私の備忘録


by tongchai0208
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復興支援

昨年の東日本大震災後、復興支援をするグループに参加させていただき、現在まで仕事と両立してきました。

このグループのコンセプトは、「東日本大震災を風化させない」こと、そして被災された方々へ勇気と笑顔をもたらそう」。
そんな活動を通じて、石巻、仙台、南相馬の方々との輪ができました。
今でも継続的に皆様から頂いた寄付金にて、福祉作業所様の農園よりお花を購入し、被災地の仮設住宅に花を植えたり、原発で風評被害に苦しむ福島県の農家よりお米をご購入させていただき、仮設住宅へお届けさせていただきました。
その他、いろいろなことを手がけてきました。
今後も、復興支援に向けての活動を続けていきます。
こちらに、今までの活動を書き込んだリーダーのブログがあります。
お読み下さい。

実は、私の職場でも復興イベントを6月に実施します。
お暇な方は、ご覧ください。
そして、ぜひ足をお運びください。

今日は、これより仙台、石巻へ出向き、最終打ち合わせを行う予定です。

それではまた!
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by tongchai0208 | 2012-04-29 11:57 | つぶやき | Comments(0)

撃沈@久里浜沖マダイ

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4月22日(日)、現在絶好調の乗っこみマダイを狙って、金沢八景より東京湾久里浜沖へ。
当日は、天気予報では午後から雨が降るという予報なのか、常連ばかり10人が集まった。
誰がトップになってもおかしくない面子。私?→この時点で、諦めてました。
8時前に久里浜沖のポイント到着。
日曜日ということもあって、物凄い船の数。
この日の私の座席は、右側後ろから2番目。
大潮で干潮が11時過ぎだったかな?
最初の指示は、40メートルでコマセを振って、35メートルで当たりを待つというもの。
しかし、大潮の下げで80号のオモリでは、あっという間に流されてしまうほど。
私は、100号で挑戦したが、船長から120号に全員に指示が。
20号のオモリを追加してもまだ若干流されてしまうが、最初よりは良くなった。
開始30分に、私の横の方が2.5キロをゲット。
私には当たりなし。
10時過ぎに流れが緩やかになり、オモリを80号に変更。
この時点で、船中5枚。
私?
もちろん、蚊帳の外。
11時ごろ、潮も止まってしまい、大幅に場所移動。向かうは、剣崎沖。
30分ほどで、船団に合流。
35メートルでコマセを振り、30メートルで当たりを待つ指示が。
前回同様、スカスカコマセで2投目にこの日最初の当たりが!
しかし、どうもマダイの引きと違う。
上がってきたのは、25センチほどのメジナ。
船中、メジナが釣れ盛る。
これを見た船長が、「コマセ撒くな!」の指示。
するとものの見事に、メジナの当たりは消えた。
1時過ぎに、船長が「反応はいっぱいあるのに、何で食わないのか?」と漏らしたのを受けて、ここから持ち竿で、エサを動かす方法にチェンジ。
20分ほどで、エサを下げているときにゴンと当たりがあり、この日最初のマダイをゲット。
その後、2回ほどエサを動かしているときに当たりがあったが、2回共すっぽ抜け。
そのうちに1回は、感触的には相当の大物だったように思える当たりだった。超悔しかったよ。
3時過ぎまで頑張ったが、船中13匹、ボーズ10人中4名(マダイ)。
すっぽ抜け、ハリス切れはそこそこあった様子。
私はマダイ1匹とメジナ2匹でかろうじてボーズは逃れました。

さて、今日思ったこと。
この日も、久里浜沖の潮の流れは強烈で、上記にも記載したとおり、80号のサニービシでは釣りになりません。
そこで、こんな時に40号ほどのオモリを籠の中に入れると解消します。いくら指示棚を言われても、下に降りない事には、釣りになりません。
ぜひ、ご準備を。
で、オモリを入れたらコマセが入らないじゃないかと思われますが、前回も書きましたとおり、コマセはオキアミ大さじ1杯。これで十分です。小さじ1杯でも良いくらい。
魚を養殖しているわけでも、魚にエサをあげているわけでもなく、あくまで、自分の針に付いたエサに魚を寄せるための寄せエサだということを理解しましょう。
間違っても、コマセ籠にたっぷり入れるようなことはしない方がいいですよ。エサ取りを集めてしまうだけですから・・・・。
また、この時期、エサ取りが非常に多いです。
仕掛けを入れてから、回収するまでのインターバルは4分ほどでこの日は行いました。
針にエサが付いていなければ、釣れませんよ。
入れっぱなしは、注意しましょう。

この日の仕掛けは、船長の指示に従い3号ハリス8メートルの1本針でした。
私は、6号4メートルにサルカンを介し、3号4メートルでその先に針を結んだ仕掛けを使用しました。
これだと、3号のハリスが4メートルで済みますし、ハリスの撚れや傷などがあった場合、短くて済みますので経済的です。

そして、誘いです。
どの船でも、マダイが寄ってきたら船長がエサを動かすように指示が出ると思います。
この日も、持ち竿で誘いをかけていたときに当たりが出ました。
誘いですが、これに関しては面白いページがあるので、ご覧下さい。
とても勉強になりますよ。

そして、竿の手持ちについて。
久里浜沖もそうですが、一般的にマダイ釣りというと竿掛けに竿を掛けて当たりを待つ釣りが一般的ですが、船が風や波で揺れている場合、竿先が跳ね上がったりすることが良くあります。
特に短い竿の場合に顕著に現れます。
こうなると、海中にあるコマセ籠がじっとしているわけでもなく、踊っています。
凪のときならいざ知らず、船が揺れるようなときは、面倒がらずに持ち竿でコマセ籠を同じ位置にキープさせるイメージで釣りましょう。
この動作に、誘いを入れれば、かなりの確立でマダイを仕留めることができるでしょう。

最後に竿のお話。
上記にも書きましたが、私は東京湾の釣行の場合、基本的に3メートルの長い竿を使っています。
置き竿でゆっくりと待つ釣りには、長竿が良いようです。
逆に、波の無い沼津の内浦湾などになると、置き竿にしても波があまり無いために竿自体が揺れません。また手持ちで誘いが中心の釣りになるので、2メートルの短い竿を使っています。
沼津周辺のマダイ釣りの船長さんからは、置き竿で釣っていると注意されます。ご注意を。

昨日も絶好調らしいです。
連休前に、休みを取って行きましょう。
私は今期は諦めました
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by tongchai0208 | 2012-04-24 14:10 | 釣行紀 | Comments(0)
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利島沖のメダイ釣りを始めて体験して思ったことをつらつらと・・・・・

人より多く釣るには?
一にも二にも船長の言うことをよく聞くこと。
これに尽きます。
先ず、お道具について。
今回は、竿はカツオ・メジマグロでお世話になっている1.8メートルのグラスロッドを使いました。
PE6号を300メートル巻いた電動リール。
仕掛けは、カツオ用に使っている天秤にサニー籠Lの100号と思って持ち込みましたが、船長からこれじゃダメと釘を刺されました。オモリは200号とのこと。
籠の大きさもLLサイズ。どちらも持っていなかったので、船長に借りました。
ハリスは10号。相模湾などでは8号でも太いような気がしますが、自分で使ってみて納得。ガンガン巻けます。針はヒラマサの14号。大きい針の方が、エサが刺しやすい。なぜか? エサの所で書きます。
クッションゴム3ミリ1メートルの先に、三叉サルカンをハワイアンフックを使って取り付けます。
私は1センチ程度の小さなものを最初に使いましたが、糸がらみが凄く、それを見ていた常連さんが、1つ分けてくれました。
大きさは、3センチほどの大きなものでした。
仕掛けですが、クッションゴムの先に三又サルカンを付けるということは、ここからハリスを結ぶのですが、このサルカン2つの穴に2つのハリスを結ぶのです。
船長からの指示では、1本は3メートル。もう1本は1.5メートルでした。
サバが多いので、夜光玉や光物は着けないほうがいいと思います。
結局、最後の方では、1メートルと1.5メートルという、超短いハリスで入れ食いでした。
エサですが、船長から配られるエサは冷凍のサンマ。
これを尻尾の方からナイフを入れ、一気に頭まで切ると、片身のサンマが出来上がり。
裏側も同じように切れば、サンマの三枚卸し。
この片身の真ん中辺りにナイフ入れて、2枚にした状態がエサとなります。
これで1回分のエサです。
エサの付け方ですが、これが大事。
私も最初は半信半疑でしたが、納得してしまいました。
食いのいい時は、すぐに大きな当たりが出ます。
その付け方とは?
先ず、片身を半分に切ったものを、皮を中にして海苔巻きのようにクルクルと丸めます。
身の方が表の状態の海苔巻きのサンマを、串刺しのように形が崩れないように針に刺します。
針は小さいと難しいです。14号の針でちょうど上手く刺せました。
メダイ釣りと言うと、細長く切った短冊のサバをイメージしますが、海苔巻き状の刺し方は初めてでした。
釣れたサバを片身に削ぎ落とし、血合いの部分を頭から尾の方向に2つに分けて頭の方の身に針を刺した付け方を試しましたが、食いの悪い時はなかなか食い込まず、竿を絞り込むような当たりは出ませんでしたが、海苔巻き状のサンマはメダイが針の付いたエサを一気に吸い込むようで、かなりの確立で掛かりました。ムツもこのエサで釣れました。
また、サンマの餌の方が、脂が良く出るようで、食いの悪い時は、サバのエサを外してサンマ餌にするよう船長からもアドバイスがありました。
相模湾でも応用できるのでは?? スーパーマーケットの解凍の生サンマでもいいので、次回、近場に行くときに試してみましょう。

次に、コマセ籠について。
先ほど書いた通り、LLサイズのサニー籠に200号のオモリを付けたものが、ここでの決まり。
コマセはオキアミだが、コマセの出具合で釣果に差が出るとのこと。
籠の調節だが、上の窓は全開。そして下は人差し指が1本入るぐらいに空けるのがベスト。
この調節は、船長に教わったもの。
考えるに、メダイと言う魚、コマセに一気に突っ込んでくるようで、タナに落としていかに多くのコマセを撒くかで、人よりも先に食いつく傾向にあるようだ。
だから、長いハリスより短い方が有利なのかも??

最後に、メダイは追い食いをする魚だということを船長から教わった。
2本の針にエサを付けているので、1匹掛かったらすぐに巻き上げないで、手動でゆっくりと10メートルほど巻き上げると、追い食いする確率が高い。
私も5回ほど2匹掛けをさせていただいた。
150メートルだの180メートルと深いので、2匹がけはとても効率がいい。
お試し下さい。

と、素人の私が感じたことをつらつらと書いてみました。
今後のご参考になれば?

最後に、私の利用した船宿だが、とても気持ちの良い船宿だ。
初めて行っても、終始、ちゃんと名前で呼んでくれるのは、驚いた。
こんな船長、今まで会った事は無い。
釣りをしているときに、名前で呼ばれるのは決して悪い気はしない。
そして、出船前に、きちんとエサの切り方や釣り方をレクチャーしてくれる。
当たり前のようなことも、今ではなかなかきちんと徹底している所は少なくなった。
乗船前に、自分の釣り座を船長が決めてくれるのだが、釣り座に行くとバケツにまな板、メダイの滑りを取るタワシなどが用意されていて、氷とコマセもきちんと置かれている。
ここまでされると、客としてはとても気持ちがいい。
帰ってきたら、宿の温泉で汗を流せるのも気に行っている。
その船宿とは? 久○丸

たまにはちょっと奮発して、こんな釣りもいいものだ。
毎回行くことはできないが、伊豆七島を見ながらの釣りもいいもんですよ。

ちなみに、昨晩、がみ屋一丁目でメダイ三昧。
お刺身、シャブシャブ、カマ焼き、フライ、雑炊と全てメダイを堪能。
シャブシャブは旨いのはもちろんだが、フライは絶品です。
まだ、今日もメダイ、あるんじゃないの?
店に行ったら、釣りオヤジのメダイと言ってみてください。
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by tongchai0208 | 2012-04-11 07:38 | 釣行紀 | Comments(3)

メダイ爆釣@伊豆利島沖

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昨日も書きましたが、4月8日に下田・須崎港より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
マダイも良い時期だけど混雑も予想され、日曜日しか休みが取れなので、前から行ってみたかったメダイ釣りに挑戦!

当日、4時過ぎに下田・須崎港へ到着。
場所は、前回、イサキ釣りで世話になった船宿なので問題なし。

5時出船。
この日の客は6名。
出船前に、船長からエサの切り方、付け方のレクチャーを受ける。
詳細は、後述。
ここで船長から、私にご指摘が。
コマセ籠のことである。これも詳細は後述。

この日の釣り座は、船長から左のミヨシに座るよう指示が。
船の前である。
場所取りは船長任せなのもいい。
私の後ろに座られた方は、この船30年の常連さん。

前日のうねりもあって、海の上は大揺れ。
1時間ほどで、利島と鵜渡根島のちょうど真ん中当たりに到着。
島の間で、いつも潮流が早く、常連さんも、過去5回ほどしかこの場所に来たことはないらしい。
10キロのメダイもここで上げたとのこと。
潮もトロトロと流れ、まず第1投。
指示ダナは105メートル。
早くも、サバの当たり。
そして、大きく竿を絞り込んだのが、この当たりで“ギンムツ”と呼ばれている1キロ級のクロムツが上がる。その後も、各自、クロムツを釣り上げるが、中には2キロ級の大きなモノもいた。
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20分ほどで、潮が早くなりこの場を移動。
利島の真西に移動し、指示ダナ180メートルで開始。
1キロほどのメダイが当たるが、釣れてくるのは、お子様サイズばかり。
そして、何箇所か移動後に、指示ダナ150メートルの場所に移動。
この日は、大潮という事もあり、流れが速く、おまけに濁った潮も消えてしまうという悪条件。
せっかく利島まで来たのだから5キロ級は釣りたい、と船長以下全員が思っているのに、サバと小さなメダイだけ。これだったら、相模湾でも十分と思っていたら、10時頃からバリバリと食いだした。
それも2キロ以上のメダイばかり。中には5キロ級も混じる。久しぶりの大物の入れ食い。
指示ダナにコマセ籠を止めて、2回ほどコマセを出して、そのまま手持ちで待つだけ。当たりが無かったら、再度、コマセ籠を揺らす。
竿先に小さな前触れのあと、ズボっと竿が曲がる。
この場所で納竿の12時過ぎまでに17匹釣り上げる。
この日の釣果は、ギンムツ1匹、メダイ1キロ~5キロ強20匹、サバ多数。

帰りは、大渋滞の中、約4時間30分かかって帰りました。

明日、この日に思ったことや道具のことを書きましょう。
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by tongchai0208 | 2012-04-09 17:34 | 釣行紀 | Comments(0)

メダイ@利島沖⇒爆釣

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日頃の憂さを晴らしに、下田より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
本日爆釣!

この私が、20本釣り上げて船中トップ。
久しぶりに入れ食いを堪能させていただきました。

今日はもう疲れたので、寝ます。

詳細は、明日以降に

今日感じたことをお伝えしましょう。

お楽しみに。
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by tongchai0208 | 2012-04-08 19:55 | 釣行紀 | Comments(0)

さくら祭り

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今日は両親を連れて、相模原のさくら祭りへ。
しかし、寒い!

このところ週末になると、天候が悪い。
明日は?

久しぶりに出漁予定。
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by tongchai0208 | 2012-04-07 16:18 | 未分類 | Comments(0)