私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

カツオ絶好調@相模湾

e0125217_1333492.jpg


22日の日曜日、大惨敗をした相模湾のカツオ。
しかし、翌日はオキアミ餌に食いつき、火曜日は撃沈。
水曜日はまた盛り返し・・・・・

こうなったら、代休もたっぷりあるので行くしかないでしょう。

と言う事で、昨日、26日の木曜日、相模湾の某船宿から6時出船。
行ってきました。

前日は風も強く、状況はあまり良くないとの事だったが、この日は、凪。
進路を南に取り真鶴半島が見える当たりで、前方に船団が。
葉山、平塚、茅ヶ崎、江ノ島の船がそこに集結していた。
ざっと9隻。
鳥山は立っていなかったが、ボツボツと釣れていた。

第一投。6時半過ぎ。
水深15メートルでコマセを振り、12メートルまで上げて当たりを待つ。
なかなか当たりが無い。
まわりでは釣れているのに・・・・

と、ようやくこちらの船にもカツオが回ってきたのか、同時に3人の竿がギュ~ンとしなる。
私にも!

上がってきたのは、2キロ級の丸々と太ったカツオ君。
ここで2本ゲット!

その後、群れを追いかけ釣れたり釣れなかったり。
この日は、カツオの足が速く、釣るのも魚を追いかけながらの釣り。
ソナーで魚群を追いかけ、魚の前に船を止めて釣るもんだから、一投ごとに移動の繰り返し。

11時頃には、魚も浮いてきて、バチャバチャと海面を泳ぎだす。
だから、この頃のタナは、水面から5メートルでコマセを振り、そこから2~3メートル上げて釣るようになって来た。
もう、船から自分のコマセ籠がよく見える。
これでもカツオは食ってくるのだから面白い。

と言う事で、本日の釣果、6本。

今期、相模湾初のカツオとしては、上出来だったと思う。

今週の週末は、大勢の人が行くんだろうね。。
私?
もう、混みだすので、おまつりは御免。

一段落するまで、当分行きません!!
それに、冷蔵庫にはたっぷりカツオあるし・・・・・
[PR]
by tongchai0208 | 2010-08-27 13:31 | 釣行紀 | Comments(0)

カツオ2連発撃沈!!

e0125217_9501534.jpg


まあ、とにかく暑い毎日。
お盆明け、まだまだ代休もたっぷり残っているので、前回良い思いをした駿河湾へメジマグロとカツオを釣って、気分爽快で暑さをぶっ飛ばせ!
と言う事で、8月19日(木)に沼津市の某港より、早朝4時半に出船。
伊豆半島から見て駿河湾の対岸の久能山沖まで、鳥山を見ながらのろのろと・・・・
しかし!!
鳥がいない。
魚影がない。
前回は、港を出て10分で最初の群れを発見していたのに。
2日前までメジマグロが爆釣だった久能山沖に着くも魚影なし。

そして三保沖から南に進路を取り、田子島まで行くも気配なし。
なし、なし、なし・・・・・

船長、2時間の残業をしてくれたにもかかわらず、この日はエサを針に付けることなく、駿河湾クルーズで幕を閉じました。
この日は、前日から北東風に変わり冷たい底の海水が持ち上がり、急激に水温が下がったためとの事。
このため、この日を境に出船取り止めの船宿が続出。
お魚さん、旅立たれたのかも??

と、この日は全員ボーズで撃沈!!


これじゃ、収まりがつかないのが釣り人というもの。
20日の土曜日に、相模湾で待望のオキアミエサでカツオが食いついたとの連絡が船長から私の携帯電話に。
これまで、コマセでのカツオ船を出していたにもかかわらず、苦節1週間も泣かず飛ばず、ボーズの連続からしてみれば、これは朗報。
インターネットに各船宿が書くもんだから、翌日の22日の日曜日は結構な乗船率。

湘南の某港より6時に出船。
進路を真南に取り南下。
30分ほどで、大きな鳥山に当たるも、魚の足が速く竿を1回入れたのみ。
また南下し、7時過ぎに鳥山に当たるも、相手がでかすぎた。
そう、40キロクラスのキハダマグロ。
ルアー組みは頑張っていたけど、エサ組みはマグロウオッチング。
豪快だよ。大きなマグロを乱舞している様は。
テレビで見る、大間のマグロが跳ねている、あれだよ!

これも2分ほどで終わり、初島が見える当たりで今日一番の大きさの鳥山が。

e0125217_9524541.jpg


しかし、この日はカツオが水面にまで出て来ず、いつもとは様子が違った。
12時の時点で、船中、ゼロ。
当たりも何もなし!

1時前に、オキアミでカツオが釣れたとの無線が入り急行すると、あの船、この船と相模湾で現在カツオの餌釣りをしている葉山、平塚、茅ヶ崎の船がほとんど集合。
そしてカツオの群れを囲むようにするのだが、船長曰く、「釣針をよけて、船と船の間をすり抜けて行っちゃうよ!」と。
運良く、船の下に通過したときにだけ、釣れるようだ。

と言う事で、この日も、船中ゼロで撃沈。
しかし、私の乗った船で一人だけ、オキアミのエサに食いついた人がいたが、リールを巻いていると中でばれてしまった。

まだ8月。
カツオはこれから。
沖には、たっぷりのカツオがいるので、もう少ししたら、オキアミ餌での爆釣間違いないでしょう。


最初の写真は、久能山沖の当日、一度も使わなかった私の竿

2番目は、初島沖のこの日、一番の鳥山。
写真には写らなかったが、ここではこの写真の5倍の鳥が飛んでいた。
[PR]
by tongchai0208 | 2010-08-23 09:56 | 釣行紀 | Comments(0)

京都ラーメン「宝屋」

e0125217_1071047.jpg


京都第2弾!
帰省中、京都市内の友人が遊びに来ないかとの連絡があり、行く事にした。
京都といっても、南の伏見、中書島。
あの坂本竜馬で有名な「寺田屋」の近所。

e0125217_1081100.jpg

e0125217_1020042.jpg


友人の自宅で2時間ほど過ごし、せっかくだからと車を置かせていただき、徒歩で寺田屋へ。
もう6時過ぎだったので中の見学はできなかったが、観光客もいない静かな時間を過ごせた。

そして、寺田屋の横に延びる竜馬通りを歩いてすぐ右側の道の路面の両脇に灯りがずらっと並んでいるの発見。

e0125217_10245177.jpg


それは何と、お酒の黄桜酒造の直営店「キザクラカッパカントリー」だった。
お酒の好きな人にはいい所かも??

e0125217_1091087.jpg


そして、この日のメインは、京都のラーメン屋さんの中でも私が現在一番はまっている「宝屋」のラーメンと??を食べる事。
まあ、関西圏の方ならご存知だと思いますが・・・・・
黄桜酒造から歩いて5分もしないで「宝屋伏見店」が。

まあ、私はグルメでもないし店を評価するなんてことは嫌いなので、味がどうだとかのウンチクは抜きにして、ラーメン自体は昔から京都でポピュラーな「第一旭」と同じようなスープに細い麺。
今の所、私はここのラーメンが旨いと思っている。

そして、このラーメン屋さんでしか食べられないものが、「卵かけご飯」。
生卵に醤油をかけて食べるのではなく、塩昆布を混ぜて食べるのだ。
京都に行かれたら、絶対に食べて欲しい。
まあ、旨い卵とご飯があって出来るものだと思うが、通算6回目を食べてもやっぱり旨かった。

e0125217_1094699.jpg


写真は、上からチャーシュー麺大盛りネギ多め
2番目  寺田屋
真ん中 キザクラカッパカントリーの入り口
下   卵かけご飯
[PR]
by tongchai0208 | 2010-08-17 10:12 | つぶやき | Comments(0)

シロイカ釣り@舞鶴沖

e0125217_11495293.jpg


皆様、お久しぶりです。
恒例の夏休み民族大移動で例年通り、京都の奥座敷、舞鶴へ。
8月10~15日まで、墓参り方々、エンジョイしてきました。

さて、台風4号が壱岐諸島沖にいた11日、西舞鶴よりマイカを釣りに。
マイカとは?
山陰地方で呼ばれる呼び名で、赤いかとも呼んでいるが、和名は“ケンサキイカ”のこと。
関東で言うマルイカ。
胴の長さが25センチほどで地元では1000円以上もする高級イカ。
そんなのが、50匹も釣れるんだから、ここは行っておかなくては・・・・。

当日、2時前に集合。
この時点では、まだ風もあまり吹いておらず、私を含め釣り客7名で出航。
目指すは、舞鶴から北に約9キロに浮かぶ小さな無人島。
天然記念物のオオミズナギドリの繁殖地としても知られている島で、ダイビングスポットとしても有名な島。

この日は、丹後半島の伊根と冠島の真ん中当たりまで船を進める。
海上保安庁の情報では、この時点から6時間後には風速25メートルの時化になるとのアナウンスが。

最初は、マダイ狙いだったが、その先まで行けずに、アジなどの五目釣りをする事に。
流石、関西流。
全長8メートルの5本針の胴付き仕掛け。
一番下に60号のオモリを付け、道糸までに間に5本の針が1.5メートル間隔に付いており、一番上にコマセ籠。
針に一つずつオキアミを刺し、コマセもオキアミ。
水深60~70メートルの場所で第一投。
25センチから35センチほどのアジが入れ食い。
しかし!
長い仕掛けにエサを毎回付けるため、この仕掛けに慣れない私は手に針は刺すは仕掛けは絡まるわで最悪。
関東のアジの仕掛けを使おうかと思ったぐらい。
レンコダイやマダイの小さなものを含め、6時までに40匹ほど釣り上げる。
この頃には、うねりも大きくなり、風もそよそよからビュービューに変わってきた。
イカのポイントへ移動するということで、イカの仕掛けに交換する。

e0125217_11511957.jpg

豊後スッテ

さて、ここからが今日のブログの一番大切な部分!!
今のシロイカ、よく釣れている人の仕掛けは、豊後スッテ(イカ釣り用の疑似餌)の赤白、緑と白、蛍光の3種類を必ず混ぜて10本。
そして、スッテとスッテの間隔だが、絶対に3メートル!!

これは、どの船長も口を揃えて言ってる。
関東ではこのイカを釣る仕掛けはスッテの間隔が1~1.5メートル。
同じイカを釣るのにも、こんなに違うとは?
3メートル間隔で10本も付けると、オモリから道糸まで約30メートルほどの仕掛けになってしまう。
でも、こんな仕掛けでも、私のようなイカ釣り初心者でもちゃんと扱えるようになるから不思議。
地元舞鶴でも市販の仕掛けは1.5~2メートルがほとんどで、この日も3メートル間隔の人とそれ以下の仕掛けでは大差が付いてしまった。
どれぐらいか?
3時間の釣行で、3メートルを使っていたのは2人のみでトップ63匹。私54匹。
2メートル間隔の人、21匹。1メートル間隔で6匹。

e0125217_11534871.jpg

釣始めてから1時間後の釣果

釣り方は、全員同じで、釣り方もこの周辺独特のもの。
オモリを底まで着けたら電動リールで一番低速でゆっくりと海面まで巻き上げるだけ。
関東のように、スッテを躍らせたり、しゃくったりという釣り方とは異なる。
だから、後は仕掛けの如何だけで釣果に差が付く釣りなのだ。

では、何で3メートルなのか??
多くの船長曰く、「どうも、イカが仕掛けを見ているようで、スッテの間隔は3メートル以上が一番乗りが良い」との事。

今後、若狭湾でシロイカ釣りをされる方は、豊後スッテに間隔3メートルをお守り下さい。
きっと他の人よりも釣れると思います。
[PR]
by tongchai0208 | 2010-08-16 11:53 | 釣行紀 | Comments(0)