私の備忘録


by tongchai0208
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お祭り@地元

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毎日、休みも無く働いております。
そんな中、昨日と今日、地元の年に一度の天満宮のお祭り。
いつもの神輿を担ぐ仲間と一年ぶりに再会できる楽しい催し。
しかし・・・
無情にも、両日出勤。
でも、お神輿のためならと先週からいかに早く抜け出すかを綿密に考え、昨日は1時過ぎには神輿を担いでいました。

さて、今日ですが、これからこっそり抜け出す予定。

では、行ってきま~す。

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by tongchai0208 | 2009-09-27 13:14 | つぶやき | Comments(0)
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たった2日間のシルバーウィークのお休み、どこへ行こうなどと迷わず、またしても相模湾のカツオ・メジマグロに、台風通過の19日に大磯の某船宿に予約。
台風通過後で爆釣間違い無しとの思いと、翌日は休みでゆっくりできるし、という思惑から、22日の火曜日を決戦の日と決める。

つい最近、行ったばかりで冷蔵庫にはメジマグロがゴロゴロしているので、カツオの大きなヤツが釣れればと6時に大磯港を出船。
この日は半分の客が竿を使わないカッタクリというバケ(魚の皮を針に付けた疑似餌)で釣る方法。残りは竿釣りでバケを使って釣る方。沖アミエサのコマセ釣りは私を含めて3名のみ。
船中、バラバラの釣り方で最終的にどの釣り方がトップになるか興味津々。

当日は、まだ台風の影響か沖合いは風が強いとのこと。前日も沖合いのカツオは貧果に終わっていた。
と言うことで、最初は二宮沖のメジマグロ釣り。
前回、爆釣りした所と同じ場所。
しかし、2時間やって、私には生体反応まったく無し。
手釣りのカッタクリの方にパラパラとメジマグロが釣れただけで、エサ釣りの私たちは全滅状態。
沖に出たカツオ狙いの船は、群れが探せなくて苦戦しているという。
しかし、9時をまわった所で、船長から一か八かカツオを狙ってみようとの提案があり、沖に出ることに。
40分ほどクルージングの後、真鶴半島が右手に見える当たりから、海鳥の数が多くなり、探索している船も10隻ほど肉眼で見え出した。
時折、トビウオがジャンプし、いかにもカツオが泳いでいそうな分に気になってきたと思ったら、エンジン音が甲高くなり、フルスロットルで走り出した途端に、船長から「コマセを詰めてエサを付けて!」とのアナウンス。
目の前に数百?数千? とにかくもの凄い鳥の群れの塊が見えてきた。
ヒッチコックの「鳥」という映画を思い出させるぐらいの数。
その真ん中にひときわ鳥が密集している所が見えてきた。
魚に追われたイワシの群れが水面まで追いやられ、そこを鳥がパクパクをイワシを食べている状態になっている。
魚がバシャバシャと飛び跳ねているのが肉眼でわかる所まで接近した所で、船長から今だ!という合図が!!
水面下にはカツオが泳いでいるのが肉眼でも見れる。
指示された棚(コマセ籠を止める位置)は、水深5メートル。
しかし、この群れは沖アミには反応せずに5分しても、船中で掛かった声はなし。
水中にはキラキラとイワシのウロコが無数に漂っていて、さっきまでカツオと鳥がイワシを捕食していたことをうかがわせる。
船長はここを見切りをつけ、またもやクルージング。
10分も走らないで、次の鳥山を発見。
しかし、イワシの団子は見当たらなかったが、即、釣り開始の合図が!
水深10メートルの指示に、コマセをまいた途端、ガクンと今日初めての当たり。
上がってきたのは、2キロほどのカツオ。
周りを見ると、エサ釣りの方は全員カツオをゲットしていたが、バケを使っている方はカツオにそっぽを向かれていた。
船長から、エサ釣りに変更するように指示が出て、竿と沖アミを持っている方は釣り方を変更して15分後には、ほとんどカツオを手にしていた。
この館、私は3匹を追加。
全員でコマセを撒き出したので、カツオが船のコマセに着いてしまって、船の周りを離れなくなってきた。
こうなったら、占めたもの。
船長はまだ釣れていない人のお土産にでもと、船首から散水をして、エサのイワシが跳ねているように演出。
そして、よくテレビなどで漁師がやっている1本釣りを始めた。
釣れる釣れる。竿先のバケを水面にたらせば、百発百中でカツオが空中を飛びあっという間に100匹以上を釣り上げてしまう。
本物を目の前で見るのは久しぶりだが、流石にプロと舌をまく!!
この間、20分ほどは船長は船をまったく操っておらず、流しっぱなし。
私は、この間に合計10本のカツオをゲット。
流石にくたびれて、一服タイムでご休憩。
最初は1隻も船はいなかったが、船長が1本釣りを止めたときには、10隻ほどが集まっており、船団を形成していた。
どの船も入れ食い状態。
しかし、このときの私のハリスは8号だったが、12号を使っていた人には食わなかった。
やはり、魚は糸を見ているのだろう。
30分ほどでこの群れも消えてしまい、またクルージング。
1時間ほど走りまわり、気が付けば熱海沖の初島の島影見える当たりまで南下していた。
今度は、サメがイワシを捕食している群れを発見。
サメのまわりにカツオが群れている状態。
この群れは、先ほどの群れとは違い、ちょっと大きめのカツオがいるようで、私は2回、8号の糸を切られてしまう。
10号に変えて上がってきたのは、3キロ以上の丸々と太ったカツオ。
刺身にすれば脂がのって、抜群に旨いサイズ。
8本追加して、この時点でクーラーには入りきれず、体力的にもギブアップで私のこの日の釣りは終了。
この後、周りの人の取り込みのお手伝いに徹しました。
12時過ぎにこの群れも去り、ほとんどの方がクーラー満タンで船団から1抜けで早上がりをなりました。
この日は、船中トップは23本。
私は18本でした。

まだまだ群れはたくさんいるので、今後も有望。。
一度、カツオ釣りに行って見て下さい。
条件がよければ、絶対に爆釣間違い無し!!

写真は10時の時点での私のクーラー。
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by tongchai0208 | 2009-09-24 17:02 | 釣行紀 | Comments(0)
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運良く、9月4日の金曜日に代休が取れた。
いや、無理やり休ませてもらったと言った方がいいかな?

今年初の相模湾のカツオが釣りたいとの思いで、いろいろと情報を集めたが、まだオキアミへの食い付きがよろしくない。
前日までの話では、もういつ食ってもおかしくない状況にあると言う。
カツオの群れは、台風の後に以前に増して増えたとのこと。
東京湾のワラサも台風の後、爆釣が続いており、捨てがたい。
場所も久里浜沖と近い。
木曜日の夜は、悩みに悩み、車にどっちでも対応でいるよう道具を積み込んだ。

当日の朝、まだ場所が決まらず、相模湾の船宿と東京湾のワラサの船宿への分かれ道に差し掛かったときに、「カツオは博打だし、確実に釣れる方に行こう」とここで決断し、この日は金沢八景から出船の久里浜沖のワラサ釣りに決定した。
いやいや、本当に9月はいろんな魚が釣れるので、毎年悩んでしまう。

当日は、大潮で潮止まりが11時ごろ。
風は北。
前に座るか後ろに座るかまた悩む。

しかし、この日は金曜日にもかかわらず乗船客の多いこと。
考えた挙句、午前中はあきらめて船首の左側の席を取る。
釣り開始から11時までは船首から船尾に向かって潮が流れる。
潮上の方からコマセが流れるため、船首は船尾の人にコマセを撒いているようなもの。
案の定、釣り開始から10分ほどで船尾の方が1匹釣り上げ1時間ほどで船尾側は上手な方で4匹をゲット。
私?その間、タバコ吸ってました。

潮止まりの11時前から、流れもゆるくなり、本格的に参戦。
2時間で4本ゲット。
おまけに、1キロ強の丸々と太った平ソーダガツオを・・・・・

本日の釣果、上の写真の通りです。
大きいのは3.8キロありました。
ちなみに、当日はトップが5匹でボーズの方も多数。
周りの船も、トップで5~7匹ぐらいでした。

この日、気が付いたこと。

コマセを撒いて、そのまま竿掛けにかけてのんびりしている人には、まず釣れない。
ここだと言うときには、コマセを振って1分以上待っても当たりがなければ、再度コマセを詰めて再投入。

コマセはコマセカゴが海底に落ちたところから、2メートルほど持ち上げて、そこで全部のコマセを出し切る気持ちで撒くこと。
ワラサはパラパラ落ちるコマセには見向きもせず、ドバッと大量に撒かれたコマセに突っ込んでくる。
コマセは1回で撒き切ること。

エサはオキアミの1匹掛けで十分。
イカだの何だのを付けていた人には、この日は釣れていなかった。
オキアミの2匹掛けも、食いの悪いときは止めた方がいいと思う。

この日、2本針を使っている人がいたが、これは絶対に止めよう。
私の隣の人がそれ。
余計な針が途中についているもんだから、私の仕掛けとよく絡むこと。
船長はあきれていた。

ワラサが掛かったら、もたもたと魚に遊ばれないで、電動リールで巻き上げること。
初めて掛けた人は、あまりの引きに驚いて、パニックになっている。
電動でガリガリと巻き上げましょう。
ちなみに、この日の私のハリスは8号でした。
今の久里浜沖のワラサ、8号で十分食います。

それから、私には釣れなかったけど、マダイの大きいのがよく釣れていました。
目の前の船のマダイは、4キロ以上あったような??



帰りの船の中、茅ヶ崎の船長から「今日、オキアミにカツオがやっと反応したよ。明日、来ない???」との携帯電話が・・・・

んん・・・
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by tongchai0208 | 2009-09-06 08:32 | 釣行紀 | Comments(0)