私の備忘録


by tongchai0208
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昨日に続き、27日に行った御前崎沖のカツオ釣りについて思ったことを少々。

当日の仕掛けだが、船宿指定はフロロカーボンの20号を2mだったが、持っていなかったので18号で作ってみたが、最初から最後まで同じ仕掛けで済んでしまった。

ここで重要なことは、仕掛けの長さだ。

この2mが理に叶った長さ。

カツオはコマセ籠からでたオキアミの中に突っ込んでくるので、あまり長い仕掛けは不要。

そして、魚を掛けてから強引に巻き上げ、水面で一度空気を吸わせよう。

吸わせなければ、グルグルと泳ぎ回りご近所とお祭り騒ぎ。

仕掛けが長いと、空気を吸わせるどころか、魚に遊ばれるだけ。

mと言う長さ、取り込みの際にコマセ籠を摑むと、ちょうど魚が水面にいる状態なので、取り込みも楽。

相模湾でもカツオだったらハリスは2mがお勧めです。

次に、竿とリールについて。

今回は、電動リールと手巻きリールをセットした竿を2本用意して乗り込んだが、最初の1本を取り込むまでは、手巻きでやっていた。

しかし、人間と言うのは常に楽をしたい動物。

手巻きもいいけど、電動もね?と言うことで、即座に電動リールのタックルへ交換。

シマノ・フォースマスター9000にダイワのゴウインブルの組み合わせ。

手持ちでは、少々重たいが終日手持ちで頑張った。

そして、当たりがあってからの巻上げがとても楽。

ドラグはきつめにセットしてあるので、直ぐに遊ばれずに海面に出てくる。

あとは、空気を吸わせて取り込みへ。

ここで、昨年から気にいっているアイテムを紹介しよう。

取り込みの際、どうしても道糸を摑むことが多い。

糸は細いので、指にかかる負担も相当なもので、何度か指を切っている。

そんな時、釣具屋でオレンジ色の1mほどの紐?を見つけた。

説明を読むと、天秤と道糸の間に取り付けると書いてある。

これなら、太いし天秤をつかむ前の道糸でのやり取りで楽だな?と思い使っているが、釣果に差は出ず、むしろ取り込みも楽になった。

今回もこれを使ったが、問題なし!

是非お勧めします。

餌だが、冷凍のLLLのオキアミブロックを探したが、今回の釣行には間に合わず。

700円の箱入りの付け餌用オキアミを使用したが、これが餌持ちもよく案外良かった。

雨で写真を撮り忘れ、商品名は忘れたので、次回、紹介しよう。

赤いマグロとタイの絵の書いてあるラベルが張ってあった。

加工オキアミだった。

今回は、合図と共に投入してコマセを出した瞬間に当たるケースが多かった。

船長からの合図と同時に、仕掛けを投入できるよう準備するのもコツだ。

コマセワークだが、マダイのように何回かに分けて振っている人もいるが、カツオに関しては、一点集中で指示ダナより1m下げて、コマセ籠をフワフワさせて1m巻き上げて待つ。

これがこの日の釣果を出すコツのように思えた。

この日、釣果がトップから3番までの方は私を含めてミヨシとミヨシから2番目だった。

共通して言えるのは、皆さん、コマセワークがほぼ同じだったこと。

一度、コマセがどういう風に出るのか、確認して欲しい。

と、昨年まで書いたことと同じ内容になってしまったようだが、ご参考まで。


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昨晩、カツオ食べましたが、脂も乗って美味しかったです。

昨日も爆釣模様。

8月に相模湾が解禁になるけど、オキアミにはいつ頃食いつくかな?

さて、8月はいつ行きましょうか??


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by tongchai0208 | 2016-07-29 16:44 | 釣り関連 | Comments(1)
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今週から、駿河湾にカツオが入ってきたとの情報が静岡方面の船宿のHPをにぎわしているが、オキアミにも食っているので、
8月の相模湾のキハダ・カツオが待てずに沼津戸田港より727日に仕事を自主休業して行ってきました。

26日の月曜日に爆釣とのこと。

予約の電話を入れると、まだ2人なので、前日に確認の電話をして欲しいとの事。

27日はトップ16本。スソで10本。

確認の電話を入れると満席で出船しますとのこと。

集合午前4時。

船に道具を積み込むと、直ぐに出船。

この日は、ジャンケンで負けこみ、左舷前から2番目に釣り座を構える。

道具は、キハダ用の竿と電動リール。

天秤に182mのハリス。

環付きのメジ・カツオ14号と小さめの針を結んでみた。

今回の秘策は、光りもの。

普段、あまりこの釣りではシンプルが好きなのだが、昨年、隣で釣られた方がケイムラの柔らかな大き目のビーズを付けていて、良くカツオがヒットしていた。

それにあやかって、私も付けてみた。


さて、釣り場だが、洒落にならないほど遠い。

御前崎の真南。

微かに御前崎の陸地が見え隠れするようなポイントだった。

御前崎と伊豆半島の石廊崎を結んだ線上のまだ南側だった。

時間は計っていないが、時間は優にかかったと思う。


この日は、前日までと変わり、天候は朝から雨。

南風がソヨソヨとして、波とうねりも。

全身ずぶ濡れで、ポイント付近に到着するも、船がいない?

30分ほど群れを探しているうちに、遠くに点々と船が見え始め、私たちの船も同じ方向に進みだす。

そして、約10隻ほどの釣り船が集まった。

沼津港の船が4隻、御前崎の船が4隻。

この日は、この船で終日カツオ探しだった。


そして7時半頃だったと思う。

船長の「15m!!」と言うアナウンスで、私の2016年のカツオ・マグロが始まった。

最初の当たりは、一投目からあるものの、食い逃げ。

そして、エンジンフルスロットルで群れを追いかけ始め、5回ほど投入するも、私は蚊帳の外。

船中5匹ほど上がったが、私は網係だった。


群れが散り、またクルージング。。

9時ごろ、また一同集結し、第2ラウンド。

ここで、直ぐに2キロほどのカツオを上げる。

今年最初のカツオだ。

このときは、群れがコマセに付き、15分ほど流せ、私は4本上げる。


それから、頻繁に群れを探すことが出来、終了の13時過ぎには9本のカツオをゲットしていた。

でも、食い逃げ、バラシは取り込んだ数より多かった。


いつもの「この日思ったこと」は、後ほど。


行くんだったら、絶対に今ですよ!


戸田港・福将丸さん、ありがとうございました。

今夜は、カツオパーティーだ!


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by tongchai0208 | 2016-07-28 16:56 | 釣行紀 | Comments(1)