私の備忘録


by tongchai0208
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7月26日金曜日、やっと代休を勝ち取り前回のリベンジをと勇んで同じ船に乗船しましたが、船中ボーズ組み4名の中に名を連ねてしまいました。
いや、悔しいのなんの。
魚は泳いでいるのよ。
私の針に付けたイワシちゃんの動きが悪いのか、釣ってやろうという気持ちがカツオに伝わらなかったのか、とにかくかすりもしませんでした。

でもカツオ、キハダはたくさん泳いでいますよ。

私の席は、1本釣りの席の前から3番目。
この日は、5人並びましたが、一番前の方が7本、次に2本、私?、4番目の方が2本、5番目の方がゼロ。

この日は、運が悪かったということにしておきましょう。

と言うことで、写真も気分が悪かったので写しませんでした。


8月から相模湾はオキアミのコマセ釣りが解禁。
仲間から、8月7日に茅ヶ崎より仕立てでカツオのコマセ釣りに行くことが決定。

この日も釣れなかったら、考えちゃうな~。

さて、仕事しよう!
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by tongchai0208 | 2013-07-28 10:51 | 釣行紀 | Comments(0)
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久しぶりの釣行でした。
海の日の7月15日、相模湾にもカツオやマグロが押し寄せ、このところ各船宿のHPばかり見ていたので、今年初のカツオに行ってみようと出漁。
まだ、この時期はカツオのコマセ釣りはやっていないので(8月より開始)、葉山の某船宿より、生きエサを使った一本釣りにチャレンジ。
6時に満席で出船。
左舷に一本釣りの客。右舷は今流行のスピニングリールを使ったフカセ釣りの客がずらりと並ぶ。
私は、一本釣りなので左舷だが、とりあえず前から5番目の席を取ることができた。
この釣り、前でイワシを撒き散水するので、当然、前が有利となる。
一日の釣行を楽しくするために、両隣の客と出船前からコミュニケーションをとっていると、6時過ぎに出船。
一路、南下。
10分もしないうちに、トビウオが船に驚いて無数飛んでいく。
ゆっくりと群れを探しながら、ゆっくり進むこと1時間。
前方の彼方にマグロの跳ねを見つける。
周りには、カツオもバチャバチャと泳いでいる。
船長から、エサのシコイワシをバケツに数尾入れるように指示され、生簀から網でバケツに掬う。
この日は、席の真後ろが生簀なのでらくちん。

群れの100mほど手前から、中乗りさんがイワシを巻き出し、そのイワシをカツオが食ったのを見届け、船長から釣り開始の合図が。と同時に、船べりから海に向かって水が撒かれる。
イワシのエラから針を刺し、軽く背中に抜いた針をシャワーの向こう側に落とす。
エサは生きているので、必死に泳ぐ。
しかし、カツオはエサのある位置から10mほど向こうで跳ねるが、エサには食いつかない。
釣り人はもう興奮状態だが、最初のラウンドは5分で終了。
船中、ゼロ。
この繰り返しで、9時過ぎまでクルージング。

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9時過ぎに、大きなマグロの群れを見つけ、イワシを撒きながら走ると、後ろからマグロが撒いたイワシを追ってジャンプしながら追っている。すかさず、船の後ろの客がルアーを投げ込み、2名同時ヒット。上がって来たのは、25キロ級のキハダマグロ。乗船者全員で拍手喝采。
次の群れで、ようやく私にも3キロ級のカツオをゲットしたが、どうもこの日は、エサがイワシではなくシラスのようで、10センチほどのイワシには食い気は無い様子。
案の定、このカツオを裁いてみたら、3cmほどのシラスがぎっしり胃袋の中に詰まってました。

と、ここまでで今日の魚釣りのお話はおしまい。
でも、この日は船中で物凄いことが起きたのです。
念願の初ガツオをゲットしたものの、そのあとは、群れは居るもののイワシは食わずといった情況。
そろそろ帰港の時間と思ったそのとき、前方にカジキマグロの姿を発見。
ゆっくりとカジキに近づき、突きん棒(大きなモリ)で中乗りさんが上手くカジキに命中。
ようやく1時間かけてゲット。
推定100キロ。
中乗りさんいわく、「市場でキロ500円と見積もって、100キロだから○○万円だね。」と。
船に引き上げた瞬間、船中から拍手の嵐。
いいものを見せていただきました。
スーパーマーケットで切り身で売られているメカジキです。
そんなこんなで、この日は残業してたので、港に着いたのは16時を回ってました。
約10時間のクルージングでした。
海の日だから、良しとしましょう。
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カツオは、今夜お刺身でいただきましょう。

さて、恒例の「私の思ったこと」。
この釣り、まず道具を用意しなくて良いという釣りです。私は持っていったのは、クーラーとお弁当、お水、タオル、ハサミとペンチぐらいのもの。一本釣りは道具や仕掛けは船宿が全て貸してくれます。
この日も、ベテランの方もクーラー一つでした。

カツオの一本釣りで思ったこと。
まず、中乗りさんとコミュニケーションをとって、仲良くなること。これに尽きます。
出船すると、中乗りさんが釣り方を教えてくれます。エサのつけ方、竿の持ち方、釣り方など。
よく聞きましょう。
次に、エサのつけ方。
この釣り、ただエサを付ければ釣れると思ったら大間違い。
この日は、10センチほどのカタクチイワシ(めざしの原料)。このイワシのエラから針を通しエラの胴体部分の薄い軟骨の部分に引っ掛けて抜く。まあ文章で書くと難しいが、実際に練習あるのみ。船に乗ったらしつこいぐらい聞いて下さい。
釣り方はただ海の中に入れればいいというものじゃない。
海面のシャワーの水が落ちている向こう側にエサを入れること。これ、大事です。
魚は入れると船に戻ってくるような泳ぎをしますが、それを反対に向かせるのが技術。
竿の操作です。これも練習あるのみ。
では、エサはどの変を泳がせるかと言うことですが、海面から5cm以内を泳がせて下さい。爆釣の時は、そこまで神経質にならなくても食ってきますが、基本は水面すれすれをキープ。
そして、シャワーの向こう側にエサがあるように! シャワーの中では、まず食いません。

ここから、人よりも釣るテクニックを。
生簀の中には、ほぼカタクチイワシが入っていますが、このカタクチイワシ、針に指して泳がせても直ぐに死んでしまいます。カツオは生きたイワシに食いつくので、死んでしまったら直ぐに付け替えしなければなりません。
このカタクチイワシの生簀には、少量ですが、マイワシが混じって泳いでいます。このマイワシが良いのです。生簀でマイワシが泳いでいたら、それを掬いましょう。
エサ付けは、マイワシの場合、針を口の中へ入れ3mmほどの部分で針を出します。
これで泳がせると、3分以上は元気に泳いでいます。だから、カツオも食ってくれます。この日唯一つれたカツオは、マイワシでした。
元気なイワシを使いましょう。

この日は、あまり良くない日でしたが、先週は一人で30匹以上釣れた日もあったとか。前日も平均6匹ほどとの事。
昨日見た感じでは、今年は、昨年よりもカツオの群れが多かったです。それも5キロ以上のカツオがだいぶ釣れていましたから、今年は期待できるのではないでしょうか?
8月から、オキアミのコマセ釣りが始まります。
そして、キハダもだいぶ居るので、今年はカツオ君、爆釣の予感。

カツオの一本釣りに行かれたい方、「あぶづり港 一本釣り」で検索してみて下さい。

さて、今夜は自宅でカツオパーティー。
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by tongchai0208 | 2013-07-16 13:38 | 釣行紀 | Comments(3)