私の備忘録


by tongchai0208
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盛況だった相模湾のマグロ・カツオも少しずつ客足も遠のく今日この頃。
土日の休みが取れないまま、悶々としていた所、27日月曜日に代休が取れたので、今年最後のマグロ釣りになるだろう思いつつ、茅ヶ崎へ出かけてきた。
前の週から調子が上向き、前日もキハダマグロが上がっていたので、これはもしかして???なんていう淡い期待を胸に出撃。
前日まで2隻出しで客も多かったようだが、この日は1隻出しと寂しい限り。
しかし、客は百戦錬磨のマグロハンターが多数。
前日30キロ級を上げた常連さんも。
しかし、今回は「相模湾で本当にカツオやマグロが釣れるの??」と私に問いかけ続けていた同僚が参戦。
まあ、初心者なので、彼にはカツオ一本に絞って釣ってもらいましょう。

この日のポイントは、例年、マグロが旅立つ前に集まる沖の瀬周辺。
ここにたどり着く前に、2ヶ所ほどコマセを撒いたが、オキアミには反応せず。

そして、9時前に沖の瀬のポイントに到着。
船は5隻ほどが離れた場で点々と浮かんでいる。

最初の30分ほどは、まったく当たりは無かったが、その後、待望の当たりが私の後ろの人に。
これは、あと150mというところでハリス切れ。
直ぐに、カツオが上がり、船内が活気付いてくる。
私の連れに「急いで新しいエサを付け替えて!」とアドバイス。
タナ62mまで落とし、コマセをふんわりと3回振り、60mで待つこと20秒?
細かい前ぶれのあと、竿が海中に突き刺さる。
初めて掛けたカツオ。竿掛けに竿を掛けたまま、一心不乱にリールを巻き上げ、無事にタマ網に。
本人は気がついていなかったが、後ろに大きなサメが追いかけていた。
これで面目躍如。
このカツオ、3キロでした。
あとは、適当に釣っていただき、自分の釣りに専念することに。

船長が、「船の下にマグロとカツオが着いている」と話す。
その後、10時半頃までの1時間で全体で5回の当たり。
そのうちの1回は、私の竿。
しかし、この日は食いが良いのか、魚が大きいらしい。
いや、大きかった。
前日、1本釣っている常連さん曰く、「昨日の30キロ級とまるで違う引きだった。」と。
本人が言うには、50キロ級じゃないかと。
他の当たった方の話も、今期一番の引きだったよ、と。
私の場合は、5キロ級のカツオが来ても糸が出ないほどにドラグを締めていても、軽く200m以上出て行きましたから・・・・。
そして、50mほど巻き上げた所で、再度暴れだし、結果、針が外れて The end。
まあ、瞬殺、秒殺ではなく数分間でしたがラインを通じて大物との対決ができたので、良しと自分的には納得したが、周りのギャラリーからは、「あ~」とか「ふ~」とかため息が。
これもデカかったです。

この日は、次第に南の風が強くなり、12時で全船撤収で早上がり。

私の釣果は、マグロの仕掛けに食いついた2キロほどのヒラソーダ1本のみ。
まあ、美味しいので、私的には喜びましたが。
連れもカツオが釣れて大満足しているし、良しとしましょう。
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さて、この日思ったこと。
流石にこの時期ともなると、水温も下がり、いつ旅立ってもおかしくない時期ですが、先週はカツオが盛り返したとか?
27日も、朝方は凪でしたが、鳥の飛んでいる数も少なく、ソナーで見つけた最初の群れも、指示ダナはカツオ40m、キハダ60mでした。
今は、カツオもキハダの群れと一緒にいるようで、ヒラソーダもこの群れに付いているようです。

この日の仕掛けは、初心者(同行者)用に、ハリス16号2m、針ヒラマサ16号のシンプルな仕掛け。
私は終日マグロ狙いで、ハリス24号4m、針はダイワの剛引キハダSS20号。
この針は、前回隣の人に勧められて、今回使ってみた。
とにかく軽い針。マグロを掛けても、折れなかった。
ビーズ類は付けず、シンプルな仕掛け。
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この日は、朝のうちは40mのタナだったが、キハダが掛かりだしたポイントでは、終日60m。

前述の通り、マグロとカツオが一緒に泳いでいる群れなので、マグロ狙いの人にもカツオは食いついていた。

常連さんが言うには、マグロもカツオも盛期のように泳ぎまわって手当たり次第にオキアミを食いつくのではなく、針に付いたエサを見つけると、一瞬止まって食べていいかどうかを判断しているようだと言う。
私も針にも、2度ほど前ぶれの竿先がふわふわした状態があったが、食い込まず、上げてみるとエサだけ取られていることがあった。
この時期、エサ付けは大事だと痛感。

ハリスの太さだが、40キロを越すものも泳いでいるので、常連さんたちのハリスの太いこと。
前日も30キロ台を釣られた常連さんは、30号を使用していましたが、この日、カツオにヒラソーダもちゃんと釣っていました。
もう、この時期はハリスの太さではなく、エサのつけ方が大事なのでは??
この日の私のエサ付けは、3Lサイズのオキアミ2匹掛け。
同行したカツオ狙いの針には、オキアミを1匹、針全体を隠すように丸く付けていました。
基本的な考え方は、如何にコマセと同じようにエサを漂わせるか?
お試し下さい。
最後にサメですが、たくさんいます。
海面から20~80mと広範囲に泳いでいます。
あと100mというところから、必死に巻いてください。
ヨシキリザメです。

実は、私の釣行した前日は、ヒット5回、船中3本ゲット。釣行した日は、ヒット9回、船中ゲットならず。そして昨日の28日火曜日は、ヒット8回、4本ゲット。
もう、いつ終わってもいい状態ですが、キハダマグロはいるのです。
11月最初の3連休、リベンジ予定。
これで、今年のマグロ・カツオは終了です。
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by tongchai0208 | 2014-10-29 08:54 | 釣行紀 | Comments(2)

カツオ@相模湾

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このところ相模湾のカツオ・マグロがオキアミに反応しているとの情報で、10月2日(木)に茅ヶ崎港へ行ってみた。
前日からの爆釣に、船宿は早朝から大勢の客でごった返し、2船出しのところに1船急遽出し、合計3隻での出漁となった。
私は右舷ミヨシの2番目に釣り座を構え、午前6時前に出船。
進路を真南にとり、20分もしないでエンジンがスローに。
前よりポイントが近くなっている。
江ノ島も大きく見える。
鳥が数羽怪しい動きをしているが、ここで突然戦闘開始。
タナは15m。
しかし、全員当たり無し。
この後、付近を3回ほど釣るが、当たり無し。
このとき、6時40分。
10分ほど走り、とても大きな鳥山に遭遇。
カツオとキハダの姿が確認できる。
タナ10~20mのアナウンスで、投入。
コマセを振った直後、強烈なカツオの当たり。
でかいと思った瞬間、軽くなってしまった。
上げてみると、14号のハリスが切れていた。
この日は、旨いカツオをメインで釣ろうと決め、ハリス14号2mでスタートしていた。
しかし、このざま。
船中でカツオが数本上がるが、どれもでかい。
中には、6キロ以上のカツオも取り込まれていた。
さっきのヤツも、あれぐらいはあったんじゃないかと思いながら、ハリス16号2mにチェンジ。
5分後、同じ群れを追いかけ4キロ弱のカツオをゲット。
今日は前回と違い、群れが多いのか移動も30分だ1時間と言うのが無く、頻繁に釣り糸を垂れる時間が多いので、コマセの消費量も半端じゃない。
鳥山も多く、相当の魚がいると推測される。
12時前までに5本のカツオを釣り上げたが、午後からは1本追加しただけでこの日は終了しました。
港に着いてみると、3隻中トップと言うことでした。
全体では、6キロクラスのカツオに7キロクラスのキメジが上がっていましたが、キハダは当たりのみだったようです。

さて、この日思ったこと。
マグロの仕掛けも持参していたが、どの船もマグロのあたりは少なく(もちろん、乗船した船も)、カツオメインで狙ったことが良かった。
私の乗船した船でも、カツオをゲットした客は半数で半分はボーズでした。
まあ、皆さん、マグロ狙いで太いハリスを使っていたのかもしれませんが、船中で私だけに当たりがあって、皆さんから注目を浴びてしまいましたが・・・・。
私のこの日の仕掛けは、サニービシ100号にハリス16号2m、針はヒラマサの14号にビーズ類は無し。
エサのオキアミは2匹掛けでシンプルに終日通しました。
まず、タナの判断ですが、マグロとカツオの両狙いの船の場合、船長からのアナウンスも「20~40m!」のようにあります。
その場合、マグロ狙いであれば40m付近にコマセ籠を落としますが、カツオ狙いであれば、上の20mでコマセ籠を止めてコマセを出します。
船は群れの泳いでいる方向に先回りをして釣り客に指示を出します。
だから船の下を通り過ぎるときがチャンスです。
もたもたしていると、通過後にエサが漂っていることになります。
この日も、投入がちょっと遅れ、指示ダナが20mでしたが10mちょっとで止めて、コマセを振った瞬間、カツオが食いついてきました。
この方法は、以前、他船の船長から教わったもので、指示ダナが20mでも間に合わなかったら10mで止めてコマセを振ると、下にいるカツオが浮いてくるのです。
間に合わなかったら、こんなこともやってみて下さい。
次にコマセの振り方ですが、私は素人なので絶対とは言えませんが、サニービシのコマセの出具合を全開で一気に出していません。
下は全部絞り、上の窓は半分にしています。
コマセもたっぷり詰めるのではなく、半分程度にしてます(コマセは3キロまでなので)。
ハリスが2mなので、指示ダナの2m先まで落とし、軽くコマセを振り、2m上げた位置で当たりを待ちます。
そして、およそ2分後に再度2m落として残りのコマセ(コマセがあるものだと信じて)軽く上下に2回ほど振り、指示ダナで待ちます。
この日も何度か2回目のコマセを振ったあとに当たりがありました。
船長が、「近くにいるよ!」のアナウンスがあったときに、この方法はとても有効です。
余談ですが、コマセ籠からどのようにコマセが出るかご存知ですか??
私のように、コマセ籠の下を全部締めて上を開けた場合、上に上げたときはコマセは出ません。コマセ籠が下に落ちるときに、コマセが出ます。
竿を大きく振った場合、そこからコマセかごが止まる位置までコマセが出るのです。
経験上、コマセの振り幅ですが、1m以内が良いみたいです。
カツオはコマセに突っ込んでくるようです。
是非お試しを。

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釣れたカツオ、食べましたが、脂ものり絶品でした。
今回マグロの仕掛けは降ろしませんでしたが、そろそろ絞って行こうかと思います。しかし、ご近所のカツオの評判がよろしいので、次回もカツオメインかも??
でも、台風明けに旅立っていなければいいんですけどね!!



当日の船長の一言
『本ガツオ大型揃いでトップ6本!!』
朝の内は、何時もの元気ないかな!?って感じでしたが、段々エンジン掛かってきて群れにあてると本ガツオがバラバラっとヒット!!
大型ガツオが多くバレも多かったね~。
キハダマグロも本ガツオの後ろ泳いでるようでしたが、今日はあまりキハダマグロのヒットはありませんでしたね~・・・
反応はあるので、専門で狙えばもう少しヒットしたかな~!?といったところだね!!
本ガツオは、大型が多く6kgクラスが多かったよ!!
三号船乗船の、I氏が見事6本GETで竿頭でした!!
キハダマグロが取れれば言う事なかったんですが、イマイチ燃え上がらなかったかな~・・・
又明日頑張りましょう!!
※本ガツオでもキメジでも何でも良い方はハリス14~16号位がお勧めです。
喰いが全然違います。状況によって仕掛けを使い分けるのも良いかも知れませんね。
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by tongchai0208 | 2014-10-06 11:11 | 釣行紀 | Comments(4)