私の備忘録


by tongchai0208
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<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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昨日ご報告しましたとおり、下田須崎港より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
結果は、船中4名でトップ15匹、スソで10匹という結果。
私は、昨日もご報告のとおり、10匹でしたので最下位。
これ、ちょっと不満ですが、それには訳が・・・・。

当日は、晴天。
この日の未明に地震があったらしいが、私、車を運転して気がつかず。

朝、5時過ぎに出船。
海は凪で、船室で乗船前に車の中で缶チューハイ2本を飲んでいたので、到着まで仮眠。
今回も前回同様の道具立て。
仕掛けは、ハリス10号3メートルと1.5メートルの2本針。
もちろん、針はヒラマサの14号。
釣り場近くになってから、船長が「昨日、オナガダイ(ハマダイ)が釣れたので、1時間だけやってみよう」とマイクでアナウンス。
仕掛けはメダイと一緒。
ポイントに着き、水面から140メートルの指示が出て釣り開始。
しかし!
釣れるのは、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバと、11匹も。
かろうじて、メダイを1匹釣り上げた方もしましたが、約1時間、サバと格闘させていただきました。
それも全て30センチほどの痩せたサバ。
エサ用に2匹確保し、後はお帰り願いました。

この後、ポイント移動ですが、なかなか良い場所が無く3ヶ所ほど周り30分かけて、ようやくメダイ釣り開始。
そして指示されたタナは、上から185メートル。
この水深に痺れました。
200号のオモリを使用していても、なかなか下に降りません。
仕掛けを投入して、トイレで用を足して戻ってきてもまだ150メートルというぐらい時間が掛かります。
しかし、ここでもサバが!!
それも40センチほどの丸々としたサバ。
8時の時点で、私以下3名、メダイの顔見られず。
前回の釣行がウソのような状況。
一緒の乗船した方は、前回爆釣してクーラーに入りきれなかったからと、大きなクーラーを2個も用意して、乗船時に船長にこれを見せてプレッシャーを与えるなんて言っていたのが、そのとき思い出して笑えました。
もう洒落にならないぐらい本命が釣れないのです。
クーラーには、サバが6本溜まりましたが、本命ゼロ。
この時点で時計は8時半過ぎ。
ここでこの場所に見切りをつけ、場所移動。
次も、タナは上から180メートル。
9時過ぎに、全員にメダイの当たりが。
私にも3キロほどのメダイが上がり、さあ入れ食い堪能と行きたいのですが、如何せん、水深が深いため、手返しがよろしくない。
掛かっても、巻き上げるのに時間が掛かりすぎ。
上の写真は、追い食い連チャンの時にクーラーに入れる時間が惜しいのでメダイを転がしておいたところ。
まだ、生きてます。

このあと、サバに仕掛けをぐちゃぐちゃにされ、仕掛けを付け替えるのも時間がもったいないと思い1本針で。

これがこの日の敗因の原因。
2本針だったら、まだまだ追い食いはあっただろうけど、いつ食いが止まるかわからない状態のときは悩みました。
案の定、私が10匹目をゲットした後、パッタリと食いが止まってしまいました。

この日は小潮の3日目。
前日、前々日はメダイには条件の良い潮の流れがあり、適度に潮も濁っていたそうですが、この日は真っ青な、俗に言うブルーな澄んだ海の色。
おまけに、潮もまったく流れず、底潮も流れずと、メダイ釣りには最悪な条件でした。
この日はそんな条件だったため、水深も180メートルと深い場所だったのです。
そして、入れ食いとなった時は、底潮が少し動き出したときだったようです。
そしてまた食いが止まったのも、潮の流れが無くなったからでした。
そんなことを帰りの船の中で船長から聞きました。

12時前に棚、上から90メートルに移動し、サバに混じって45センチほどのチビキが2本釣れました。
いやいや、90メートルは楽でした。
直ぐに上がってきます。

と言うことで、結果は1.5キロから4キロのメダイ10匹、サバ数え切れず、チビキ2匹でした。

今日の思ったことは、特になし!

おまけです。
東京から伊豆半島の下田まで行くには、やっぱり海を見て熱海、伊藤経由の東海岸を南下するルートが一般的だと思いますが、断然、東名沼津IC、修善寺、天城峠経由、河津で海に出て、そのまま南下するルートの方が、距離も多いし料金もかさみますが、断然早いです。
街中をあまり走らない上に、信号も少ないです。
どれぐらいの時間がかかったかって??
いやいや、自分でもビックリするほど早かったような。
ヒミツデス。
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by tongchai0208 | 2012-05-30 16:53 | Comments(1)

利島沖メダイ釣り今いち

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本日、潮流れず。オマケに、濁り無し!
とりあえず、メダイ10匹ゲット!
詳細は、明日にでも。
疲れました。
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by tongchai0208 | 2012-05-29 13:44 | 未分類 | Comments(0)
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おはようございます。
下田市須崎港から、利島に向かって航行中。
海上は凪ぎ。
そろそろ、ポイントに到着!
さて、今日は釣れるかな?
結果は、お楽しみに!
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by tongchai0208 | 2012-05-29 06:08 | 未分類 | Comments(0)

明日は出漁!

土日も出勤だった私、やっと明日お休みを獲得。
ズル休みではなく、正々堂々とお休みします。

そこで、どこへ行こうかと散々悩みました。
東京湾のカサゴも、先週の赤濁りの潮で南本牧で驚愕の140匹!なんて釣果も聞かれましたが、前回のメダイ釣りがあまりにも楽しかったので、明日は下田より利島沖のメダイ釣りに決定しました。
まあ、カサゴは6月になれば爆釣りは間違いないので、次回のお楽しみということで・・・・。

では、明日!
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by tongchai0208 | 2012-05-28 17:32 | つぶやき | Comments(2)

茅ヶ崎沖カサゴ釣行詳細

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先週、絶好調だった茅ヶ崎沖のカサゴ釣りに5日14に行ってみた。
合計10名の客を乗せ、一路港の裏の平島周りに。
この日は、小潮ということで終日潮が動かずカサゴ君元気なし。
水深2~5メートルを釣るが、釣れてくるのは15センチほどの可愛いカサゴのみ。
5匹ほど釣ったところで、烏帽子岩へ移動。
終わってみれば、ここがこの日のハイライトだったような??

烏帽子岩の海岸側の水深2~5メートルで釣り開始。
しかし、水の透明度が良いため、底に着いたサバのエサがはっきり見える。
そして、海底の常態も良く見えるので、海草のジャングルをよけてカサゴの居そうな所へ次々と移動させる。
平均3メートルほどだったが、当たりはユラユラしているサバのエサが急に見えなくなり、その瞬間竿にダイレクトに当たりが伝わり、針に掛かったカサゴが物凄いスピードで物陰に隠れようと横走りするのだ。
まるで、サバを釣っているような感覚。
水深5メートル未満のカサゴ釣りではごく当たり前のことだが、これを経験すると嵌ります。
この状態で、私のこの日の一番の大物をゲツト。
29センチありました。
ここで20センチ以上のカサゴを6匹追加。
おまけにウツボも。

この後、10時過ぎに大幅に場所を移動し、葉山の名島の向こう側へ。
水深10メートル。
ここでは、私は20センチほどのメバルを追加したのみ。
また移動し、葉山の港前に行くも、潮が流れないので撃沈。
次に、長者が崎の沖水深10メートルでボツボツと当たり20センチ以上の大きさのカサゴを7匹追加。
流れがあれば、良い感じで釣れそうだったが、この日は根気良く誘い続けた者勝ち。
ここでは、小さなカサゴは出なかった。

最後に江ノ島横の腰越港沖で終了となったが、ここでまたハイライトが。
30センチ近いメバルが同じポイントで2匹上がった。
それも私の隣の方。
エサを落としている場所も2メートルと離れていないのに??
理由は後ほど。
と、ここまでお隣さん20匹、私19匹と船中トップを走っていたが、終わってみれば、お隣さん26匹、私20匹で6匹の大差をつけられタイムアウト。
この日は少々納得の行かない一日でした。

さて、この日思ったことを少々。
まず痛切に思ったことは、釣れていない方のハリスが短いこと。
30センチ以上は欲しい。
釣れている方の仕掛けはほとんど自作の仕掛けを使っていました。
市販の仕掛けのハリスは20センチほどの長さがほとんど。
仕掛けは自作しましょう。
私の仕掛けは、2008年1月9日の私のブログに詳しく書いてます。。
ちなみに、上記のメバルが私に食わなかった訳。
たぶん、ハリスの長さだと思います。
お隣さんは45センチほどの長さのハリスでした。
私?? 35センチ未満でした。
ハリスの太さは、私は2号。お隣さんは1.75号でした。
目の良いメバル、ちょっとしたことで差が出るようで。
エサはさばの短冊でした。
江ノ島方面に移動した際は、お忘れなく。

次に、釣れている方とそうでない方の仕掛けの動かし方が違うという点。
普通、オモリを底に着け、上にゆっくりと上げて誘うわけだが、この上げる長さが釣れていない方は短いのです。
東京湾であれば50センチから1メートル以内で十分なのですが、茅ヶ崎沖のポイントは海草が非常に多く、ホンダワラやカジメ、ワカメなどのジャングルの中へ仕掛けを落とす場合が多く(海草が多いということも覚えておいて下さい。大事です。)、短い上げ下げでは針が海草に取られてしまう確率が高く、魚へのアピールも若干落ちると思われます。
釣れている方の動かし方は、1~2メートルほども動かしていました。
私も1.8メートルの竿でしたが、竿先が海面から90度近くまで持ち上げていました。動かすときはゆっくりとエサが魚が泳いでいるイメージを持ち、落とす時も同じようにゆっくりと落とします。
当たりはほとんど1メートルほど上げた時が多かったと思います。

最後に釣り座について。
今までの経験で、みよし(船の前)がカサゴ釣りには良い結果が出るように思う。
ともが空いていても、必ずみよし側へ釣り座を決めよう。
昨日のトップは、私の隣でした。
私?みよしに座ってました。

と、まあざっと思いついたままに書きました。
オモリは25号が無難でしょう。
後は、2009年6月12日の私のブログをお読みください。。

昨晩は、釣れたカサゴで宴会。
「がみや一丁目」の皆様、美味しくいただきました。
ありがとうございました。

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by tongchai0208 | 2012-05-15 14:47 | 釣行紀 | Comments(1)
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久しぶりに、茅ヶ崎からカサゴ釣りに!
さっき港に着きましたが、納得いかない釣果。
私、10名中2位。
ジャスト20匹でした。
詳細は近日中に。
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by tongchai0208 | 2012-05-14 15:02 | 未分類 | Comments(0)

再び東北へ

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昨年8月に岩手県大槌町に行って以来、久しぶりの東北地方。
今回も、仕事の延長で宮城県石巻市、亘理町へ「学生が何かできないか?」を探りに日帰りの強行軍で学生数名を連れて行って来た。
事前に現地のスタッフの方々と連絡を取っていたため、予定した行程は時間通りに進めることができた。

当日、夜通し車を飛ばし5時前に石巻駅前に到着。
少々仮眠して、石巻市内の高台に位置する、津波の映像で有名な「日和山公園」に行ってみる。
この季節、東北地方は桜が満開。
その桜の向こうに、旧北上川と津波の映像でおなじみの光景が見えた。
一緒に連れて行った学生達は、一同絶句。
1年たった今は、きれいに整地されて当時の面影は無いが、道路の真ん中に漁船が横たわっていたのが印象的。
9時に、ニュースなどでも良く紹介された「㈱木の屋石巻水産」の木村社長と面談。
当時の話しや復興に対する想いなどを1時間ほど話し合い、この会社の鯨の缶詰を6月のイベントで販売させていただくことに決定。
この缶詰については、いろいろとお話を伺ってきたので、後日、書きます。

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この後、石巻市の仮設住宅を訪問し、仮設住宅の側にある公園で仮設住宅の住民とこの仮設住宅の周りに古くから住んでいる方々の交流イベントとして催されたお花見会に飛び入り参加。
ここでこの日2つ目のアポイントを取っていた、「石巻復興支援ネットワーク」代表理事の兼子さんやスタッフの方々とお会いする。
このイベントは、地元の方々と仮設住宅の住民とのコミュニケーションと親睦を深めるために、ネットワークの皆さんが企画したもの。
地元の人と新しく来た人との間で、何かとトラブルがあるので、仲良くしようという催しだった。
ここでは、仮設住宅の世話役の方と地元の組長と話し合い、この公園の周りにフェンスを張ることになり、その資金を義捐金のような形で提供するということでまとまった。

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そして、三陸道を南下し、亘理町へ。
仙台空港の南、阿武隈川の河口に位置するイチゴや「はらこめし」「ほっきめし」で有名な町。
ここも、津波の被害が多く、数多くのボランテイァの方々が活動されている。
その中のひとつ、「ふらっとーほく」代表の松島氏と面談。
その場所は、町内にあるガーデンショップ。
彼は今、「亘理町グリーンベルトプロジェクト」を立ち上げ、津波でダメージを受けた海岸沿いの防潮林を復活させようと頑張っています。
このガーデンショップで海岸の松などの種子を採取し、ポットに種子を入れ、市内の山にある日当たりの良いところで育て、数年後に植樹しようという計画。
100万本を目標に作業していましたが、最終的には150万本は必要だろうとのこと。
15年後に完成という気の遠くなる計画を彼は実行している。
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その防潮林に近い町内会館が津波にも流されずにまだ手入れをすれば使用できる状態ため、学生に改築工事をお願いしたいという呼びかけが最初にあったのだが、数日前に海岸から一定距離を行政が更地にするということで、取り壊しの命令が出てしまい、この話は潰れてしまった。
周りには、津波にも耐えて残った家屋が多くあり、自費で改築した方も多く住んでおり、行政のやり方に考えさせられてしまった。
また、近くにある長瀞小学校が津波の影響で廃校となったが、建物自体は損傷は無いため、何かに利用できないかという宿題をいただいた。

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改築工事をするはずだった町内会館の中から見た写真。出口の壁の上に、水がここまであったことを示す汚れが見える。外の奥に見えるのが防潮林。


このあと、仙台市にある一番大きな仮設住宅「あすと長町」を訪問し、3月に寄贈し植樹した桜の木を見て今回の目的は全て終了となった。
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残念ながら、植樹が3月だったため、もう花は散っていたのが残念。

今回の数箇所を回って短時間であったが、皆さん元気一杯で生きているということが、お会いした人々を見ていて強く印象に残った。


最後に、この写真の張り紙を見て、震災を風化させてはいけないと、改めて感じさせていただいた。

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by tongchai0208 | 2012-05-03 12:08 | つぶやき | Comments(0)