塚の七夕祭りへ。
この日は、平塚を早く抜け出して、夜は別の場所で宴会をと言うたくらみがあって、13時には平塚の現地に到着。
もちろん、電車で・・・・

今年の平塚の七夕は、期間も7月2日から5日の日曜日までと言うことで、昨日の土曜日は、物凄い人。

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写真の行列は、メンチを買う人の列

早速、恒例の中野商会のメンチと鶏もものから揚げを買い込み、路上で酒盛。

全員が腰砕け状態になったところで、お目当ての七夕見物開始。
途中の出店でガソリン補給やらエサを買い食いし、3時には疲れ果て、駅前のバス乗り場へ。

そして、今日の第二のメイン会場、本厚木へと直通バスに乗り込み、全員爆睡。

第二ラウンドは、B1グランプリで1位になった厚木のシロコロを食べながらの宴。
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中でも、ここ笑酔苑は、どこの店のものより旨いと全員が口をそろえて言う迷店。
4時前に店に着くが、もう行列が10mほどできている。
人気の高さが伺える。
まあ、ここへはすんなり入ったためしは無いけど・・・・


七輪から出る煙と格闘しながら、約2時間、メインのシロコロを1皿だけ確保でき、豚のハラミ(牛よりも旨いと思う)などの珍しいものを焼きながら、〆にこの店特製のラーメンを食べて、全員アルコールで撃沈!!

焼肉の匂いをプンプンさせて、電車で帰りました。
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by tongchai0208 | 2009-07-05 09:43 | つぶやき | Comments(0)

渋い飲み屋


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昨日、奈良から仕事関係のお客が来た。
商談もそこそこに、帰り際に一言。。
初孫ってご存知ですか??」

初孫とは、地元でも有名な古くからある飲み屋さんで、私も昔からひょんなことからオーナーとは店を離れての知り合い。
そこへ、ぜひ連れて行って欲しいと言う。
狭いカウンターと言うイメージの強い私は、あまりにも窮屈なので好んでは行かないけど・・・・

何で連れて行って欲しいのかを尋ねると、以外にも、まんがに載っていたからと。
そのまんがを描いた作者の名を聞いて、2度ビックリ。
この店の常連で私の身近にいる人だった。。

あ~、おどろいた!!

昨日注文した料理が、上記の写真。
丸ごとのかぼちゃの中をくり貫き、蒸したものの中に、パスタのニョキの入ったクリームソースが入っているもの。
私だったら、絶対に注文しない一品だけど、客は無類のかぼちゃ好き。
これ一つを2人で食べたけど、もう腹いっぱい。

これを平らげ、早々にあっさり系の料理のある小料理屋へ移動しました。
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by tongchai0208 | 2009-07-02 12:35 | つぶやき | Comments(0)