私の備忘録


by tongchai0208
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イナダ釣り@東京湾

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カツオも南の海に旅立ち、さあ、何を釣りに行こうかと悩みに悩んだ。

アマダイも旨いし、マダイのシャブシャブも食いたいけど・・・・・・・
しかし、今までカツオ・メジマグロと物凄く引きが強く、入れ食いになる魚ばかり釣行していたので、その余韻かのんびりした釣りは、ちょっとね~と言った感じ。

悩んだ挙句、久里浜沖のマダイとイナダ両方を釣らせてくれる昔からのなじみの船宿へ行くことに決めた。
前日も、そこそこイナダもマダイも釣れているらしい。

ということで、27日の金曜日、強引に代休を取らせていただき、横須賀市大津の港より、7時に出船。
船長とのその日の最初の会話は、
「おぅ、久しぶりじゃんか?何しに来た??」
「エサ撒きに・・・」
「じゃ、乗せてあげるぜ!どうせ、釣れないんだから」
と、こんな具合。
毎回、私との会話はこんなもの。
当日は、北風で満潮がお昼。
と言うことは、午前中は東京湾の入り口から奥に向かって潮が流れる。
船の向きは、東京湾の奥に向かって舳先があるわけで、午前中は、船の前の方に釣り座を構えた方が良いということになる。
船長の話では、午前中イナダを狙い、午後からマダイに切り替えると言う。
この日は、イナダをメインと考えていたので、船の前の左側に陣取る。

船は大津漁港を出てから観音崎灯台を通り、久里浜の煙突のある場所を通り過ぎ、通称下浦沖というポイントで止まった。
海上は、ベタ凪で風も無く、日が差すとポカポカと暖かい絶好の釣り日和。

当日の道具は、3メートルのマダイ竿にサニービシ80号の天秤仕掛け。
ハリスは、船長は4号5mを使えと言っていたので、従った。

アミコマセにタップリとオキアミをミックスしたコマセを詰め、オキアミの餌を針に付けて、第一投。
水深40m前後。
コマセカゴが底に着いてから4メートル巻き上げ。コマセを一気に振り出し、3m上げたところで待った。
最初は、魚を寄せる気持ちで、6投目で持ち竿にしていた竿先がブルブルと振るえ、一気に海中へ。
イナダの当たりだ。
クニャクニャのマダイの竿だから、魚を掛けてからのやり取りがおもしろい。
なかなか持ち上がらない。
電動でガンガンと巻き上げ、上がってきたのは40cmほどのイナダ。
さあ、活気付いたのは船長。
マイクで船長室から、「コマセ撒け」だの「休むな」だのうるさいのなんの。
最後には、私の名前を連呼し、「カッコつけて巻くんじゃないぞ」とか「タバコを吸う暇あれば、釣りをしろ」だの・・・・
船中、お客は笑いっぱなし。
11時半にはイナダの食いも悪くなり、ここで久しぶりの休憩。
15匹釣り上げたところで、クーラーの写真を撮ったが、そのあとは何匹釣ったのか数え忘れ、この間にクーラーの中の魚を全部出して勘定してみると、イナダ32匹と大サバ4匹で、いつもカツオ釣りに使うクーラー満タン。
イナダの部では、船中トップでした。
ちなみに、スソは3匹とのこと。

やはり、場所だね!!

12時になり、船は久里浜の沖、水深80メートルへ移動し、マダイ釣りにチェンジ。
しかし、終了の2時半まで船中マダイはゼロ。
私にも生体反応はまったく無く、午前中の入れ食いがウソのよう。

ちなみにこんなに入れ食いだった、下浦沖のイナダ君、翌日の土曜日は水温が2度ほど上がり、イナダはトップで3匹でゼロの方多数とのこと。
私を散々罵声した船長の顔が思い浮かびます。
多分、マイクの出番は無かったんじゃないかな?

昨日、釣れたイナダを干物にしました。
この周辺の漁師が食べている”イナトバ”。
作り方は、このブログの2007年12月17~18日を見てね。
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by tongchai0208 | 2009-11-29 10:19 | 釣行紀 | Comments(0)
残念!!
あと、1回は行けると思ったのに・・・・・

本日、相模湾の各船宿、カツオ・メジマグロの出船、終了宣言続出!!

カツオもメジマグロも元気に南の暖かな海へ旅立ちました。

また、来年、興奮させてくれるものと思います。


さて、こんどは何を釣りに行こうかな???

近日中に、出漁予定・・・・・
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by tongchai0208 | 2009-11-24 17:32 | つぶやき | Comments(0)
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11月8日の日曜日、このところ調子の出てきた相模湾のメジ・カツオ釣りに出かけてみた。
場所は、今回は相模湾の某OO港の××丸としておこう。
日曜日ということもあり、大人気のメジ・カツオの船は混雑必死!
そこで、ちょっとマイナーな船宿(昔からよく利用しているので勝手は知っている)をチョイス。
これが大正解で、6時半の出船時に関わらず、ルアーの釣り人3名、エサ釣りは私を含めて4名と大型船に広々とした船中。これぞ大名釣り。
でもあんまり少ないので、真ん中に、船長の嫁さんが竿を出すことになった。
私は船の後ろ右側に陣取る。

6時半に港を出港、一路南へ進路を。
そして、初島が見える当たりで城ヶ島方面へ。
その間、鳥山もナブラもまったくなし!!
ただただ、船に揺られてクルージング。
船上では、釣り客の皆さんと、今日は、はずれだね~なんて言って、心中穏やかではなかった。
9時ちょっと前に、今日初めての前方に鳥の飛ぶ姿と何隻かの船を見た瞬間、船は進路をまた真沖に向けてフルスロットルで急発進!!
船長から、コマセとエサを付けて、準備しろとの船内マイクが!!

数分後、エンジンが止まり、エンジンを逆転して急ブレーキの直後、「早くやって!30メートル!!」という船長の掛け声と共に、全員が竿を下す。
30メートルでコマセを振り、待つこと数秒、竿が思いっきり海中に突っ込む!
そして、上がってきたのは、3キロ級の丸々と太ったメジマグロ。
そう、あのクロマグロの子供。
魚を足元に転がし、直ぐにエサとコマセを詰めて再投入。
またしても、竿が・・・・

30分ほどで、6本のメジマグロが私の足元に転がっていた。
周りを見ると、いつの間にか10隻ほどの船が来ていたのには驚いた。
40センチ級の平ソーダが釣れだし、船長はこの場所を早々に見切りをつけて、船団を離れる。

15分ほどクルージングの後、また釣り開始。
2匹のメジマグロを追加して、また場所移動。
こんな感じで、12時前には、私のクーラーには15本のメジマグロと平ソーダがたっぷり入っていた。
もう、これ以上は無理という状態で、船長から早上がりのアナウンスが、
港に帰る途中、群れが会ったらやりましょうということで、12時前に帰路に着く。
しかし、20分ほど走った所で、ナブラに遭遇、今度はメジとカツオの群れ。
そして、下にはキハダマグロが着いている今日最高のナブラに当たる。
水深40メートルと今日一番の深さだったが、船中でカツオが上がりだし、私の竿にも当たりが・・・・
今までの、メジの下へ下へと潜ろうとする引きとは明らかに違い、横走りする。
それもデカイ!

上がってきたのは、5キロもあるデブなカツオ。
しかし、カツオはまだ冷蔵庫にあるし、クーラーにも入りきらないので、ここで本日の釣りは終了。
と思ったら、船長からもっと釣れ!と檄が飛び、再び再投入。
今度は、竿を竿掛けに掛けてのんびりと、と思った矢先、竿掛けに掛けてあった竿が海中に突き刺さると同時に、きつめに閉めていたリールから糸がズルズルと出て行く。
そのうちに、勢いがつき、あっという間に60メートルほど持っていかれる。
キハダマグロだ。
このとき、ハリに結んであった糸は12号。
まき初めて、2分ほどでプッツンと糸が切れてしまった。
さあ、私に闘争心がついてしまい、16号の糸にハリを結び、再投入。
その間、船長の奥さんが私の横で、格闘中。
あまりにも大きすぎて、途中、船長にバトンタッチしてもらい上がってきたのは、95センチ10キロの大きなキハダマグロ。
私にも、当たりがあるが、スッポ抜け。
そして、このクライマックスも15分ほどで終了してしまった。
船中、キハダマグロの当たり8回。取れた数は1匹のみ。
惨敗でした。

そして、1時前に道具を片付けて港に向けて出向した。

しかし、その途中に・・・・


まだ、この日は終わらないのです!!


写真は後ほど
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by tongchai0208 | 2009-11-12 11:53 | 釣行紀 | Comments(3)