私の備忘録


by tongchai0208
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<   2009年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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忙しかった仕事も、先週で強引に終わりとして、本日より1月5日まで休暇突入!

家での用事を年末まで見ると、今日しか遊べる日が無いことに気づき、本日、平成21年最後の釣り納めに行って参りました。

正月のおめでたい魚ということで、マダイに決定したが、今朝も、相模湾にしようか東京湾にしようかで途中の分かれ道まで悩み続け、やっぱり大海原の見える相模湾で釣り納めをしようと決め、茅ヶ崎港の某船宿へ行ってみた。
前日の日曜日は、満員御礼状態だったらしいが、本日は14名と、それでも結構な客がマダイ船に乗船した。
私は、船の右、最後部に席を構える。

道具は、教科書通りのようなシンプルなものに。
マダイ竿に80号のサニービシ(コマセ籠)を50センチの天秤につけ、ハリス3号6メートル。マダイ針の8号をつけて、エサはオキアミ。
コマセのアミエビにオキアミを少々ミックスしたものを使用。

ポイントは茅ヶ崎港と目と鼻の先のような場所。
この日は、終日目の前に、烏帽子岩が見えるような場所だった。

水深40~60メートルほどの場所を、底からコマセを巻きながら、7メートル上でコマセ籠を止め、当たりを待った。

しかし・・・・・
釣れない!
7時に始め、9時まで船中ゼロ。
サバやアジも釣れない。
船の前の客が、1キロほどのマダイとイナダを上げたのみで、11時を迎える。
この間、雨は降るはポカポカと日は射すは、まあ、天気のめまぐるしいこと。
11時を過ぎると、南風が強くなり、船は大揺れ。
4名ほどが、船酔いで戦意喪失状態。

でも釣れない!!

しかし、潮が流れ出したときに、私の竿に当たりが!!
でも、ハリス切れ!
ちょっと大きかった。
悔しいね~。
マダイはいる!!!!!

気を取り直し、仕掛けを作り直し再投入すること数回。
今度は、竿掛けに掛けてあった竿の先がグ~ンと海中に突き刺さり、上がってきたのは1キロほどのきれいなマダイ(上の写真)。

しかし、2匹目をと思ったが、大島沖で物凄い風が吹き出したという事で、全員撤収。


こうして、平成21年の釣り納めは終わりました。

まあ、あんな条件で1匹釣れたんだから、良しとしましょう。
船中4匹。
トップマダイ2匹。
その中に入ったんだから、上等でしょう。


おまけ
午前中、船長の操舵室で魚群探知機を見せてもらったけど、底から10メートルの幅に、魚の反応が物凄いのなんの!!
明らかに大きなマダイとわかる反応も!

昨日もこの反応が出ていて、食わなかったとのこと。
潮が気に入らないから、エサを食わないんだと船長は言ってたけど。

いつ爆釣があってもおかしくない反応をこの目で見てきました。

茅ヶ崎沖のマダイ釣り、目が離せませんよ!!
ボーズ覚悟で、狙い目かも??

ちなみに、東京湾久里浜沖は調子が良かったみたいですよ!


おまけ その2
歌によく登場してくる湘南の代名詞、烏帽子岩。
しかし、しょぼい・・・
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by tongchai0208 | 2009-12-28 19:40 | 釣行紀 | Comments(0)
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もう、今週はクリスマス。
でも、この年じゃ、関係ないけどね!

近所の人たちが、「宮ヶ瀬のクリスマスのイルミネーション、見た??」
と、あまりにも聞いてくるが、実際に見たことが無かった。
日本一の大きさのクリスマスツリーだとか?

昨日、夕食を食べた後にそんなことが頭に過ぎり、7時過ぎに夜のドライブがてらに行って見ることにした。
場所は、勝手知ったる場所なので、1時間もしないで現地の近く!!に到着した。
なぜ近くなのか?
その理由は、山の中の大渋滞。
駐車場待ちの車が、大行列。

しかし、午後8時ともなると帰りの客も出てくるので、8時15分には駐車場に。

場内は、もの凄い人。

でも、山の中だから、寒いのは尋常じゃない。

トン汁やラーメンなど、長蛇の列。

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夜遅くまで点灯しているので、遅めに行ったほうがいいかも?

なお、駐車料金は一律700円でした。

話しの種にいかがでしょうか??
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by tongchai0208 | 2009-12-21 12:36 | つぶやき | Comments(0)

雪堂美術館

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先週、仕事で鎌倉へ行った時に、北鎌倉を通り過ぎたところで、久しぶりに雪堂美術館の入り口を見て、大変懐かしく思い、車内からパチリと写真を撮った。

小野田雪堂先生とは、ひょんなことから知り合い、個人的にも様々なことを学ばせていただいた。
大正14年生まれのどこにでもいそうなお爺さんだったが、書画の世界では知らない人はいないぐらいに有名な方で(書の世界はまったくわかりません)、控えめな性格の品のある方でした。
しかし、平成17年に他界され、現在、北鎌倉に自宅を改装し、彼の作品を展示した「雪堂美術館」があります。
この美術館の開館式も出席させていただきましたが、とてもこじんまりした素敵なところです。

北鎌倉散策の際や、建長寺に行かれる途中に寄ってみては??
入り口は、ちょっと通り過ぎてしまうような感じですが(上の写真)、美術館に通じる小道の入り口の門の屋根も変わっているので、すぐにわかると思います。

私は、下の書のような彼の書くお坊さんの絵がとても気に入っています。
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by tongchai0208 | 2009-12-20 08:43 | つぶやき | Comments(0)

アマダイ釣り@大磯沖

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先週、舞鶴でマダイ釣りに行ったばかりなのに、近所の友人から「大磯へアマダイ、釣りに行かない?」のお誘いが・・・・
マダイ釣りほどメジャーではないけど、コマセも使わずオキアミのエサだけで釣るこの釣り、数年前からはまっている。
それに、食べて旨い!
魚屋さんでもちょっと買おうかという魚ではないし、京都では“グジ”と言って、超高級魚。
これを釣るんだから、行くことに決定。

前日は、ポカポカの暖かい日だったが、13日は北風ピューピューの寒い一日。
7時に、10名の客を乗せて大磯港を出船。
10分もしないで、本日のポイント、大磯ロングビーチの前に到着。

この日の私のお道具は、2メートルのマダイ竿に電動リール。
仕掛けは、60号のオモリを付けた天秤に、2.5mの2本針仕掛け。
エダスは50センチと長め。
市販の品は、ほとんど2メートルが多いが、ここの船宿の仕掛けは、ちょっと長め。
これに、オキアミを1匹針に刺すだけ。

アマダイ釣りというと、水深100m前後を釣るというイメージだが、初期の頃は50m前後の浅い所を釣る場合が多い。
この日も、ロングビーチ前の水深50~60mという所で、第1投。
岸が良く見えるような所である。

この釣り、タナ取りをきちんとしていれば、案外釣れる魚だと思う。
エサが底付近をユラユラしているイメージで、この日は終日、底から1.5mオモリを上げた所で当たりを待った。
この場合、きちんと竿からの糸が垂直になっている状態が基本。
このタナ取りを間違えてしまうと、あまり釣れないのでご注意を。

第1投後、当たりなし。
しかし、エサは取られている。
生体反応ありだ。

きちんとタナ取りをして待つと書いたが、これだけじゃ釣れない。
エサを動かしたりと、いろんな動作を試みること。
この日は、1.5m上げた所でちょっと待ち、竿を1mほどゆっくりと上げ、また元の位置へ。
そして、もう一度オモリを底まで落として、また1.5mまで巻き上げて待つ。
このパターンで終日、行った。
この1.5mのタナキープであるが、なぜ1.5mなのか?
天秤からハリ先まで2.5mある仕掛けだが、海の中は潮の流れがあるので地上のようにまっすぐにはならない。
斜めに、仕掛けが傾斜している状態になっている。
そこをイメージして、1.5m上げた状態だったら、エサの付いたハリが底付近をユラユラしているんじゃないかということである。

この日は、エサ取りのトラギスがうるさく、入れれば食いつくと言った状態。
でも、天ぷらで旨い魚なので、全てキープ。

周りでは、ボツボツ釣れ始めたが、私の竿にはアマダイが掛からない。
そこで、奥の手を使って見た。
オモリで底の泥?をかき回し、濁りを作ってやるのだ。
カレイを釣るときに良くやるらしいが、以前、船長から伝授された方法。
いったんオモリを底まで沈めたら、竿を小刻みに動かして、オモリをパタパタを5回ほど動かして、スゥーっと1.5メートルまで持ち上げるのだ。
でも、やるのは1回ほどにしておこう。
あんまりやると、魚が脅えて食わなくなる。

パタパタとオモリを動かして、すーっと竿を上げた瞬間、竿先からゴンゴンという当たりが伝わってきた。
間髪を入れずに軽くあわせると、グンと竿先が曲がった。
大物のようだ。
上げてくる最中に、クネクネと身体を動かして抵抗する感触が伝わる。
上がってきたのは、40cmに欠ける39cmの立派なアマダイ。
京都の錦市場で売ったら、いくらになるだろうなどと皮算用。
インターネットに、私の写真が載ってしまった。

この日は最後の30分ぐらい水深110mを狙ったが、友人が1匹釣れたのみで、また60mに戻って終わりを向えた。

終わってみれば、私はアマダイ5匹とトラギス多数、アカボラ4匹という成績。
友人も、アマダイ5匹でした。

まだまだ、今の時期、水深も浅いので、チャンスですよ!

今夜は、アマダイの酒蒸しで宴会だ~
おまけに、小さい物をうろこを付けたまま開きにして、干物を作りました。
お店で売っている、あのアマダイの干物!
これを、韓国のオバチャンに聞いた作り方なんだけど、ごま油をひいたフライパンで焼いたものが、めちゃくちゃおいしいです。
韓国では、こういうふうに食べるとか?
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by tongchai0208 | 2009-12-14 12:35 | 釣行紀 | Comments(1)

マダイ爆釣@日本海

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東京湾、相模湾ともに、今、マダイの大きなのが釣れ盛っている。
あ~、行きたいと思いつつも、全国的に師走。
忙しいったらありゃしない。

と、そんなときに、私用で3日から7日まで、京都府の舞鶴へどうしても行かなければならなくなった。
たっぷりある代休を使い、行って参りました。

出発前に、5日の土曜日が完全にフリーとなるので、クーラー以外の釣り道具を車に積み込み、携帯電話でその日の予約を船宿へ。
ちょうど船長が電話を取ったので話しを聞くと、土曜日は出船できると言う。
なんせ、冬の日本海。
あれている日の方が多い海。
ラッキー!
で、お魚はどうなのよ?
と聞いても、かんばしくない・・・・・
と、つれない返事。

当日午前10時、出船。
若狭湾の冠島と丹後半島の伊根の間あたりで釣行開始。
関東と違って、船を碇で固定してエンジンも切ってしまう。
仕掛けは関東と同じコマセ釣りだが、コマセはオキアミのみ。
ハリスの太さは、関東では考えられない8号以上。
長さは15メートルとこれまた長い仕掛け。

当日は潮の流れもあまり無く、最初はいやな雰囲気だったが、徐々に釣れ始め、終わってみれば私は16枚のマダイをゲットしていた。
写真中央は、当日の私のもっとも大きなもので58センチありました。
でも、大物が釣れなかったのが心残り。

帰ってから、船宿のホームページを見て、がっくり・・・・
80センチ級が、バクバクと・・・・・・・

日本海のマダイ、でかいです。

ぜひ、行ってみては??

船宿のホームページの写真を見てください。
驚きますよ。

ちなみに、私の写真は船長にお願いして出ていませんのであしからず。
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by tongchai0208 | 2009-12-11 08:39 | 釣行紀 | Comments(0)