私の備忘録


by tongchai0208
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撃沈@久里浜沖マダイ


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昨日、溜まった代休を消化するため、職場には公然とお休みを取り、このところ調子の良い久里浜沖のマダイ釣りに行ってきました。
釣り場は、久里浜の金谷フェリーの航路のすぐ横。
水深70メートル。
なお、90メートルでは当日も鯵が外道で釣れ盛っていた模様。
しかし、この船長、かたくなに朝から帰りまで、一日中、70メートルの場所を動かず。

結果から言うと、私、ボ~~~ズ。
一日やって、ゴマサバは1匹のみ。
敗因は船に座った場所に尽きます。
当日の予報では、朝は北よりの風で10時頃から南風に変わるとのこと。早朝から9時まで上げ潮、それ以降は帰りまで下げ潮なので、船は10時頃までは北を向き、それ以降は南を向くと予測しミヨシ(船の前の方)乗り込んだ。
しかし・・・・・
自然は人間が思うようには動いてくれない。
帰るまでず~っと北向きで、私より後ろの方へのコマセ撒き!!
案の定、1時頃にバタバタとトモ(船の後ろ)の方はマダイが釣れ出し、私は戦意喪失。
終了20分前に、竿がキュ~ンと曲がりドキッとしたが、これが当日の最初で最後の当たり。
上がってきたのは、40センチほどのゴマサバ。
もちろん、お持ち帰り。
と、ここまでは釣りの報告ですが、今日のメインは、ワカメの話し。

帰港し船宿でお茶を飲んでいたら、おかみさんと世間話し。
今、東京湾各地ではワカメの最盛期で、この船宿もワカメの養殖棚を持っていて、刈り入れとワカメ干しにてんてこ舞いという。
そんなときに、良かったら塩ワカメの売り物にならない部分だけど、持って帰りなさいとスーパーの買い物袋2つ分とメカブを1袋分いただいてしまった。
前日取れたものだそうで、メカブは当日取れたもの。
生ワカメだ。
そこで、いつも行く飲み屋に電話をし、今夜はワカメシャブシャブやろうと伝え、暇そうな友人2人を誘い出し、夜、決行!
飲み屋のオヤジは気を利かせて、先ほど釣ったゴマサバをシャブシャブ用に薄切りにしてくれ、昆布の引いた鍋に豆腐を入れ、塩出しした生ワカメを大振りに切って盛りつけてくれた。
メカブも2センチほどに切り、これもシャブシャブに。
タレは自家製のシークワーサーの生を絞ったポン酢。
ワカメをお湯にくぐらすだけで、パッと鮮やかな緑色に。
茎の部分もメカブもコリコリして旨いのなんの。
サバのシャブシャブも絶品でした。
新鮮なサバ、生ワカメがあれば、ぜひお試しあれ。
絶品です。
おかげさまで、本日、二日酔いです。
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by tongchai0208 | 2010-02-24 11:35 | 釣行紀 | Comments(0)

初釣り@小田原

皆様、お久しぶりです。
仕事の関係で、この1ヶ月近く更新しませんでした。

さて、正月も終わりもう2月の後半。
初釣りどころじゃない忙しさ。

もう、インターネットの釣り情報を見ては、もんもんとするだけ。
そして、昨日、1ヶ月ぶりにお休みが・・・・

行ってきましたよ、初釣りに!!

しかし!
当日のお天気の悪いこと。
前日は雪が降るし、おまけに超寒い。
当日の3時半に起きて、東京湾の気象状況を見ると、観音崎で風速16メートル。
大島で13メートルの風。
北東の風なので、東京湾は無理と判断し、相模湾を思案。
しかし、この日は茅ヶ崎の船宿は連休。
この風なら、小田原は大丈夫と判断し、小田原港の平安丸からのマダイ釣りに決定!!

このところ、小田原の海はマダイラッシュ。
それも、巨大なマダイが・・・。
5時過ぎには、船宿に着くも、客は誰もいない?
この天気じゃ、無理かと思いつつ、乗船名簿に名前を書き、受付を済ませる。
船長はひとりでも、出船するよ。と言ってくれる。
6時過ぎに、パラパラとマダイ釣りに客が来店し、この日は全員で6名となった。

小田原のマダイ釣りの魅力は、まず、釣り場が非常に近くにあると言うこと。
この日も、最初に釣り始めた場所は、小田原港を出て直ぐの場所。
小田原港名物の小田原ちょうちんの灯台のよく見える、岸から200メートルほどの場所。
ここで、水深80メートル。
道具は通常のコマセマダイの仕掛けで、ハリスはクッションゴム込みで9メートルの1本針。
アミコマセにオキアミをたっぷりミックスしたコマセをコマセ籠に詰め、エサはオキアミの1匹付け。
5分ほどで当たりがあり、最初に上がったのは40センチほどの丸々と太ったサバ。
そして、鯵が釣れたところで、私の置き竿がズボっと海中に突き刺さる。
合わせた瞬間、道糸が10メートルほど持っていかれる。
そしてゆっくりとまき上げるのだが、相手がちょっとデカイ。
40メートル巻き上げた所で、ふわっと痛恨のバラシ!!
針がすっぽ抜け。
3キロ級のマダイと思われた。
ここまで、7時に出船して7時20分までの出来事。

この後、転々と場所を移動し、酒匂川の河口沖水深105メートルでこの日最大級の4キロのマダイが上がる。←私じゃありません。

12時をまわり、この時点で船中マダイは全員で2匹のみ。

また小田原方向に戻りつつ、水深30メートルの場所で私に30センチ級のマダイが釣れ、2分後に後ろの客にも同型のマダイが。

最後に港前に戻って、本日終了ということになりました。

結果、船中4匹。
私は1匹、なんだけど、本当は20センチほどのマダイを釣っていたのです。
でも、あまりに小さいので、海に返そうと思ったけど、水深100メートルから釣り上げたお魚。
もう、海に戻しても、かもめのエサとなるだけなので、そ~っと見られないようにクーラーに入れました。

以下、昨日の船宿のホームページのマダイのコメントを!
16日、今日も港前で良型サバの中にイイ感じの当たりがあったのですが・・・、バラし。場所を移動し小型でしたが1枚。今日は多少潮流れがあったので、後々来るのかと期待していたのですが、反応が出てくるだけで当たりがありませんでした。そこで東方面へ場所移動し、酒匂沖で本日最大の4kgダイをゲット!!その後、先日「切られたバレた」という場所を回ってみたのですが当たりなし。酒匂沖に戻り小型2枚追加。やはり、反応ばかりで後がなかったので港前に戻ってみましたが、なんだか分からない当たりがあっただけで、追加なく終了。という事で、今日は6人4枚・0~1枚・最大4kg、サバも混じりました。


「いい感じの当たりがあったのですが・・・」は、私のことです。
お恥ずかしい。

一発、大物マダイをという方、小田原、超お勧めです。

なお、写真は悪天候のため、撮れませんでした。
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by tongchai0208 | 2010-02-17 16:20 | 釣行紀 | Comments(0)