私の備忘録


by tongchai0208
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<   2009年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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昨日、金沢八景よりただ今爆釣中のワラサ釣りに行ってまいりました。

結果、上の写真の通りでございます。
釣れた数は、写真より数えてください。。

爆釣の鉄則
コマセを撒いたら、最低でも1分で当たりがなければ、再度コマセを詰め替えて投入。
人より釣りたいならば、とにかくまめにコマセを撒くこと。
上記写真はほとんど撒いてから1分以内に当たりが出ました。
もちろん、竿は手持ちです。

竿掛けに掛けてのんびりと、では釣れませんよ!!


本日、多忙につき、これにて失礼!!
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by tongchai0208 | 2009-08-25 15:20 | 釣行紀 | Comments(0)

どうしよう??

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明日の月曜日、溜まりに溜まった代休を強引に取り、念願の相模湾キハダ・カツオ釣りに行こうと計画をしていたが、2.3日前から様子がおかしい?

キハダ・カツオがいない・・・・・

昨日・一昨日の釣果を見ても、1週間前のような元気のいいお魚がいない模様。
深く潜ってしまったのか、旅立ったのか?
湘南地区の船宿も、一時様子を見ると言うことで、出船を取りやめてしまったところもあるぐらい。

現在、伊豆大島周辺には元気のいいキハダ・カツオの群れが相当数あるという。
これが相模湾に来るのも時間の問題だろうが、明日はどうなんだろう??

岸近くににいるカツオやマグロの小さいのを釣ってもおもしろくないし、本当にどうしよう??

午後からの船長の情報如何では、明日は仕事に行った方がいいのかも?


写真は、数年前の相模湾沖のカツオのナブラ。



追伸
只今、20:35
茅ヶ崎の船長に先ほど電話してみたら、今日も惨澹たる結果とのこと。
カツオやキメジはいるんだけど、シラスを捕食しているので、釣り人のオキアミのえさには見向きもしないとのこと。
やっぱり旅立ってはいなかったけど、食わないんじゃしょうがない。
明日は、あんまり釣れないので、岸寄りでカツオやマグロのお子様を釣ると言う。
今日も何本か釣れたらしいが、35センチほどのカツオを釣っても、頭とシッポを取ったらお刺身の部分は何センチ??
やめたやめた。

つ~ことで、明日は急遽釣りモノを変更して東京湾・剣崎から久里浜沖で釣れ盛っているワラサ釣りに行ってきます。

結果報告は明後日のお楽しみ・・・・
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by tongchai0208 | 2009-08-23 09:24 | 釣り関連 | Comments(0)

日本海遠征

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今年のお盆休みは、例年通りに京都の舞鶴へ。
まあ、行っても墓参りと酒盛りとなるのだが、今年も昨年と同様に乗り合い船に乗ってみた。
狙う魚種は、マダイにマアジ、そしてケンサキイカ。

出船時間13:30と言うことで、のんびりと用意をして、西舞鶴の伊佐津川河口右岸の船着場へ13時到着。
大阪、神戸、京都のナンバーの車がずらりと並んでいる。
みんな2時間以上かけて来ている。
この日は、8名の客が乗船。
くじ引きで座席を決め、私は運良く右側の最後尾を確保。
13:15には、全員揃ったということで、出船。
向かうは、若狭湾に浮かぶ天然記念物のオオミズナギドリの生息地、冠島へ。
約50分ほどで、冠島の東側水深70メートル地点に到着。
船は碇を入れて船を固定する。
関東地方と違い、完全に碇で固定してエンジンを切ってしまうのだ。
この日は上手く船首から船尾にかけて潮が流れていたが、いかんせん、流れが速すぎ!!
これが、最終的に仇となってしまう。

仕掛けは、下の図のような胴つき仕掛けと呼ばれるもの。全長が6メートルもあり、間に5本のハリが出ている。

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こんな仕掛け

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私が使った市販の仕掛け


この仕掛けの一番上にコマセ籠を付ける。そしてオキアミのコマセをたっぷり入れ、5本のハリにオキアミのエサを付け、80号のオモリで沈めて当たりを待つという釣り方。
関東地方ではあまりなじみの無い釣り方で、私も3年ほど前に始めて体験したときには面食らってしまった。
何しろ仕掛けが長いので、糸はこんがらかるし、ハリを指に刺すわで、仕掛けの上げ下ろしが厄介な釣りだ。

水深70メートルの海底までオモリを落とし、コマセを振って当たりを待つだけの釣り方。
しかし、この日は先程も書いたとおり、潮の流れが速く、船は碇で固定しているので、80号のオモリでも糸が100メートル以上出てしまい、まともな釣りができない状態。
しかし魚影が濃いのか、マダイやマアジが飽きないほどに釣れ続く。

19時ごろ、イカのポイントへ行くとのことで、碇を上げ、冠島の西側へ移動。
水深60メートルと言うことだが、やはり潮の流れが速く、全長18メートルもある以下の仕掛けが斜めになってしまい、非常に釣りづらい状況は変わらなかったが、飽きない程度にケンサキイカが釣れ、納竿時間の10時には15匹のイカが釣れた。
このケンサキイカ、地元ではシロイカと呼ばれ、刺身で食べると絶品である。

11時には港に戻ったが、京阪神のから来ている人は、底からまだ2時間以上も車を運転して帰るのだから、恐れ入る。

釣果は、最初のクーラーの写真の通り。
したの写真は釣れたケンサキイカ。
関東だったら、こんなにマダイが釣れたら大変なことだね。

したの写真は、釣れたアジを干物に・・・ 大きなアジでしょ? 美味かった。
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by tongchai0208 | 2009-08-22 14:06 | 釣行紀 | Comments(0)

カツオが来た~~~~ッ


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10日間ほど関西方面をうろついて、東京に戻ったら、相模湾にカツオとメジマグロがやって来ていた。

さあ、血が騒ぐ。

相模湾周辺の釣り宿も今週末から揃って出船するが、もう始めている釣り宿の釣果も0~5匹と開幕当初の釣果。
まだ、群れの数は盛期とは比べ物にならないくらい少ないけど、オキアミのエサで食ってくるのだから、近日中に、参戦予定。
X-Dayは???

剣崎沖のワラサもいいけど、7キロのキハダマグロの写真を見せられちゃうと、やっぱしね~。

さあ、道具の準備をしましょう。


ちなみに、写真は昨年相模湾で釣れたキハダマグロとカツオ。
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by tongchai0208 | 2009-08-19 12:50 | 釣り関連 | Comments(0)

本日より夏季休業

いつも、たくさんの方々にご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

さて明日より、16日まで関西圏へ民族大移動。
よって、更新はありません。

剣崎沖のワラサも毎日爆釣が続いており、本音は明日にでも行きたいのですが・・・・

なお、釣竿は持って行きますので、楽しいネタが披露できるかも??

では、また・・・・・
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by tongchai0208 | 2009-08-06 08:12 | つぶやき | Comments(0)

剣崎沖ワラサ釣りの秘策

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まだまだ続く剣崎沖のワラサ釣り。
良かったり、悪かったりは自然が相手だからしょうがないけど、私のワラサ釣りの秘策をお教えしよう。

過去2年間、回数にして13回のワラサ釣りに関してはボーズ無し。
最低でも1匹はゲットしている。

それまでは、ボーズは当たり前だった。

では、何が違うのか??

技術的に上手くなったのは回数をこなせば当たり前だが、私は㈱ささめ針から売り出されている「こだわり倶楽部・天然パール」を使い出してから、抜群の成績を収めている。
上の写真のように、真珠の光沢のあるタマをハリスに通しただけ(ちなみに、写真は前回使ったワラサ針10号との組み合わせ)。
前回の釣行でも、船中0~2(6名中2匹が1名、1匹が2名で0匹は2名)に対して、私は3匹でトップ。
昨年も船中全員0のときに、私だけ1匹と言う結果のときもあった。

まぐれかもしれないし、運かもしれないが、ワラサ釣りに関してはもう必需品となってしまった。

皆さん、だまされたと思って使ってみて下さい。

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それから、ワラサ釣りはコマセを撒き続けることが肝心
人より多く撒かないと、釣れませんよ!!


おまけ
よくワラサをヒットさせてばらしてしまう人が多いが、総じてリールのドラグを有効的に使っていない人が多いように見受けられる。
一番多いのは、ドラグは機能しており、ワラサが渾身の力を振り絞って糸を引き出しているときに、スプールに無意識に親指が触れて、指先で糸の出を押さえてしまっている人。
総じて、ワラサと綱引きをして、何とか早く上げなくちゃと強引にリールで巻き上げようとしている人。
これじゃ、ワラサは釣り上げられない。
剣崎沖のワラサ釣り、食いの悪いときは5号でも食わない。
前回の最後に釣り上げたときのハリスは4号で長さは8メートルだった。
4号のハリスとなると、リールのドラグの機能を使わなければ、まず取り込みはできない。

早く釣り上げようと言う、あせる気持ちはわかるが、ゆっくりゆっくり巻き上げて糸が出て行くようであれば、出してあげて、リールを持つ親指はスプールの外側に置いて、落ち着いてやり取りすれば必ず1匹をモノにできます。

まだまだ釣れ続く剣崎沖のワラサ。
ぜひ言ってみて下さい。
脂はバッチリとのったおいしい刺身が食べられますよ!!
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by tongchai0208 | 2009-08-01 11:39 | 釣り関連 | Comments(0)