私の備忘録


by tongchai0208
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2月は仕事の関係でほぼ休みが無いのだが、17日にポッカリと休みが取れた。
1月から気になっていた下田の寒イサキ釣りに行きたいと、天気予報とにらめっこ。
このところ低気圧の通過に伴う風の影響で17日も西風が強い予報が出ていたが、船宿に予約を入れてみると、吹くだろうけど出るよとの返事。
17日の天気予報では、下田午前9時に6mとあった。

17日午前1時半に自宅を出発。
深夜のため、東名横浜ICより厚木~小田原道路~小田原。そして、熱海~伊東と海沿いを走り、4時半には港に着いてしまった。途中、伊東で牛丼食べたけど・・・。
港に着いて外に出ると、案の定そよそよと風が。
ちょっと仮眠して、集合時間の6時前には、本日のお客が勢ぞろい。
私を含め、8名。
人気の高さがうかがえる。

船長の指示で、私は右側ミヨシから2番目が釣り座となった。
片側4名のゆったりした中、6時半に船は出船。
進路を北に取り先ほど車で走っていた道路を見ながらゆっくりと進む。
南西の風が良い感じで吹いている。
白波も立っていて、ちょっと嫌な予感。
河津の手前、道路の車が肉眼でハッキリと見えるポイントで第一投。
指示ダナは、上から25m。
三投目でイサキの当たりがあり、追い食いを期待して5mほど手巻きでゆっくりと巻き上げる。
上がってきたのは、35cmほどのイサキがダブルで。
「よし、よし」と思ったのはここまで。
取り込んだのはいいけど、風のために仕掛けがぐちゃぐちゃに。
この日は、急遽来てしまったので、予備の仕掛けが後2組しかない!
解いていても、回りは入れ食い状態。
周りが気になってしまい、仕掛けを交換しようと新しい仕掛けを取り出すも、強風で仕掛け巻きが遠く彼方へ飛んでしまう。
最後の仕掛けを付け替え、参戦するも、1匹追加して入れ食いタイムは終了してしまった。
入れ食いタイム、10分程度。
私以外の方は、10匹は釣り上げていたと思う。
これをお読みの方、こんな経験の一つや二つ、あるでしょ??

少しだけ場所移動して、指示ダナ20mで開始するも、たまに当たりはあるものの食い込まず、針掛りしてもばれてしまうことが多かった。
両隣の客も同じだと嘆く。
10時までに4匹追加したが、益々風は強くなり、ハリスが絡まる率が高くなってきた。
私? あまりの強風で戦意喪失。
これで入れ食いだったら、話は変わるけど。

12時半に沖上がり。

本日の私の釣果:30~37cmのイサキ、8ピキ。
たぶん、トップは20匹台だと思います。

◆今日思ったこと
・このところ良く釣れており、スソでも20~30匹台をキープしていた。前日も38~63匹。まあ、自然が相手だからしょうがないと自分に言い聞かせてます。
教訓:「風が強い日には釣りには行くもんじゃない!」。
・この日の仕掛けは、サニー籠80号に1mのクッションゴムにハリス3号6m。枝スを2本出した3本針。竿は2mのマダイ竿。手持ちで釣るため、短い竿の方が楽です。
・コマセはオキアミで付けエサは船宿支給の箱に入ったオキアミ。
・3本針がお勧めだが、風の強い日は2本針にしましょう。食いの良いときは、追い食いをさせて数を伸ばせますが、風が強いときは絡みます。今回、私はこれでやられました。
・いくら釣れなかったとは言え、この時期釣れるイサキの大きいこと。今回は釣れませんでしたが、40センチ級も出ます。また、この日も1キロ級のマダイが釣れていましたが、ちょくちょくマダイがヒットするのも魅力です。私も過去、1~2キロクラスを数枚釣っています。
産卵前の梅雨の時期は卵や白子をお腹に持ったでっぷりとしたイサキが入れ食いで釣れるのも魅力です。過去の私の記録では、73匹でした。
・数を伸ばすには、追い食いが効果的。最初の当たりがあったら、ゆっくり5mほどリールを巻いていきます。食いの良いときは、3本針にパーフェクトも珍しくありません。

今回お世話になったのは、伊豆下田外浦の嘉福丸。もう6年来お世話になっていますが、ここは港の船の目の前に車を横付けできるのが魅力。そして、釣りが終わったら、お楽しみが! 民宿に戻って料金を精算するのですが、その前に、美味しいお昼ご飯を振舞ってくれるのです。この日も、釜飯でした。
写真は、当日のお昼のメニュー。
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一年中、根付きのイサキを狙っていますが、これから梅雨に入る頃の大きな卵や白子を持ったイサキも絶品です。
是非、ホームぺージを見てチャレンジしてみて下さい。
お勧めです。

写真トップは、この日の私の釣果。でも、品物は大きいのでまんぞくなんですが・・・・。
脂、乗ってました。

番外編:HPを見たら、17日の釣行のメージは無かった。船長も参ってたからな?? あれじゃ、私もこの日の超過は書けないよ。船長、お察しします。

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外裏海岸 きれいな海岸だよ。

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帰り道、河津を通ったら、さくら祭りが。河津桜が満開でした。
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by tongchai0208 | 2016-02-22 15:45 | 釣行紀 | Comments(0)
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1月28日(木)、ヤリイカが無性に食べたくなり、西伊豆戸田港の夜釣りのヤリイカへ行ってみた。
お世話になったのは、以前から通っている戸田港のふじ丸。
気さくでフレンドリーな船長だ。
考えれば、これが今年初の釣行。
この日のふじ丸の釣果は、65杯から18杯。
私の釣果は、へたくそなので31杯。

この日は、トモの左側に座ってみた。
理由は、2本竿を出したかったから。

6名の客を乗せ、15時半に戸田港を出航。
ポイントは、大瀬崎を内浦湾にちょっと入ったあたり。
大瀬崎の湾より内側に船が10隻ほど並ぶ。
私たちは、大瀬崎の先端から1キロほど奥の水深35m、岸より100mほどのところにアンカーを打つ。
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日が落ちないと釣りにならないので、のんびりと道具を取り付けにかかる。
1本は、2mのマダイ竿に電動リールを取り付け、餌巻き仕掛けをセット。
もう一本は、1.8mのライトタックルの竿に、11cmのプラ角を取り付け、PE2号を巻いた手巻きリールに錘は40号を使用。
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日が暮れるのを待っている間、スマホでFacebookに「これより、健全なオヤジの夜遊び開始」と書き込んだら、船長が「ただいま、イカが船の下を通過するよう祈ってます」の書き込んでくれた。
イカが船に寄らなければ、この釣りはアウト。
何処に船を着けるか、これは船長の腕次第。
幸いに6時半頃に船中で釣れだし、私も今年最初の獲物は胴長42cmの大きなオスのヤリイカがプラヅノに。
水深30mでこの大きさが釣れるのだから、笑いが止まらない。
11時まで頑張って、オス・メス併せて31匹の釣果で終わったが、大満足だった。
細かなところは、「今日思ったこと」で詳しく書きたい。

◆今日思ったこと
・この時期、ヤリイカ釣りが各地で行われているが、深く群れを追いかけてという釣りが主流を占めているので、投入機やら専用竿な道具も無い私には手の届かない釣り。
この時期の西伊豆のヤリイカの夜釣りは、水深も浅く、アンカーを打ってのあまり移動の無い釣り
で、専用道具も不要なので気に入っている。
・餌巻き仕掛けを使用したが、半数はこの仕掛けに乗った。それも、オスの大型がほとんど。昨年までは持って行かなかったのだが、良く釣れていたので、今年こそはとチャレンジしてみた。
写真のようなアオリイカのエギングのエギに似ているが、餌を巻く針金が付いているので、釣具屋ですぐわかる。
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これに、特製鳥ささ身を巻き付ける。
サメの身でも良いのだが、この周辺はささ身が圧倒的に多い。
スーパーのささ身をそのまま使うのではなく、加工する。
作り方は、ささ身に塩をたっぷり振りかけ、塩漬け状態にして、水分が無くなるまで天日干し。
これで完成。
今回使用したささ身は1年前に作ったもので、十分に乾いていれば、冷蔵庫で十分保存が利く。
これをエギの背中に合わせてカットし、付属のステンレスの針金で丁寧に巻けば出来上がり。
1回巻き付ければ、その日のエサはこれだけ。
よっぽどのことが無い限り、付け替えは不要。
今回の餌巻きエギの仕掛けは、おおよそこんな感じ。
幹糸6号に180cm間隔で回転ビーズを付け、3本の枝針使用にしてみた。
枝素は4号を40cm。その先に、餌巻きエギを取り付ける。
オモリは40号。
枝張りのハリスの長さに関してはいろいろあるようで、通常は10cmぐらいと言われているが、
食いの悪いときは、長めが良い。
案の定、隣の常連のオヤジは、60cmでやると豪語していた。
しかし、あまり長すぎると絡んでしょうがない。
この日は、40cmという長さでチャレンジ。
幹糸と枝素の間隔は、180cmもとらなくてよいのだろうが、気分的にこの日はこの長さでやってみた。
餌巻きエギでの釣り方だが、柔らかめのマダイ竿なんか面白い。
この日は、底まで落とし、そこからオモリを1m上げた所で竿掛に掛けて待つだけ。
当たりは、マダイ竿なので竿先が海面に突っ込むが、イカなのでその後フワフワした状態が続く。
食いの良い時は、もう少し待っていると3つの針全部にいかが乗っている場面のあった。
プラヅノの仕掛けをしゃくり続けながら、たまに餌巻きエギ仕掛けの竿を見張っていれば良い。
船の移動も無いので、当たればオマケで釣れたと思えばよい。
でも、この日は私のしゃくり方が宜しくなかったのか、エギ仕掛けで半分以上は釣れたことになる。
困ったのは、プラヅノ仕掛けに当たったと同時に、エギ仕掛けにも当たりがあったとき。
でも、最初にプラヅノ仕掛けを回収して、取り込んだら、エギ仕掛けを回収すれば良い。
こんなときは、1杯とはいわず2杯、3杯と乗っていることが多かった。
・当日は、イカが船に付くと言う感じではなく、当たるときは、群れが船の下を通過するときのみのようで、終わりまで底から7mの間で、浮いてくると言う感じではなかった。
・今回は、大瀬崎の内浦湾内だったが、今後は井田周辺に移ってくるものと思われる。

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1週間ほど前の釣行のため、あれから釣果は上下しているが、まだまだヤリイカ爆釣も期待できるかも?
水深の浅いヤリイカの夜釣り。
防寒対策を万全に、行ってみて下さい。
超お勧め。
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by tongchai0208 | 2016-02-05 16:49 | 釣行紀 | Comments(2)