私の備忘録


by tongchai0208
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3月9日日曜日、メダイの西京焼きが無性に食べたくなり、伊豆下田の久寿丸よりメダイ釣りに行ってみた。
6時出船、釣り人私を含め5名。
そして、今日はつり丸の取材と言うことで、記者の方が1名乗船。
この日は利島沖は潮が悪いらしく、近場の白浜沖へ行くと言う。
前日、数が釣れたとのことで、期待が膨らむ。
記者の方と、雑談をしながら、20分ほどでポイントへ。
前回、イサキ釣りをしたポイントの真沖。

最初のポイントは、指示ダナ150メートル。
しかし、全員当たり無し。
2時間ほど同じポイントを流すも、船中ゼロ。
昨日、入れ食いをした場所だと言う。
船長が、「昨日は、今頃は(8時には)10枚ほど釣っている人もいたんだけどな~」とボヤく。
この日は、小潮周りで、メダイ釣りには良い条件。
しかし、底潮がまったく流れていないと船長が言う。
誰しもが、今日はボーズかと頭をよぎったに違いない。
でも、魚探にはメダイが写っている。
それも、多数。

船長が、ちょっと深いところをやってみようということで、そこから10分ほど北上したポイントへ。
指示ダナ、「250メートル」。
私には、未知の深さ。
先ほどの150メートルも深いな~と思っていたのに、プラス100メートル。
なかなかタナまで届きません。
深いからキンメダイでも釣れるんじゃないの、なんて記者の方と冗談を言っていたら、最初の獲物は30センチほどのキンメダイ。
笑いました。
1時間ほど当たりは無く、当たればキンメダイというような状態が続き、9時過ぎに私の持ち竿がグンと海面に突き刺さり、待望のメダイの当たり。
しかし、あまりの深さになかなか上がらない。
あと100メートルというところで、フワッと軽くなった。
魚が外れたようだ。
上げてみると、針が無い。
豚のしっぽ状態。
ハリス10号にヒラマサの14号をしっかりと結んだのに・・・・・。
巻き上げてくる途中、写真を1枚撮られたが、私も船長もつり丸の記者もがっかり。

30分ほど当たりが無かったが、10時頃からボツボツと船中でメダイが上がり始める。
しかし、私は2回仕掛けが絡まり、参戦できず。
やっと1匹をゲットしたときには、周りでは3匹ほど釣り上げていて、完全に戦力外。
終了の1時には、5匹のメダイをゲットするも、船中最下位。
トップは11匹。
まあ、ボーズじゃなかったのが幸い。
でも250~270メートルの指示ダナは、時間がかかる。
それに、オモリも200号だから余計。
おまけで、ヒラキンメというキンメダイをペッタンコにした魚も釣れました。
メダイ釣りの詳細は、2012年4月11日のブログをご覧下さい。

さて、この日の模様は、4月1日発売のつり丸に載るそうです。
仕掛けやエサ付けなどの写真が掲載されていたら、それは私のです。
良かったら、立ち見でもしてみて下さい。
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by tongchai0208 | 2014-03-17 18:40 | 釣行紀 | Comments(2)