私の備忘録


by tongchai0208
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<   2013年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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恒例のお盆のお休み、またしても舞鶴へ。
8月15日に、西舞鶴のせきおう丸より15時出船。
当日は、5名とこの時期にしては少ない客だったが、息子さんが船長だったので、いろいろと自由に釣りをさせてもらった。
この日のポイントは、舞鶴沖の冠島の真横沖。
潮が若干早い。
まずは、胴づき仕掛けでイカの釣れる夜までの間、アジなどを狙ってみる。
関東地方ではあまり使わない仕掛けに、昔は私も手間取ったこともあったが、今ではマグネットのついた板をロッドキーパーの横に置くことにより、針数が多くても、絡まずに投入することが出来るようになった。
コマセとつけエサはオキアミ。
全長6メートルの幹糸に1メートル間隔で40センチのハリスのついた5本針。
一番上にコマセ籠をつけ、一番下に80号のオモリをつける。
水深70メートルから始めるが、潮が早いので仕掛けがどうしても斜めになってしまう。
船長も何度か場所替えをして、ようやく潮のゆるい場所に落ち着いた。
この場所で、イカ釣りもするという。
この地方の釣り方の特徴として、錨を入れて船を固定して釣る釣り方。

最初に揚がったのは、20センチほどのレンコダイ。
次に、同じ型のマダイ。
そして、40センチほどのアマダイが上がる。
しかし、アジが掛からない。
ハリスを1メートルほどとっている仕掛けを使っている人に、30センチ級のマダイが続けて3枚上がるのを見て、私も同じような仕掛けに変えてみると、30から40センチのマダイが釣れだす。
日が沈んだ頃には2キロ級のマダイも2枚釣れ、クーラーの中はマダイ一色。
東京湾では考えられない釣れっぷり。


アジが少々釣れた所で、イカ仕掛けに変更。
仕掛けは、2010年8月16日のこのブログをご覧下さい。
今回も、角と角の間隔は3メートル。
今日の当たり角は、頭が赤で胴が緑の角。
いろんな角を変えてみたが、この日はこれが一番当たった、というより、これしか食わなかった(私の仕掛けには)。
近日中に行かれる方、是非1本入れておいて下さい。
結果は、ホームページには30匹と書いてあるが、本当は41匹釣れてました。
今年は、大きいサイズが多く、胴が30センチを越えるものも3割近く掛かり、胴が10センチほどのものは数えるほどでした。

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この日のイカ釣りは、開始当初は船長から30メートルから上を探るようにとの指示が出ました。
直ぐに掛かりましたが、3匹ほど釣れるとあたりが遠くなり、40メートル、50メートル落としてから巻き上げる等、いろいろと試しました。
釣り方は、下から電動リールでゆっくりと巻き上げる方法ですが、食いの悪いときは2.3回角を踊らせで止め、当たりを待ち、当たらなかったら2メートルほどゆっくりと巻き、また同じ動作を繰り返すというパターンで結構乗りました。食いの悪いときはお試し下さい。
ということで、この日は大漁となりました。

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シロイカ、美味しいです。
舞鶴の魚屋でも600~1000円の値が付いていました。
今年は大型のイカが多く、この満月が終わったころがチャンスだと思います。
関西方面の方、ぜひチャレンジして下さい。
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by tongchai0208 | 2013-08-19 15:42 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月7日(水)、職場に大手を振って、今、絶好調の相模湾のカツオ・キハダマグロへ出漁。
この日は、知り合いの企業のオーナーのワガママで、7月中から予約をしていた仕立て。
連日絶好調のため、この日の乗り合い船は3隻出しで満員御礼。
私たちは、ゆったりと9名でおもいおもいの席に。
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6時前に茅ヶ崎港を出航。
一路南へ進路を向け群れを探すも、30分もしないで第1回戦。
このラウンドは、ノーヒット。

ちなみにこの日の私の道具は、道糸PE8号300mに80号のサニービシ。天秤を介してハリスは18号2.5mで、針はヒラマサの14号。
この仕掛けで、終日通した。

第2回戦は、そこから2分もしないでカツオのナブラが。
タナは終日30m落として、コマセを振り、2m上げて待った。
ようやく船中、当たりがバタバタ出だし、私にも3キロ級のカツオが。
この後、11時ごろまでに私は70cm級のキメジ3本とカツオ6本をゲット。

そして11時過ぎに、小さな当たりのあと、物凄い勢いで糸がきつめに締めたドラッグから出て行き、30mほど出た所で止まった。
マグロだ。
10分ほどやり取りをして、水面に上がってきたのは、船長曰く「25キロはあるな?」というキハダマグロ。円を描くようにクルクルと回りだし、タモで掬おうと網を入れた瞬間、物凄い勢いで海中に突っ込み、そのままサヨウナラ。
幻の25キロでした。
仕掛けを回収してみると、針を結んだ上がザラザラになっていて、そこから切れてしまいました。
次回は、十分に補強しておこう。

1時過ぎに、全員クーラーに入りきらないほど釣れたため、早めの帰港。

この日の私の釣果は、キメジ6本、カツオ8本でしたが、クーラーに入りきらないため、キメジ3本とカツオ2本だけお持ち帰り。
残りは、同行者にプレゼント。

なお、この日の船宿の3隻の乗合船で釣れたキハダマグロは、25.8㎏、24.3㎏、24.2㎏、24.0kg、23.8㎏、23.6㎏、23.5㎏、22.8㎏、22.7㎏、22.1㎏、21.5㎏、21.3㎏、20.5㎏、18.0㎏の14匹。
ちょっと凄くない?

私の幻のキハダが釣れていれば、この中に数字が入ったのだが・・・・・。

残念!

マグロとのファイト、それなりの道具があれば、食いつく確率は高いです。
あとは、マグロを上げられるか?
行くなら今ですよ!
仕事サボってでも行く価値あり!!

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キハダマグロのスーパーボイル。
海の白い部分は、マグロが跳ねている所。
私の竿先の白い部分を良く見てください。
ジャンプしているマグロが見えます。
拡大できるかな??

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同じく、キハダマグロのボイル。
5分ほど、イワシの群れを捕食していたが、私たちのオキアミえさには見向きもせず。
ルアーの船は、何名か掛けていました。

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マグロ解体ショー

もちろん、美味しかったです。
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by tongchai0208 | 2013-08-09 09:33 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月1日より、相模湾のオキアミコマセ釣りでのカツオ・キメジが解禁になった。
8時半ごろ、私の携帯に「コマセに食ったぞ~!」と某船長からの第一声。

初日から、コマセに食ったのは驚き。
このところのカツオのお腹には、シラスが入っている場合が多く、シラスを食っているカツオはアミコマセに反応しやすいと聞いたことがある。

さあ、明日にでも行きたいところだが、しがないサラリーマン、しっかり1週間お仕事で埋め尽くされてます。
そのあと、電撃出漁するかも??


写真は、昨年釣ったカツオちゃん。
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by tongchai0208 | 2013-08-01 09:55 | つぶやき | Comments(0)