私の備忘録


by tongchai0208
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<   2014年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

1月24日(土) 伊豆の大瀬崎に午前中用事があったので、午後からのマダイと夜釣りのタチウオに予約を入れて行ってみた。
結果、1キロ強のマダイ2枚という結果。
タチウオは、強風のため、出船せず。

このところ、沼津沖のタチウオの夜釣りの調子が良いので、マダイと合わせて行ってみたが、タチウオが出来なかったのが、とても残念。
でも、自然が相手だからしょうがない。

 ということで、今日はマダイについて。
13時に客3名を乗せて一路、千本浜沖へ。
私がかれこれ10年ほど通っている船宿だが、初めてのポイント。
タチウオのポイントの沖。
最初の指示ダナは83メートル。
仕掛けは、ハリス10メートルなので、私は90メートル落とし、ここからコマセを数回振って83メートルで当たりを待った。
まず、私の側のトモのお客さんが、40センチ級のアマダイを釣り上げ、その2分後に私に当たりが。
上がってきたのは、綺麗なピンクのマダイ。1.2キロ。
一匹釣ったら、気分は落ち着く。
30分後に、再度当たりがあるも、すっぽ抜け。
その後、魚からの音信は不通。
2時ごろから、べた凪だった海も風が吹き始め、普段は風呂屋のように波一つ無い海面も、次第に荒れだして来る。
それと同時に、移動する等のアナウンスがあり、出船した港近くまで戻り、指示ダナ40メートルで開始。
船中当たり無く、次に指示ダナ20メートルに移動。
ここは若干生体反応があるようで、エサが取られる。
小さな当たりで、20センチほどのイサキやアジが釣れる。
3時過ぎに、船長が「魚が浮き出した」というアナウンスの後、1メートルほどエサを動かした瞬間、当たりが。
上がってきたのは、先ほどと同じ型のマダイ。
トモの客さんにも、直ぐにヒット。
この後、ますます風も強くなり、竿先の揺れも激しく、小さな当たりは分からない状態が続くも、当たりも無く5時半に終了となりました。
この時点で、風速10メートル以上の風が吹き、タチウオ夜釣り出船無しは納得。
でも、この風の中、正面の沼津沖に船の明かりが5つほど点いてましたから、驚き。
江梨の方を見ると、前回お世話になったマルイカ、ヤリイカの夜釣りの明かりが6つほど点っていました。
私はあまりの寒さに、この後、伊豆長岡の温泉で温まってから帰りました。

さて、今日の思ったこと。
まず、この日の釣果は3人でマダイ2~0とのこと。
下船してから船長と立ち話で反省会をしたが、釣るか釣らないかの明暗はタナ取りとのこと。
船長曰く、「指示ダナから10メートル下げて、そこから3メートル上げた所からコマセを振り、指示ダナで待つ。」これがポイントだ。
私は8メートル下げた所からコマセを振っていたので、まあまあ及第点かな?
それから、仕掛けだが、80号のFLのステン管に1メートルのクッション。ハリスは6号6メートルと4号4メートルのハリスを極小のスイベルで繋いだ2段テーパーに、今回初めて使った東邦産業のフロートパイプ(ケイムラ)を針の上に2センチほどのカットして付けてみた。針も今回初めて使用したササメ針の「ヤイバ食わせマダイケイムラ」9号。どちらもケイムラで統一してみたが、まあ、一応釣れました。まだ1回しか使っていないので、どうこうは言えないが、まあいいんじゃないの?

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次に、この日のように風、波の強い日は、当たりを待つときに竿掛けで待つようなことは絶対しないこと。必ず、持ち竿で船の上下動を上手く交わして、コマセ籠が揺れないようにすること。
私はこの船宿に乗船する際は、ほとんど持ち竿で頑張っている。
この日も、3メートルのマダイ竿を使っていたが、頑張って終始持ち竿だった。
そして、誘いを必ず入れること。
私は指示ダナ上下1メートルでこの日は動かしていたが、当たりが出たのは全て上に揚げて止めた舜簡だった。
人より釣ろうと思ったら、身体を酷使しなきゃね。
下船したら、腕はボロボロでした。
厳寒のこの時期、2枚も釣れば上出来。
この後、春から5月の連休明けの沼津内浦湾のマダイ釣りは面白くなる。
3月に入ったら、通いそう。

2段テーパーについては、このページが参考になりますよ。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kouyuu/madai_shikake_balance.html

写真は、最初にマダイをヒットさせ、格闘中のわたし。
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by tongchai0208 | 2014-01-27 17:09 | 釣行紀 | Comments(0)
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新春第一弾は、例年とは趣向を変えて、夜釣りのイカ釣りに行ってみた。
12月後半は、シケなどで都合がつかず、悶々としたまま年を越してしまった。
1月4日(土)にちょうど時間が空いたので、現在良く釣れている西伊豆戸田港のふじ丸に予約を入れる。船長が、「なるべく軽い道具を持ってきてね! それから、集合時間は15時だから、遅れないでね。」とご案内が。
道具を積んで、ちょっと早いが9時半には自宅を出発。
圏央道相模原愛川ICより厚木経由で沼津まですいすいと流れ、11時過ぎには沼津市街を抜け、海岸沿いの道まで来ていた。
時間もあるので、海を見ながらのんびりと大瀬崎経由で戸田港には1時前に着いてしまった。
でも、もう先客あり。
船の前に車を止め、慌てて積込んだ道具の点検。
この日の私のお道具は、カサゴ釣りで抜群の威力を発揮する1.8mのLTロッドにPE1号を100mまいた手巻きのリール。
イカ仕掛けは、1.2m間隔の5本角。
マルイカが多いとの情報なので。ウキスッテ2.5号を4本と中間にヤリイカ用の11cmのプラ角。
ブランコ仕掛けで、幹糸と角の間隔は、2cmほどと短くしてみた。
オモリは、30、40、50、60号を用意。

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普段東京湾のカサゴ釣りに使っている竿とリールと使用。

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この日のベスト仕掛け。右側が上で左がオモリ側。


3時になっても出船とはならず、渋滞にはまった客がまだ来ない。
30分ほどして、ようやく全員集合。私を含め合計8名での出船。
港を出て、進路を大瀬崎方面へ。
この日のポイントは・・・・・、岸から投げ釣りでオモリが当たりそうなほど岸から近く。

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この日は、ずっとこの場所から動かなかった。

16時過ぎにポイントに着くも、釣れ出すのは暗くなってからとのこと。
念入りにポイントを探し出し、船はアンカーを入れる。
この日は、終日同じ場所だった。
潮の流れもそんなに速くなかったので、最初は40号のオモリから始める。
水深は約30m前後。
5時半頃にあたりが薄暗くなりだし、新春第一投。
30分ほど空振りが続き、2014年最初の獲物は6時過ぎに私の竿に掛かった。
胴長10cmほどの、マルイカ。
一番上の角に乗った。
立て続けに5杯ほど釣り上げた所で、隣の客にもようやく1杯目が。
「もう、隣でバンバン釣るから焦っちゃったよ!」と隣の客が言う。
しかし、結果的には、この人が竿頭で私は2番目でした。

ヤリイカは釣れないが、マルイカはボツボツと釣れ続く。
10時半に終了。
結果、私はヤリイカ1杯、スルメイカ1杯、マルイカ45杯でした。
お隣さんは、48杯で3杯の差で負けました。

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この日の釣果。

恒例のこの日思ったこと。
・とにかく寒いです。
 たっぷり着こんで下さいね。カップヌードルのカレー味は最高に温まります。
・船はアンカーを打っての釣りになりますが、船は常に風や潮の流れで右か左に動きます。
 水深も常に変わりますので、底立ちはきっちりしましましょう。
 底は砂地のようで、ところどころに根があるようで、この日、私は9時前に根掛かりで仕掛けをロスト。一番釣れている角を無くし、その後、釣果は激減しました。
・釣り方ですが、この日はほぼオモリが底から1m以内のところで食いました。
 オモリを底まで落とし、50cmほど上げたとろでマルイカ釣りの要領で竿をブルブルと揺らし、スーっと上に聞き合わせる方法でほぼ食いました。
 また、底から4回ほど1mずつしゃくり上げるのも有効でした。この場合、しゃくってから30秒ほど止めるのがコツ。
 置き竿は船長も言っていましたが、マルイカには不向きで、今の時期は手持ちで頑張りましょう。
・当たりは非常に微妙です。直接手に感じる当たりは、たまにぐらい。
 ほとんど竿先の微妙な当たりを合わせる感じでした。
・ヤリイカ、スルメイカは、ガツンと当たりますので誰でもわかりますが、マルイカは奥が深い。
・さて、皆さんが一番知りたい当たり角ですが、この日は、2.5号の赤と緑のウキスッテが一番乗り、次に赤と白のスッテ、3番目がヤリイカ用の11cmの角でした。この角は魚の形をしていて、平べったい角。この後、仕掛けをロストし、泡入りの普通の角に変えましたが、この角にもよく乗りました。
・この日は、一度に2匹も3匹も掛かる事はまれで、1匹ずつ上げてました。イカが乗ったら、直ぐに取り込みましょう。
・この日に乗船した最低は20匹でしたが、ほぼ置き竿でたまに手持ちでした。私が思うに、竿が柔らか過ぎたのかも? お隣さんは、マルイカの専用竿でした。
 カワハギ竿がベストかも? 当たりは本当に微妙で、合わせないと掛からないイカです。当たりが取れないと数を伸ばすのは難しいかも?
・最後に角ですが、マルイカ用のウキスッテを使うのであれば、大きめなものを使ったほうが良いようです。船長も言っていましたが、小さ目のウキスッテはこの地方では不向きだそうです。
 写真のようなウキスッテが良く食います。お隣さんも、これでした。

以上、思ったことを書きましたが、後は実践のみ。
美味しいイカを釣って下さい。
今なら、50杯も夢じゃないでしょう。

ヤリイカは不調のようですが、エサ巻きスッテには良く掛かるようです。
私はこの日は試しませんでしたが(持ち竿なので忙しかったので)、次回は挑戦しようかな??

定番のお刺身で食べましたが、やわらかく美味しいイカでした。
それより、ゲソとミミをさっと茹でて酢味噌で・・・・・。
ビールのすすむこと。

年末は、初島沖のイカブリに標準を絞っていましたが、シケ続きと私のお休みがかみ合わず3回のキャンセル。今期は諦めました。
そして、新春第2弾は、久里浜沖のマダイかな??
でも、イカにもまた行ってみたがけど・・・・・・。
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by tongchai0208 | 2014-01-06 11:30 | 釣行紀 | Comments(2)