私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2010年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

江ノ島

e0125217_19112625.jpg


久しぶりの土日のお休み。
まあ、お天気もいいようなので、釣りには行かずに、恒例のママチャリで江ノ島まで、サイクリングに行ってみた。
鈍った身体に喝を入れる意味で、もう6年ほど前から真冬を除く毎月2回ほど行っている。
片道2時間ちょっとの行程だが、最新のサイクリング自転車ならまだしも、ママチャリでもう若くない身体にむちを打って行くのは、毎回勇気がいります。

今日は生シラスでのあれば、買って帰ろうと思い、小さなクーラーを自転車の前のかごに入れて、8時前に自宅を出発。
境川の自転車道路をひた走る。

途中2回ほど休憩して、10時半頃に新江ノ島水族館前に到着。
天気も良く、海も凪。

江ノ島まで橋を渡って、先端の大堤防まで行く。

この日は、お天気の割りに人出は少なく感じたが、12時を回ると、途端に多くなってきた。

島の食堂は生シラスが水揚げされたのだろう、大賑わい。
でも、観光地だね~。
高い!!

腹が減ってきたが、ここは我慢して、島を後に。

橋を戻り、鎌倉方面へ海岸沿いに走る。
上下線、大渋滞もチャリンコはスイスイ。

腰越の漁港を左に曲がり、江ノ電の腰越駅近くでお昼ご飯にする。
しらす料理の人気店、「しらすや」は物凄い人。
まあ、こんな観光客向けの店は無視して、この界隈でも知る人ぞ知るおそば屋さんへ。
その名も、「かきや本館」。
普通のおそば屋さんだけど、昔から、しらす料理や地魚料理もちゃんとメニューにあり、のんびりと食べられる。
ここのしらす丼は、生しらすは使わずに、釜揚げしらすを使うのが特徴。
私は、釜揚げしらすがおそばの上にタップリ乗った、「しらすちらしそば」900円也を注文。
解禁されたばかりのため、しらすも2~3センチほどと小さめ。
これがまた旨い!
これに、今、この周辺で釣れ盛っているマルイカのお刺身をつまみに生ビールを1杯。
ケンサキイカの小さいもの。
甘くて、本当に旨い!!

この後、江ノ電の線路をまたいで、魚屋「かねしち魚店」へ。
ここも知る人ぞ知るというお魚屋さん。
自家製の干物が旨い。

軒先に、生しらすありの札が掛かっていた。
早速、生しらすを購入し、おまけに、絶品の自家製のサバの燻製を調達。
持参の小さなクーラーボックスに氷を入れてもらい、魚を入れて、帰路についた。

ところで、江ノ島のしらすって、どこで捕っているかご存知だろうか?
そう、新江ノ島水族館の海岸の沖。
沖といっても、岸から200メートルほどのところ。
夏になれば、海の家が乱立する海水浴場の前の海だ。
江ノ島の海が汚いなんていう人は、生しらすは食べない方がいいんじゃないの?

私?
関係ないもんね~

トップの写真は、江ノ島東海岸から見た江ノ島全景。
下の写真は、小鉢の盛った生しらす。
生姜とポン酢をかけて・・・・・
旨かった~。

e0125217_19115843.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2010-04-11 19:12 | つぶやき | Comments(0)
e0125217_15161378.jpg


先週は、よく風が吹いていましたが、11日の日曜日は凪との予報。
前回のメダイがあまりにも美味しかったので、またしても、茅ヶ崎から出漁。

前日は、真沖で午後から食いが立ったとの事。
港を出て、真沖へ15分で水深150メートルのポイントへ到着。
私は、お土産&エサのサバを釣るために、アジの仕掛けをひとまわり太くした3本針の仕掛けにオキアミを付け、コマセ籠にアミを詰めて投入。
水深140メートルでコマセを撒いて待っていると、すぐに当たり。
上げてくると、旨そうなシロムツ君。
しかし、その後も釣れてくるのはシロムツで、メダイのエサにしたいサバが釣れない。

8時過ぎに、船のまわりに鳥が群れだし、大きな鳥山が出来ていた。
秋だったら、カツオが!なんていう光景だが、そのうちに、イルカが跳ねだした。
イワシを追っているのだろう。
最初は、そんなに大きなイルカの群れじゃないだろうと思っていたが、見る見るうちにイルカが増えだし、中には全身が見えるぐらいにジャンプするものも。
もう、水族館のイルカショーの様そう。

e0125217_15165270.jpg

この写真に、イルカが3頭写っているはずなんだけど・・・
携帯の写真じゃ、無理かも???

写真を撮って見たが、うまく写っていなかった。

1時間ほど、船の近くにイルカはいたが、鳥と共に消えてしまった。

船長曰く、「メダイの反応はあるんだけど・・・・ 食わないね~。ちょっと、お散歩でもして見ようか?」と。
その後、江ノ島を過ぎ、葉山沖のカメギ根も過ぎ、城ヶ島の大きな橋が肉眼でも見える所ろでストップ!
水深180メートルで開始。
ここで、貴重なサバをゲット。
三枚に下して、エサ作り。
新鮮なサバを針に付けるも、スミヤキの餌食に。

船長、ここも見切りをつけ、葉山のメダイ船の軍団のいるカメギ根に逆もどり。

水深180メートルから120メートルのカケアガリを狙うため、船長から頻繁に水深の変更のアナウンスが。
ここで、初めて本日1匹目のメダイが上がる(私ではありません)も、潮がどうにも早すぎる。。
当日は江の島から平塚方面へ流れるカシマという潮。
それも、ぶっ飛びの潮の流れ。
船がすぐ二ポイントを通過してしまうらしく、船長は嫌気をさして、残り2時間を残して、ここも撤収。

そして、最初の茅ヶ崎沖まで逆戻りをして、また朝と同じ水深150メートルで開始。
相変わらず、シロムツ君はよく釣れているが、私は大きなサバをつけて、メダイ狙い。
コマセを振り、ゆっくりとエサを動かしていると、ひったくるような当たり!!
上がってきたのは、2キロほどの本命のメダイ君。
納竿の30分前だった。
にわかに船内は活気付くも、残り時間が・・・・

その後、私の竿に当たりがあり、2匹目のメダイをゲット。

そこで、あえなく終了の合図が・・・・

船長曰く、「我慢して、ここでやってれば良かったかな??」と、私にポツリと。

私、メダイ2匹で船中トップ。
この日は、船中4匹だったそうで。

しかし、この日はシロムツ君の食いが良く、専門に釣っていた人は30は軽く釣っていた。
私でも、10匹は釣っていた。

e0125217_15174564.jpg

シロムツ君

シロムツ君、家に帰ってから、干物にしました。
地元の漁師のお勧めの食べ方。
今日は良く晴れたので、うまい干物に仕上がっていることでしょう。
さあ、今夜はメダイのシャブシャブとシロムツの干物で宴会決定!

なお、昨日は潮が澄んでしまい、茅ヶ崎沖のメダイの反応は消えてしまったらしい。

今度は、本格的にマダイ狙いだね~。
[PR]
by tongchai0208 | 2010-04-06 15:17 | 釣行紀 | Comments(0)