私の備忘録


by tongchai0208
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相模湾にカツオがキタ~

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今まで駿河湾で爆釣だったカツオが伊豆半島を越して相模湾に入ってきた。
まだ群れは東京湾の入り口、沖の瀬付近だが、28日(日)に沖アミのエサで釣れだした。

今回の台風12号で相模湾をかき回してくれたら、群れもどんどん接近してくれるかも?

相模湾周辺の船宿は、台風開けに一斉にカツオ船を出す模様。

今年の相模湾のカツオ、キメジも一緒に泳いでいるらしく、駿河湾と同じような状況らしい。
初日からキメジが釣れるかも??


さあ、恒例の秋のカツオまつりが始まりました。

もう、行くっきゃないでしょ??

私??
台風開けの9月5日~9日の間に参戦予定。

ではまた

写真は、昨年のカツオ釣りのひとコマ
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by tongchai0208 | 2011-08-30 08:47 | 釣り関連 | Comments(0)
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お盆休みということもあり、恒例の両親の実家のある岡山県へ釣竿を車に乗せ16日から行ってきました。
帰る前日の19日にやっと時間が取れたので、従兄弟5人でズワイガニの水揚げで有名な兵庫県の香住漁港より、仕立てで絶好調の白イカを釣りに行ってきました。
白イカとは、京都から山陰にかけて呼ばれる名称で、ケンサキイカのこと。
関東では、マルイカと呼ばれ人気のあるイカだ。

昼の3時ごろ港に着き、道具を積んですぐに出船。
とりあえず、イカのポイントまで行き、アンカーを打って暗くなるまでアジ釣りでもしようということになり、仕掛けを準備。
しかし、仕掛けは私の最も不得意とする胴付仕掛け。
幹糸の全長が8メートルでその間に1.2メートルおきに30センチの枝針が。
それも6本も付いている。
これに、オキアミを針に全部刺し、仕掛けの上に大きなナイロン籠のコマセ袋にオキアミをたっぷりと詰め、80号のオモリで底まで落とし、コマセを振って1メートルほどリールを巻いたところで待つといった感じ。
この仕掛け、なんで私が嫌かというと、仕掛けの全長が長いので餌付けの際にきちんと順序よく付けないと、いざ投入の際に、糸がグチャグチャになってしまう。風が強い日などは、もうお手上げ。
投入も取り込みも、きちんと針を置かないともう釣りどころではなくなってしまう厄介な仕掛け。
この釣りを行なっている関西の方、私は脱帽です。

竿は短めのマダイ竿と使いましたが、ボツボツと30センチ級の黄色く体高のある丸々と太った地のマアジが釣れだす。
しかし、2匹ほど釣り上げた私は不慣れなためにこの仕掛けを絡ませてしまい,戦意喪失。
まだ暗くなるには時間があるので、東京で使っているアジのビシ仕掛けを道具箱から出してみる。
全長2メートル3号の糸にアジ針が2本付いているもの。
これにサニービシ80号の方天秤にクッションゴム50センチを取り付け、オキアミのコマセをひと摘み入れてオキアミの餌で開始。
船長も笑っていたが、底から3メートルでコマセを出して、そのまま待つとすぐにアタリが。
上がってきたのは、手のひら大のレンコ鯛。
関東でも珍しい魚ではないが、美味しいので、キープ。
その後、レンコ鯛の入れ食いが・・・・。
3時間ほどで、レンコ鯛27匹、マアジ12匹、おまけにマダイの30センチ級が3匹でお昼の部は大漁となりました。
従兄弟たちもマアジの入れ食いで、4人で140匹ほど釣り上げていました。

船長が、そろそろイカをやろうということになり、イカの仕掛けを準備。
私は昨年の舞鶴での船長のアドバイスを忠実に守り、イカ角の間隔を3メートルとし、枝スは5センチで豊後スッテを取り付ける。
従兄弟たちの仕掛けは、間隔2.5メートルだった。

周りを見ると、集魚灯のついた漁船が無数に。
水深80メートルで40メートルから25メートルを探るように船長から指示が出た。
イカの仕掛けとリールからの道糸の結び目を40メートルまで降ろし、そこから私は昨年同様にリールを電動でスローで巻き上げるやり方をしてみる。
従兄弟たちは、思い思いの水深で
そのまま置き竿で当たりを待っていた。
私は、15メートルまで巻き上げて、また40メートルまで落としでまた巻き上げるという作業を繰り返していたが、27メートルのところでこの日初めての当たりが出た。
大きな当たりだったので、竿を持ってみるが、イカが乗っている気配はない。
巻き上げてみると、一番下の角に一番下の角に小指大の太のイカの足が付いていた。
すぐに入れ直し、海面から30メートル落とし巻き上げると、今度はがっちりと針掛りしたようだが、重くない。
上げてみると、胴長10センチほどの小さな白イカが付いていた。
その後、30~15メートルでコンスタントに釣れだす。
終わってみれば、私は46杯。
従兄弟たちも、30~50以上釣り上げていた。
ちなみに、船長は80以上釣り上げていたのには驚き。流石にプロ!!

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釣り始めてから30分後。
これ以降、写真撮る暇なし。


さて、今日も私の思ったことを。
・レンコ鯛だが、山陰地方では干物として需要があり、タイの姿焼きはこのレンコ鯛を使うようだ。マダイよりも身が柔らかく味もあるように思う。従兄弟たちも美味しいことは承知のようで、10匹ほど自宅に持ち帰る以外には分けてあげた。今朝、ウロコと内蔵を取り塩を振って冷蔵庫に寝かせてあるので、今夜はレンコ鯛の塩焼きで決まり!

・白イカの仕掛けだが、従兄弟たちが使った2.5メートル間隔の仕掛けも良くイカが乗っていた。ここの船長も間隔は3メートルだった。やはり、間隔は2.5メートル以上がベストと思われる。
・角の本数だが、たくさんの角をつけて沢山釣りたいと思うのは釣り人みんなが考えること。しかし、3メートル間隔で10本も付けたら30メートル以上の仕掛けとなってしまう。アマチュアの私たちが使えばどうなるか? 1杯イカを掛けて10本の角を回収し、また投入。慣れていなければ、かなりの時間のロス。漁師じゃないんだからと、私は4本の角のみの仕掛けを使っていました。全長15メートル程なので、手返しが早く、非常に楽ちん。お薦めします。

・今回も夜光で目の付いた豊後スッテを4種類を最初に1本ずつ付けていましたが、この日のアタリ角がだいたい分かったので、後半は写真の角を2本ずつ付けていました。特にお守りの上の一番下の針に掛かることが多く、下には赤と白のスッテを付けていました。

・今回痛感したのが、竿。
最初は、ムギイカを釣った時の固めの竿を使っていましたが、イカが角を触ったときに竿が硬いために逃げる際のイカの身の柔らかさから、足だけで上がってくることが多かったです。そこで、持参していたマダイ竿の3メートルを使うことにより、最初の当たりでも身切れすることがなく掛かりました。
多少面倒でも、3メートルほどのマダイ竿がいいみたいです。
なお、これは竿を竿掛けに掛けて電動リールでゆっくり巻いてくる釣り方の場合です。
ずっと手持ちでやる場合は、関係ないかも??

・電動リールをゆっくり巻いてくる釣り方の速度ですが、あれぐらいのスピードなんですが、一言で言えば大きなアリが歩いているスピードかな?
とにかく、ゆっくりです。

と、まあここまで書きましたが、この私のブログを見にこられる方が7月で120名ほど、8月に入ってから現在までで180名以上の方が、「白イカつり」「豊後スッテ」で検索されてこられています。それだけ、この釣りの人気があるのでしょう。
私は年に1回ほどしか城イカ釣りはやりませんので、ご参考になるかどうか???


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この日の私の仕掛け。
右側が㈱美咲のイカリーダー。
幹糸7号で1.5メートル間隔に白のクロスガードが、3メートル間隔に黒のクロスガードが入っているので、3メートル間隔で角を付けるのに非常に便利なスグレモノ。
左は、アジ釣りの胴付仕掛け。
この針全部にオキアミを刺すのです。
なんと6本針。全長7.8メートル。

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この日の当たり角。
タバコの箱の大きさと比較してください。
こんなに小さなものです。
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by tongchai0208 | 2011-08-21 15:08 | 釣行紀 | Comments(0)
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大槌町での仕事も終わり、東京への帰り道、「遠野物語」やカッパ伝説で有名な遠野市を車で通ったとき、お腹が空いたので何か食べようということで、食事のできるところを探したが、何箇所かに遠野名物ジンギスカンののぼりがあった。
名物と言うことで、全員一致でとあるジンギスカンの店に入ってみた。

ジンギスカン定食を5人分頼んで、テーブルの上に並んだのが上の写真。

感想。

絶品でした。
今まで食べた、薄っぺらな肉はなんだったんだろう?と思わせる分厚く切った生のラム肉。
厚さ8ミリほど。
柔らかく、臭みもほとんど気にならない。
ラム肉は苦手だといっていた人が、何も言わずにぺロッと食べていた。

遠野に旅行に行かれる方は、ぜひ行ってみてください。
絶対にお勧めします。

店の名前ですが、「ガーデンハウス遠野食肉センター」。
取り寄せもできるようなので、近日中に注文する予定。

HPを貼り付けておきます。


P.S.前回の大槌町の写真にコメントを付けておきました。
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by tongchai0208 | 2011-08-12 17:29 | つぶやき | Comments(0)
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今回、仕事で岩手県大槌町へ行ってきました。

テレビでもよく見る光景が目の前に広がりましたが、この目で目の当たりにすると、改めていかに大きな地震だったかを思い知らされます。

携帯電話で撮った写真をとりあえず載せておきます。

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上2枚は、釜石から大槌町の中心部に行く途中の車窓から。


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道路脇には、無数の車の残骸が。
このように、一箇所に集めてあるところがいくつも。


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防潮堤の周辺には、まだたくさんの瓦礫が。


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上3枚は、港での写真。
こんな漁船がまだ無数にありました。


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港から5~600メートル離れたところにあった漁船。
この船を間近で撮影した場所は、私の知り合いの家のあった場所。
当然、家は流されました。
道を挟んで向かいには、3階建てのコンクリートの家があったのですが、それも見事に流されていました。


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上の知人の庭から海の方を撮った写真。
中央の3階建てのビルの屋上まで津波が押し寄せたそうです。
いかに大きな津波か想像できます。

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津波で町長と町職員ら30人余りが犠牲になった役場は、今、大槌小学校の校庭に仮役場として再開している。
その小学校の建物。
後ろの方は火事で焼けていた。

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校庭に建つプレハブの仮役場。
中央は受付で、このときは静岡県警の方が対応していた。

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ここに交番と消防署が並んでいた。

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校庭から海側を撮ったもの。
津波の際、中央の石碑(少々わかりづらいが)の上にお爺さんがしがみついていたそうだが、このお爺さんは流されずに助かったそうだ。
その横の木はイチョウだが、火災で黒焦げになったが、少量だが、葉をつけていた。
まだ幹は焦げていた。


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小学校に面した道路わきにある災害対策本部の看板。
目に前には、何も無い。


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写真中央の海に浮かぶ島は、蓬莱島と言い、故井上ひさしさんの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされている島。
大震災の後、毎日正午に5種類のアレンジされたひょうたん島のテーマ曲が交互に流されている。

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中央の白い建て物の上に、巨大な観光船が乗っていた所。
もう撤去されてました。
横の壁は津波堤防です。


今は普通の生活を取り戻している感じがしますが、あの災害と被災地のことは忘れてはいけないことだと強く感じました。
未だに警察の方が炎天下で瓦礫の中からの捜索している光景を見ましたが、頭の下がる思いです。
ちなみに、毎日数体の遺体が出るそうです。

ただ、救われたのは、現地の人達の前向きでポジティブな考えの方が多く、皆さん元気だったこと。

現地に行って、多くのことを学んだ気がします。


最初の大漁旗は大槌町仮庁舎の町長代理の部屋の壁に飾ってあったもの。


最後に、町長代理が言っていた言葉を思い出す。
「今何をしてほしいか?と聞かれれば、多くの老人を助けていただける方が一番ほしい。買い物に行ってあげるとか、洗濯を手伝ってあげる、掃除をしてあげる、など・・・・・」

・・・・・・
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by tongchai0208 | 2011-08-10 11:05 | つぶやき | Comments(0)
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昨日の続き。
この所絶好調の駿河湾沖のカツオ。
今期、2度目の釣行となりました。
この日は前回と違い、キメジが多く、よりエキサイティングな釣りを堪能してきました。

当日の深夜、駿河湾での震度5の地震。
隣の客と“あの地震で魚逃げちゃったかな?”などと冗談を言いながら、4時半に沼津を出船。
一路、前日模様の良かった波勝崎マリンロボ。
伊豆半島の南、波勝崎の沖合いまでカツオのナブラを探しながらクルージング。
私は、甲板で大の字になって爆睡してました。

6時過ぎに松崎の沖合いまで来た所で、鳥山発見。
前回は見えなかった鳥が、今日は無数に飛んでいる。
最初に見つけた鳥山は、イワシを追いかけているシイラ君。
1m以上のシイラが無数にイワシを捕食している。
水が綺麗だから、よく見える。
カツオの気配がないので、また南下。
すると、目の前に船団が。
そして、その中に入り、第一投。
水深15mの指示で、すぐに当たり。
しかし、すぐにばれてしまう。
このときは、4回ヒットして全てばらし。
半分ほどの人が、カツオをキープしていた。
こうなると、釣り人の頭の中はグチャグチャで木があせるばかりでパニック状態。
私も同様で、今日はダメかも??的なネガティブ思考が頭を離れなくなる。

考えた末に、仕掛けを全部変えて見ることにした。
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ハリスはナイロンの28号を2m、ハリはワラサ針の14号から環付きのメジ・ヒラマサ針の15号に変更。
何回かの流しで、久しぶりにヒットし、ようやくカツオを1本ゲット。
こうなると、気持ちも落ち着き、“今日の狙いはキメジだ”などと欲が出てくる。

この日は、バリバリに食うという条件ではなく、どちらかと言えば、食いの渋い日のように思えた。
群れは多数見られ、バチャバチャとカツオの泳いでいる光景が肉眼で見れる常態。
でもなかなか食わなかった。
お昼近くに、この日のハイライトがやってきた。
群れの移動は早いのだが、カツオとキメジの混ざった群れに遭遇し、船が流し変えるたびにあたりが出だした。
ここでキメジを連続3本ゲット。
エサを下せばキメジが食うといった状況になったが、私のクーラーにはもう入らないので、この日の釣りは終了とした。
この日に思ったこと。
船長が言っていた。仕掛けはシンプルなものが一番。ビーズ等の光物や蛍光玉は付けない。また、イカの短冊を付けている人がいるが、これは全く食わないとのこと。前日も1日中つけていた人がいて、何度も注意したが、結局終わりまで外さなかったので、ボーズだったとのこと。

この日、私は船の一番前に釣り座を取ったが、どうしても群れに全速で近づき急停止してエサを入れるわけだが、車のように急停止しても船はぴったりとそこに止まるわけではなく、少し前に進んでしまう。
カツオ釣りは、群れにいち早くエサを沈めることが肝心だが、どうしても船が前に進んでしまうために、自分の位置からコマセ籠が斜め後ろに沈んでしまい、コマセ籠の重みで自分の位置に垂直になるのは、少々時間がかかってしまう。
だから、20メートルの指示が出た場合、直角三角形をイメージして、あと5メートルほど糸を出し、指示ダナの20mじゃないかな?という判断でイメージして釣ってみたところ、これが正解でした。
しかし、上記のような理由から、この日のトップは後方の方でした。
次回は、後ろに席を取ってみよう。

最後の群れはカツオとキメジの混成の群れだったが、私にはカツオは釣れずにキメジのみ3本だった。
回りの方はカツオをよく釣り上げていたが、私にはなぜキメジしか釣れなかったか?
これにはちゃんと理由がある。
以前、船長から聞いた話しだが、マルキューの特選オキアミのケイムラを付けるとキメジの食う確立が非常に高くなるらしい。それを思い出し、私も実践してみたら、この日は当たりました。
まあ、いつもとはいかないかと思いますが、やってみては??

写真一番上は、この日の大きなキメジとカツオ。
新聞を広げた状態の上に乗せて撮りました
大きいでしょ?



おまけ
こんなサイトがあったので、ご覧になっては??
勉強になります。
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by tongchai0208 | 2011-08-04 14:05 | 釣行紀 | Comments(0)
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昨日、またしても沼津より絶好調のカツオ釣りに出漁。
結果、4キロ級カツオ4本、キメジ3本でクーラー満タン。

写真のキメジは6キロ級。
48リットルのクーラーにすっぽりと収まる大きさ。
ちなみに、クーラーの横幅76センチ。

詳細は、忙しいので明日にでも・・・・
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by tongchai0208 | 2011-08-03 12:22 | 釣行紀 | Comments(0)