私の備忘録


by tongchai0208
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 初島沖の夜釣りのイカブリが12/10に始まるが、釣りに行きたい病がムクムクと脳裏を支配し始め、もう待てないと、無謀にも銚子沖のヒラメ釣りに挑戦してみた。

 実はこの私、釣り暦??年だが、生まれてまだヒラメ釣りは一度も経験がない。

無謀だが、代休が溜まっていたので、125日に釣行決定。

前々日に、船宿の孝進丸に電話で予約を入れてみた。

なにぶん初めてなので、仕掛けのことや受付方法など事細かに聞いてみたが、仕掛けはお好きなのをどうぞとのこと。

早速、ヒラメの釣り方をネットで検索し、釣り方はほぼ頭に入ったが、仕掛けがいろいろあるのでますます頭が混乱してくる。

とりあえず、近くの釣具屋へ行ってヒラメの仕掛け2組入りを3つと替え針を2本入りを3つ買ってみた。

孫針は、トリプルフックにしてみた。

写真は、私が使用した仕掛けです。

オモリは80号ということなので、7本ほど持っていたのでこれで済ます。

竿は最近購入した手持ち用マダイ竿のワンピースロットとPE4号を巻いたフォースマスター1000と言う組み合わせ。

日曜日、たっぷり昼寝をして、当日午前4時集合と言うことで、12時ごろ自宅を出発。

あいにくこの夜は、雨模様。

180キロの道のりをぶっ飛ばし、3時には銚子の外川港に着いたが、土砂降り。

しかし、集合時間の4時前にはぴたりと止んだ。

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釣り座は、船長に教わろうと胴の真に座る。

この日は、左舷は3名で私は真ん中。

右舷はグループの方がいて5名。

5時半、出船。

港を出て、犬吠埼をぐるりとまわり、ウオッセ21の塔が真正面あたりに来たところで、エンジンがスローに。

生簀から餌のイワシを3匹ほどバケツに掬い、戦闘準備完了。

イワシを掬い、左手にイワシを持ち、口の中に親針を鼻の間の硬い部分に刺し、孫針を肛門の後ろに刺して、バケツに泳がせておいた。

開始の合図が直ぐにあり、第一投。

水深は15m。

浅い!!

電動リールを使っているのが、恥ずかしい(船中、電動リールは私のみ)。

底にオモリが着いたら、1mほど上げて持ち竿で当たりを待つ。

待つ間もなく、竿先が揺れだし、大きな当たりが3度ほど続いた後に、グーンと魚が走り出し、竿が引き込まれる。

ここで合わせるんだな、と勉強したとおりに合わせを入れると、竿が満月に。

乗った。

手巻きで上げていると、船長がタモを持ってすっ飛んできた。

手にしたヒラメは、体長50cmの立派なヒラメ。

船長に、「ヒラメ釣り、初めてなんです。」と言っておいたので、船長も喜んでくれた。

船中、第一号。

辺りを見回すと、皆、ヒラメが乗っている。

ものの15分で、船中ボーズ無し。

この後、当たりは頻繁にあるも、8時過ぎで5枚ゲット。

9時を過ぎると、とたんに食いが落ちたが、終了の11時過ぎには、10枚になっていた。

船長が、「本当に、初めてなの?」と冗談を言ってくれたが、本当に初挑戦。

帰りに交通事故にでも合うんじゃないかと思ったほど。

出船前に、船長にあれこれ聞いておいたことが役立った。

因みに、船中トップは15枚。

平均、78枚とのこと。

船宿のHPに、偽りはなかった。

サービスのカレーうどんも、旨かった。

帰ってからの、魚の処理も大変だったが、お刺身、昆布じめ、ムニエル等、目一杯堪能させていただいています。

是非、行ってみてください。

さて、この日思ったこと。(始めての初心者のことですから、あくまで参考に。)

・当たりが集中したのは、早朝から8時ぐらいまで。竿頭のベテランの方は、こ  の時点で9枚釣っていた。

 釣り開始直後が勝負だと思う。

・当日の仕掛けだが、下の写真の仕掛けを使用した。

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 捨て糸だが、船長に聞いたら50cmぐらいで良いんじゃないの?オモリは底から1mでとアドバイスしてくれた。もちろん、終始タナは言われたとおり守った。

・この日は、8時頃までは餌を入れれば必ず当たると言う状態だったが、いかんせん、初心者なので合わせのタイミングが分からない。魚が餌をくわえて大きな当たり(だと思う)を合わせるのだが、4回に3回はすっぽ抜け。餌を確認しようと巻き上げても、餌がピンピンしている常態も何度も。

まあ、これだけは授業料を払って学習するしかないと思う。

しかし、この日はそれだけ当たりがありました。

・当日のポイントは、利根川の河口、目の前にウオッセ21のタワーが見えるあたりの水深1015mを終日狙っていました。

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・底の状態ですが、根がきついところもあり、1分に一度、こまめに底立ちをしていました。やはり、根のあるところに差し掛かると、当たりは多かったです。

・今回の釣行での失敗は、予備の捨て糸を持っていかなかったこと。80号のオモリを4つ失いました。

 やはり根のきついところは、捨て糸も傷つき、ちょっとしたことでも直ぐに切れてしまいます。4号の糸を持って行っていればと悔やんだことしきり。

 仕掛けは市販のものを使えばいいと、バッグの中には普段入れている糸類も一切持っていかず、仕掛けとタオルとペンチにハサミ、ナイフのみ。糸類は一切入ってませんでした。気をつけましょう。

 他にも書きたいことはたくさんあるが、もうこれは実践あるのみだね。

 イカブリも良いけど、ヒラメ、ちょっと嵌りそうです。

 今年中に、もう一回行こうかな??

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by tongchai0208 | 2016-12-07 12:58 | 釣行紀 | Comments(0)