私の備忘録


by tongchai0208
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イサキ釣り@利島

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昨日のチャリティーバザーもようやく終わり、ちょっと息抜きと思い静岡県の熱海の南にある網代から「網代南沖のイサキ釣り」に行ってみた。

昨日の3時過ぎにネットでこの日爆釣と書かれていて、それならばと急遽参戦。

午前3時集合、一路伊豆七島の利島へ向け出航。
5時前には島の東側に到着。

この釣りのポイントは、船長の指示されるタナを守ること。
例えば、最初に30メートルの指示があっても、2分後には28メートル、25メートルとどんどん浅いタナを指示してくる。
コマセについたイサキが、上のほうに上がってくるからだ。
今日は20メートルから15メートルが一番多かった。

それからサバが多いので、コマセ籠にはオキアミのコマセをタップリと入れないこと。
船長の指示は、10~15粒ぐらいで十分。
それ以上撒くと、サバが寄ってきて釣りにならなくなる。
それでも私も2本のサバを釣ったけど・・・・・
それだけ多いということ。


仕掛けは、ハリス4号6メートル3本針。
これが基本だが、オキアミの餌を付けるのが面倒なので、私は2本針を使ったけど。
食いの良いときは、3本針で3匹もいいけど、漁師じゃないんだから。

この日は、朝一番から30分ほど入れ食いタイム。
2本針に2匹掛けが5回ほどあった。
3本針だったら??
まあ、無理でしょう、私には・・・・

この日は潮の流れが速く、船長が思ったように船を流せないので、移動の連続だった。
しかし、マイクでここは大物がいるなどとアナウンスしてくれるのがうれしい。
私も、7時前にマダイの大きいのが釣れるポイントだからドラッグをゆるくするようにと言うアナウンスがあった瞬間、持ち竿で当たりを待っていたら、物凄い当たりで、ズルズルを20メートルほど糸が出て行ってしまった。それも指示ダナ15メートルで。
5分ほどやり取りをしてコマセ籠をつかんでさあお魚の顔を拝見しようじゃないのと思った瞬間、軽くなってしまった。
枝針の4号のハリスがギザギザの切断面を残して上がってきて、私、意気消沈。
私の推測では、3キロ以上の石鯛だと思う。
シマアジやヒラマさなどの青物の引きではなかった。
その2分後にも、大きな当たりがあり、ドラッグから5メートルほど糸が出て行ったところで、プッツン!
2連荘のバラシは、さすがの私もショックだった。

でも、こんな大物の当たりがあるのも利島の魅力。
7月に入れば、とても美味しいアオダイやウメイロも釣れて来る。

たまには遠征釣り、楽しいですよ!

と、ここで今日はおしまい。
睡魔には勝てません。

おやすみなさい。

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ちなみに、今日の船長のコメントがHPに載っていましたので、貼り付けておきます。

早朝、出航するときとても霧が濃くて360度何も見えない状態だったのでちょっと不安でしたが、すこし走り始めるとパッと霧が晴れて現場は天気良くお日様サンサンでした
イサキは連日好調です。昨日ほど入れ食い時間が長くありませんでしたが、入れ食いはありました
潮が昨日と違いところどころ早かったり遅かったりで少し釣りににくかったです
水温が上がってどこでもイサキは釣れるので連日好調が続いています
大物は数回ヒットしましたが、ハリス切れで残念 姿が見えなかったので何者か?
大きかったのはメジナで1㌔級も多く混じって釣れたので良かったです
タカベもたくさん釣れた人もいて丸々としていたので塩焼きで美味しそうでした


コメントに、「大物は数回ヒットしましたが、ハリス切れで残念 姿が見えなかったので何者か?
」とありますが、これは私のことです。
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by tongchai0208 | 2011-06-27 20:54 | 釣行紀 | Comments(1)
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本日、私の会社で大震災のチャリティーバザーを催しました。
企画から実行責任者まで任され、連日遅い帰宅でしたが、ふたを開けてみると予想を上回る盛況ぶり。
近日中に、岩手県に届けてまいります。

と言うことで、今日はここまで。

なお、明日、出漁してきます。
場所?
ナイショ!!

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by tongchai0208 | 2011-06-26 20:34 | つぶやき | Comments(0)

メダイ@沖の瀬

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メダイのしゃぶしゃぶが食べたい!
そんな思いが強くなり、この所ちょっぴり上向きの葉山出船のメダイ釣りに行ってきました。

前日は物凄い雨と風で6/12日の釣行は無理かと思いましたが、天気予報は問題ないので早朝出発。
6時出船。
この所、大物が釣れているので満員御礼の状態。
私の席は、下の写真の通り。

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船は一路南方向に進路を取り、目指すは沖ノ瀬。
30分も走るとだんだんと鳥が多くなって来る。
1時間ほど走ると、それはもう盛期のカツオ釣のように、おそらく1万匹いやそれ以上かも?の海鳥が乱舞。
あちこちで鳥山が!
それだけ、イワシの群れが多いということ。
でも、カツオじゃないんだな~。
ほとんどが、サバ。
サバがイワシを追いかけているのだ。
もう少し南に行くと、今はマグロもいるのだが・・・・

そんな鳥山の中でエンジンがスローになり、メダイの最初のポイントに到着。
海面には海鳥の羽、海中にはイワシのウロコがキラキラと。
よく見ると、イワシの群れが船の回りに泳いでいるのが肉眼で見える。

さて、船長からの指示は、タナ120メートル。

この日は、ちょっとスケベ根性を出して(この所、8キロ以上が釣れているので)、カツオ、メジを釣るときに使う硬めの竿にPEライン6号300メートル巻いた電動リール。
仕掛けは、8号のハリス3メートルに針はワラサの14号。
大型の天秤に太目のクッションゴム1メートル。コマセ籠はサニービシの80号を使用。

コマセ籠にアミコマセのちょっぴり混じったオキアミをたっぷり詰め、まずは針にオキアミを2匹がけ。
まわりの方は、船長から配られたサバの10センチほどの短冊を付けて、それぞれ第一投。

程なく、私の竿にプルプルと当たりが。
最初に狙ったお魚が食いついた。
メダイじゃない。

上がってきたのは、45センチほどの丸々と太ったサバ。
シメサバで最高の大きさだが、これがメダイ釣の最高の餌。
2本釣って、サバの解体ショー。
三枚に卸し、幅2.5センチほどの短冊切りに。長さは10センチほど。
もちろん、斜めに切らないと10センチの長さにはならない。
丁寧に腹骨を取り、皮の黒い部分の端の中央部分に針を刺す。

水深120メートルのポイントは、先週、船長が良い思いをした場所とのこと。
11.5キロなんていう超大物も、このポイントかどうか知らないが、そんな大物にめぐり合えると思うと、テンションは高くなる。
しかし・・・・・
当たりはサバのみ。
1時間ほどこのポイントを攻めるも、撃沈!
帰りに聞いた話しだが、船長、このポイントがダメだったときに、沖ノ瀬まで来て、お先真っ暗でビビったとのこと。

ここから5分ほど走り、指示ダナ80メートルで開始。
直ぐに、私の後ろのお客に当たりが!
上がってきたのは、3キロ強の大きなメダイ。
ここの釣り方は、流し釣りといって、一つのポイントを潮の流れに任せて流して行き、ポイントから外れたら、また最初の位置まで戻る流し方。
2度目の流し換えの直後、私の竿先がチョンチョンと動いたと思ったら、その後、ズボッと竿先が海中に突き刺さった。
とっさに竿を持ち上げ合わせをすると、グイグイと引っ張るお魚の手ごたえ。
でかいと思いゆっくりと巻き上げるが、このメダイをいうお魚、深い海に住む魚の割りに水面まで暴れまくるのだ。
普通、水圧の関係で浮き袋が膨張し、途中から抵抗が無くなるものだが、メダイは最後まで抵抗するので、引き味は満点。
まあ、8号のハリスを使っているので、残り50メートルは電動で巻き上げ。
上がってきたのは、3キロ強のメダイだった。
この時点で時刻は9時過ぎ。
毎回の流し換えで、ポツポツと上がりだす。
しかし、私には音沙汰なし。

10時半ごろに、再度場所を換え、水深85メートルの指示で、私に久し振りの当たり。
ここで2キロ強のメダイを追加。
しかし、その後は釣る人と釣れない人の差が出てしまう展開に。

どうも魚が糸を見ているのではと感じる。
事実、釣っている方のハリスは、このときには6号に落としていた。
そして、ハリスも若干長め。
私も6号で4メートルのハリスに変えて1匹を追加するも、大物ゲットの思いが強く、8号4メートルで再挑戦。
しかし、あえなくドラマも無く終了となってしまった。

この日のトップは、5匹で私の隣の方。
この方のエサの付け方を紹介しておこう。
まず釣ったサバの短冊を針に刺し、そして10センチほどのイカの短冊を1枚付たもの。
私も真似てやってみたが、最後の1匹はこの方法で釣れた。
食いが悪いときにお試し下さい。

と、メダイ釣はこんなものだったが、それよりも、鳥山の凄さに驚いたことが一番。
それだけイワシが相模湾にいる方がビックリ。
先日のカツオの群れも一瞬に北上してしまったが、7月以降が非常に楽しみになってきた。
今年は、カツオの当たり年なんじゃないかとの話しもちらほらと耳にする。

今後当分、釣には行けそうも無いが、カツオがオキアミのエサに食いつくようになったら、速攻で出漁しよう。
それまで、道具の手入れだね。

メダイ釣り、大物の引きを堪能したいのであれば、ぜひ行かれては??
食べても美味しいし!!

最初の写真
新聞紙の大きさを比べて下さい。

下の写真
東海汽船 大島航路のジェット船「セブンアイランド愛」
これが、釣り場の目の前を時速80キロで走っている。
遠くからは何度も見ているが、目の前で見たのは初めて。
速い!!!!!


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by tongchai0208 | 2011-06-13 17:20 | 釣行紀 | Comments(3)