私の備忘録


by tongchai0208
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<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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10月29日火曜日、代休を強制的に取らされてしまった。
ならば、釣りにでも出かけようと場所を思案。
東京湾のマダイも爆釣が続いているし、初島沖のワラサも捨てがたい。アマダイも食べてみたい。
しかし、前回これが最後と言っておきながら、マグロの引きが脳裏に焼きついていて、またしても葉山よりキメジ・カツオ狙いで出漁してしまった。
ほぼ満席の状態で6時に出船。
しかし、前日までの天気予報では午後から雨模様ということだったが、出船前からパラパラと雨が。
気象庁のウソツキ・・・・・。

海の状態は決して悪くは無く、この日は、以前にもまして鳥が多く、エサのイワシが元気にしているようだった。
最初の第一投は、指示ダナ50メートル。
やけに深いが、この日の指示ダナは終日50~60メートルだった。
仕掛けは、もうキハダマグロはあきらめて、10キロクラスのキメジでも釣れればと終日18号で通した。
サメが多いとの船長の言葉に従い、長さは2メートルとした。
本当は、16号で平ソーダやマメジが食えばと思っていたが、心の片隅にキハダマグロがもし来たら???との思いがあって、18号で初志貫徹。
また、この日はほぼ流し釣りで、群れが船の下に入ったら食いつく作戦。
7回ほど移動を繰り替えし、8時半ごろの流しで群れが船の下に入ってきて、私には平ソーダ。
それも丸々と太った立派な魚体。
丁寧に網で掬った。
船中何本か、平ソーダが入ったが、直ぐに抜けてしまい、また相模湾遊覧船。
10時過ぎに、船中で10キロクラスのキメジが上がったのを皮切りに、4キロクラスのカツオも上がりだす。
私?? 一人蚊帳の外。
船長が、10キロクラスのキメジが居るから注意するようにアナウンス。
しかし、この群れは船に着いているようで、手持ちで竿を持っていたが、タバコに火をつけようとした矢先、フワフワっとした感触から、一気に竿先が引き込まれ、ある程度硬めに調整していたドラグから勢い良く20メートルほど引き出され、何とか魚を止めて向きを変えることに成功。
あとはリールをガンガン巻く。
船長も、10キロクラスだからガンガン巻けとアナウンス。
スタンディングで、男巻き。
何とか海面まで20メートルというところで、ふわっと軽くなる。
上げてみると、針が伸びていた。
もう、このメーカーの針は買わないと誓う!!
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伸ばされた針が下、上はノーマル状態。


気を取り直して、直ぐ、仕掛けを結びなおし、当たりがあったのは、平ソーダ。
後から考えれば、この日、一番の群れだったのかも?
ここで、大半の客が何かを釣っていた。
その後、12時過ぎまでまたしても遊覧船。
そして、また船が止まり、指示ダナ60~70メートルというアナウンス。
20分ほど流すも船中当たりなし。
「船の周りには反応がある。どうして船に入ってこないの?? コマセ撒いてよ。」とアナウンス。
そして、私もコマセを入れ直したら、後ろでマメジがヒット。
そのあと、コマセを振って持ち竿で当たりを待っていると、今度は一気に竿が引き込まれる。
キメジだ。
しかし、巻き上げ体制に入る前に、プッツン!
18号のハリスが切られた。
気を取り直して、再度チャレンジするも、平ソーダ2本を上げてこの群れはどこかへ行ってしまった。
ここで、この日は終了となるが、全員が片付けやコマセを海に戻したあと、3分もしないで船長が巨大なナブラを発見。
しかし、船中コマセも無く、船長、悔しがる。

と言うことで、全体では10キロクラスのキメジが3本、4~6キロのカツオ少々、マメジは少々、平ソーダはほとんどの方が釣っていた。
私?? 平ソーダ4本でしたが、私は十分満足。
全身に脂の乗った美味しい平ソーダが釣れただけで、言うことなし。

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さて、お約束のこの日思ったことを少々。
まず、前回も書かせていただいたが、針につけるのはオキアミだけにしましょう。目立つからと言って、イミテーションの大きなオキアミは着けない方がいいと思います。この日も、着けていた人は、平ソーダにも見向きもされませんでした。まして、キハダにも。
次に、この日もサメはウヨウヨ泳いでいました。
船長も、出船前にアナウンスしていましたが、魚を掛けたらなるべく遊ばせないでゴリ巻きで魚を揚げるように心がけて下さい。そして、ハリスの長さは、2~3メートル。私は終日2メートルでやっていましたが、キメジもこの長さで2回ヒットしています。
長いと、取り込みの際、サメの餌食になるのは必至。
2メートルだと、コマセ籠を掴んだら直ぐにタモに入れられます。
それから、この日の作戦ですが、水深が深かったため、マメにコマセの入れ替えができません。どうしても5分ほどは海中にエサを入れておきたいので、コマセ籠(サニー籠)の調節を工夫してみました。
いつもは、下をきっちり締めて上は全開でやっていましたが(水深の浅いとき)、この上の穴を半分に締めてみました。これにより、2振りほどでコマセが出てしまうのが(全開のとき)、半分に締めることにより、コマセの出具合が減り、何回かに分けてコマセが出ることにより、長い間エサをコマセと一緒にアピールできるのでは考え実行しましたが、結果はその通りになりました(キメジを食わせたときは、仕掛けを投入してから直ぐにヒットしたのではなく、何回か間をあけてコマセを一振りした瞬間に食ってきました。)。
指示ダナが深いときは、是非、お試しを!

この日は、港に帰るまで雨で生憎の天気でしたが、前日の28日、そして昨日は、爆釣だったそうです。
大型のキハダマグロは相模湾よりだいぶ旅立ってしまったそうですが、今後は各船宿ともに10キロクラスのキメジを主体に狙うと思われます。
冒頭にも書きましたが、書いている途中から、30キロには及ばないけど、キメジの引きも捨てがたいな~。
と言うことで、今期は群れが居る限り、再チャレンジするつもりです。
乞うご期待!!
来週、行きますよ!
まだ、魚は居ます。

おまけ
釣り上げた平ソーダですが、翌日、刺身で食べましたが、脂が乗って、カツオなんか目じゃないほど旨かった~。
全身トロですよ!
船長も絶賛。絶対に釣り上げたらお持ち帰り下さい。
面倒だけど、血合いの部分をきれいにそぎ落としてね。カツオの嫌いな方(あの匂いが嫌だという人)でも、美味しいと食べてしまったぐらい。
キメジが釣れなくても、カツオが釣れなくても、平ソーダ釣りましょう。
今日は、残りを漬けにしてあるので、これでビール、最高!!
あんな雨の中、釣りに行って馬鹿じゃないの?と罵声を浴びましたが、こんな旨いものをゲットできるんだから、釣りは当分止められませんね。
旨さは口で説明しても分からないでしょうから、ご自分で釣ってみて下さい。

乞うご期待!!
来週、行きますよ! 
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by tongchai0208 | 2013-10-31 11:23 | 釣行紀 | Comments(0)
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このところ、平ソーダが相模湾で釣れているということで、そんな話を聞いているうちに無性に食べたくなった。こりゃ、釣るしかない。と思ったのが、10日の夜。
金曜日は仕事だし、土曜日も一日仕事。次の週に代休を取ろうと思ったが、スケジュール表夜まで真っ黒。週末の休みは船が混んでいるので行きたくないが、14日の月曜日(体育の日)に行くことを決めた。経験から連休最後の日は比較的船も空いている。
さすがにキハダ・マグロ船は超人気のため、混雑を予想してクーラーボックスで場所取りをする船宿は除外し、予約するシステムの船宿をチョイス。 今釣れているのは城ヶ島沖のパヤオ周辺から江ノ島沖。小田原から出ようか、茅ヶ崎?と考えた末に、釣り場に一番近い葉山港出船の船宿に的を絞る。前日で大丈夫だろうと前日3時過ぎに電話を入れたが、長三郎丸3隻出しで満席(この日は格安デー)、正美丸満席とことごとく満席。そして、ネットを見たらたいぞう丸がまだ空きがありそうな気配。電話をすると、2隻出すので14日は大丈夫とのコト。
一安心。
たいぞう丸、今まで気になっていた船宿。良く釣らせることで有名。

さて、当日はちょっと早めに家を出て、開店前の店の前の座席表に記入。
2隻出しということで、2号船のトモ(後ろ)の左側が空いていたので名前を記入。
この日は北風で前日の潮の流れが小田原方面から城ヶ島に向かって流れるカシマという流れだったので、できれば右側に座りたかった。なぜって? コマセが左側から右に流れるのです。
定刻の6時に12名を乗せ(休日には珍しく、ゆったり釣行)出船。
進路を南にとり、15分もしないでまず第一戦。
指示タナ20mで開始するも、全員カスリもせず。
南下を続け、30分ほど走って第二戦。
指示タナ40m。ここで私は1.5キロほどのお子様サイズのカツオをゲット。
その後、転々と移動を繰り返すが、どうも魚に食い気が無いのか肩透かし状態が続く。
10時には、カツオ2本と念願の平ソーダを釣り上げていたので、10時以降、ハリス18号(23号のハリスをバッグに入れ忘れ)に上げて、万が一キハダがきても対処できる仕掛けにしていた。
船長の無線からは、釣れないとの各船長からの声が終日流れていた。
帰ってからの話だが、たいぞう丸の1号船は5ヒットでゲットできずとのこと。

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写真の場所で、キハダに仕掛けを切られる。
遠くに江ノ島が。


12時前に指示タナ50mのときに当たりがあり、50mほど走られ、プッツン。
そして、午後1時ごろ、今朝最初に仕掛けを落とした港から15分の場所に戻り、指示タナ30mで当たりを待つと一気に竿が海面に突き刺さり、軽く100m出され慌てた。
こんな近い所にデカマグロは居ないだろうと、少々きつめにドラグを締めていたにもかかわらず、10色出てしまった。
2度ほどの突込みを交わし、あと20mほどになったとき「これは捕れる」と確信し、どうやって持って帰ろうかなどと調子のいいコトを考えながらリールを巻き続けると、15m先にキハダマグロの魚体が見えた。
と、その時・・・・・・・
4mはあろうかという憎きサメちゃんが出現。
パクッとマグロの尻尾に食いついた。
先ほどまで頭にあった「これは捕れる」は無残にも消え去り、おまけに横から同じ大きさのサメが2匹出てきて、マグロに3匹のサメが食いつき、私は竿1本に対し、巨大魚4匹を相手にしていることになった。
結果、トロたっぷりの頭の部分も食われて、残ったのは18号のハリスのみ。

この時点で、戦意喪失。

魚は船に着いているようで、その後、10キロクラスのキハダがここで2本上がっていたが、頭の中が空っぽなため、その後は見物してました。

さて、今年は8月当初のコマセ解禁から直ぐに釣れ始め、8月7日に今季初の釣行で25キロ級のキハダを掛けて取り込み失敗したのが運から見放されるきっかけのようで。。
その後数回行くも、ほとんど瞬殺、ハリス切れ、そしてサメ。
なぜか今年は、サメが多いそうに感じられた年でした。
今年は仕事の都合でキハダには出漁できそうにありません。
今年のキハダはこれにて終了とします。
また、来年、パワーアップして再チャレンジ。
今年釣り損なったキハダマグロ君、来年まで待っていろよ!
必ず、釣り上げるから・・・・・・


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本日のお持ち帰り釣果
真ん中の平ソーダ、絶品でした。
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by tongchai0208 | 2013-10-17 09:27 | 釣行紀 | Comments(2)
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9月初旬にタチウオ釣りに行ってから、仕事も忙しくたまに取れる休日も家族サービス。
相模湾のキハダマグロへのリベンジを目論んでいたが、家族には「マグロは当分いいよ。それに、冷蔵庫にも残っているでしょ?」の一言で出鼻をくじかれ、それならマダイとワラサはどうかと尋ねると、爺さんが「マダイが食いたい」と。
1週間ほどネットをリサーチして、東京湾剣崎沖と西伊豆戸田に絞り込み、9月27日(金)に戸田へ行くことの決定。
久しぶりの戸田でのマダイ釣り。
当日、2時に起床し、箱根の山越えをしようか東名で沼津と迷ったが、横浜インターから東名に乗り、沼津経由で市内の釣具屋「トウジン」でエサを買い、内浦湾古宇手前より達磨山を越えて戸田へという道のり。山越えでは、野生の鹿がたくさん見られた。
5時前に戸田港に着くと、台風の余波か湾内は風と波が。
この日の相模湾は出船中止が多かった。
5時半に私を含め7名で出船。
戸田湾を出て直ぐに南に進路をとり、10分もしないうちにポイントへ。
ここは、大崎というポイントで、目の前に切り立った断崖が迫り、戸田から土肥へ向かう道路が上のほうに見える、波打ち際から300mほどの場所。

この日の道具は、マダイ竿にハリス6号10mにクッションゴム1m、サニービシ80号の仕掛け。
このところワラサが回っているので、ハリスは太い。
コマセも付けエサもオキアミ。
6時ごろに第一投。
この日の指示タナは、50m前後が多かった。
60mまでコマセ籠を落とし、ここでコマセを出し、10m上げて当たりを待つ。
二投目で当たりがあったが、これはウマズラ。それも30cm以上ある立派なもの。
でも、ありがたくない。
海の中は、ウマズラだらけだろう。

開始から10分ほどで船中第一号のワラサが上がると、私の持っていた竿もひったくられるような当たりで、3キロ級のワラサを上げる。
そして5分後にもう一本釣り上げたら、急に当たりが遠のいた。
時間を見ると、7時前。
周りは、戸田、土肥の釣り船だったが、7時前に沼津方面の船がやってきた。
戸田周辺の船以外は、7時から釣行開始と規定されているらしい。
しかし、この日はワラサは早朝は良く食ったが、7時以降はポツポツといったところ。9時ごろにはワラサからの当たりは無くなってしまった。
私は、8時過ぎにハリスを4号10mに変えてマダイ釣りに変更する。
後ろのベテランは8時前に仕掛けを変えて、2.5キロ級のマダイを釣り上げていた。
仕掛けを変えて20分後、よそ見をしていたら自分の竿が大きく曲がっていて、2キロ級のマダイをゲット。
その後も、船中、ポツポツとマダイが上がり、私は、その後2匹を追加して、11時半に沖上がり。

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上記、午前船の私の釣果
午後船の釣果は、スマホ電池切れのため無し!

この日は、マダイはまだ釣れそうだと判断して、午後便にも乗船してしまい、午後から6枚追加し(ワラサは船中ゼロ)、この日一日の私の釣果はワラサ3キロ強2本、マダイ1キロ弱~2.5キロを合わせて9枚と久々に絶好調となりました。

さて、この日の情況と思ったこと。
やはりワラサを狙うには早朝が勝負と考え、内浦湾の釣り船を使えば自宅からの往復は多少楽だが、多少遠くても7時前に釣りができる戸田を選択したのが正解だった。内浦湾の釣り船がこの日ワラサがまったく釣れなかった訳ではないが、私のような下手な者はこんなことでも考えないと釣れないです。

次に、最近良く思うことだが、オキアミを針に刺すときに針先を出す場所は、オキアミの真ん中にくるようにきちんと刺すことが大切だと。少しでも左右に寄って針先が出たものは、コマセ籠が沈む際にエサがクルクル回るようだと、海中に漂っているときも、クルクル回った状態であれば、魚には不自然に思えるわけで。そんなことを考え、この日は、エサ付けを普段よりも丁寧に真ん中に針先が出るよう意識してみました。案の定、釣れてくるのはきちんとエサ付けしたときが圧倒的に多かったです。
この場所も、置き竿で当たりを待つよりも、手持ちで誘いをかけた方が食ってきました。竿を上下に動かしエサを動かせる際に自然にエビが動いているイメージの方が食いつくはずです。くるくる回っているエビを想像して下さい。逆にビックリしちゃいますよね?

もう一つ、先ほども書きましたが、竿掛に掛けて置きっぱなしよりは手持ちで誘いをかけた方が、当たりは出るということ。この日も、マダイ9枚中7枚は誘って食わせました。あとの2枚はよそ見してたら竿が・・・・。ワラサも誘い上げた瞬間に食うパターンでした。

最後に、この船の船長、とても気さくで陽気な船長。釣りをしている間、FMラジオを流してくれる。これって、意外と気分転換になって私は好きだな。
そして、刻々と魚探の情報をマイクで話してくれる。
この日、一時食いが悪くなったときに「イワシの反応が今日は多いね~。今、真下はイワシのじゅうたんだよ」なんて言っていた瞬間に、隣の人の竿がズボッと入り、2キロ級のマダイを釣り上げた。マダイがイワシを追っていたのかも?
そして、翌日は平ソーダにメジマグロが同じ場所で食いだしたとのこと。
あのイワシを追ってきたのかもね?

今、マダイ釣り一押しの戸田沖。
今日も午前船で3名30枚だとさ。
行くなら今ですよ!!

おまけ
戸田で釣りを終えたあと、近所の温泉で汗を流すのもいいものですよ。
港近くにある戸田温泉「壱の湯」は公共温泉なので、入浴料300円。
私のお勧めです。
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by tongchai0208 | 2013-10-02 13:53 | 釣行紀 | Comments(2)