私の備忘録


by tongchai0208
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8月1日より、相模湾のオキアミコマセ釣りでのカツオ・キメジが解禁になった。
8時半ごろ、私の携帯に「コマセに食ったぞ~!」と某船長からの第一声。

初日から、コマセに食ったのは驚き。
このところのカツオのお腹には、シラスが入っている場合が多く、シラスを食っているカツオはアミコマセに反応しやすいと聞いたことがある。

さあ、明日にでも行きたいところだが、しがないサラリーマン、しっかり1週間お仕事で埋め尽くされてます。
そのあと、電撃出漁するかも??


写真は、昨年釣ったカツオちゃん。
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# by tongchai0208 | 2013-08-01 09:55 | つぶやき | Comments(0)
7月26日金曜日、やっと代休を勝ち取り前回のリベンジをと勇んで同じ船に乗船しましたが、船中ボーズ組み4名の中に名を連ねてしまいました。
いや、悔しいのなんの。
魚は泳いでいるのよ。
私の針に付けたイワシちゃんの動きが悪いのか、釣ってやろうという気持ちがカツオに伝わらなかったのか、とにかくかすりもしませんでした。

でもカツオ、キハダはたくさん泳いでいますよ。

私の席は、1本釣りの席の前から3番目。
この日は、5人並びましたが、一番前の方が7本、次に2本、私?、4番目の方が2本、5番目の方がゼロ。

この日は、運が悪かったということにしておきましょう。

と言うことで、写真も気分が悪かったので写しませんでした。


8月から相模湾はオキアミのコマセ釣りが解禁。
仲間から、8月7日に茅ヶ崎より仕立てでカツオのコマセ釣りに行くことが決定。

この日も釣れなかったら、考えちゃうな~。

さて、仕事しよう!
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# by tongchai0208 | 2013-07-28 10:51 | 釣行紀 | Comments(0)
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久しぶりの釣行でした。
海の日の7月15日、相模湾にもカツオやマグロが押し寄せ、このところ各船宿のHPばかり見ていたので、今年初のカツオに行ってみようと出漁。
まだ、この時期はカツオのコマセ釣りはやっていないので(8月より開始)、葉山の某船宿より、生きエサを使った一本釣りにチャレンジ。
6時に満席で出船。
左舷に一本釣りの客。右舷は今流行のスピニングリールを使ったフカセ釣りの客がずらりと並ぶ。
私は、一本釣りなので左舷だが、とりあえず前から5番目の席を取ることができた。
この釣り、前でイワシを撒き散水するので、当然、前が有利となる。
一日の釣行を楽しくするために、両隣の客と出船前からコミュニケーションをとっていると、6時過ぎに出船。
一路、南下。
10分もしないうちに、トビウオが船に驚いて無数飛んでいく。
ゆっくりと群れを探しながら、ゆっくり進むこと1時間。
前方の彼方にマグロの跳ねを見つける。
周りには、カツオもバチャバチャと泳いでいる。
船長から、エサのシコイワシをバケツに数尾入れるように指示され、生簀から網でバケツに掬う。
この日は、席の真後ろが生簀なのでらくちん。

群れの100mほど手前から、中乗りさんがイワシを巻き出し、そのイワシをカツオが食ったのを見届け、船長から釣り開始の合図が。と同時に、船べりから海に向かって水が撒かれる。
イワシのエラから針を刺し、軽く背中に抜いた針をシャワーの向こう側に落とす。
エサは生きているので、必死に泳ぐ。
しかし、カツオはエサのある位置から10mほど向こうで跳ねるが、エサには食いつかない。
釣り人はもう興奮状態だが、最初のラウンドは5分で終了。
船中、ゼロ。
この繰り返しで、9時過ぎまでクルージング。

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9時過ぎに、大きなマグロの群れを見つけ、イワシを撒きながら走ると、後ろからマグロが撒いたイワシを追ってジャンプしながら追っている。すかさず、船の後ろの客がルアーを投げ込み、2名同時ヒット。上がって来たのは、25キロ級のキハダマグロ。乗船者全員で拍手喝采。
次の群れで、ようやく私にも3キロ級のカツオをゲットしたが、どうもこの日は、エサがイワシではなくシラスのようで、10センチほどのイワシには食い気は無い様子。
案の定、このカツオを裁いてみたら、3cmほどのシラスがぎっしり胃袋の中に詰まってました。

と、ここまでで今日の魚釣りのお話はおしまい。
でも、この日は船中で物凄いことが起きたのです。
念願の初ガツオをゲットしたものの、そのあとは、群れは居るもののイワシは食わずといった情況。
そろそろ帰港の時間と思ったそのとき、前方にカジキマグロの姿を発見。
ゆっくりとカジキに近づき、突きん棒(大きなモリ)で中乗りさんが上手くカジキに命中。
ようやく1時間かけてゲット。
推定100キロ。
中乗りさんいわく、「市場でキロ500円と見積もって、100キロだから○○万円だね。」と。
船に引き上げた瞬間、船中から拍手の嵐。
いいものを見せていただきました。
スーパーマーケットで切り身で売られているメカジキです。
そんなこんなで、この日は残業してたので、港に着いたのは16時を回ってました。
約10時間のクルージングでした。
海の日だから、良しとしましょう。
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カツオは、今夜お刺身でいただきましょう。

さて、恒例の「私の思ったこと」。
この釣り、まず道具を用意しなくて良いという釣りです。私は持っていったのは、クーラーとお弁当、お水、タオル、ハサミとペンチぐらいのもの。一本釣りは道具や仕掛けは船宿が全て貸してくれます。
この日も、ベテランの方もクーラー一つでした。

カツオの一本釣りで思ったこと。
まず、中乗りさんとコミュニケーションをとって、仲良くなること。これに尽きます。
出船すると、中乗りさんが釣り方を教えてくれます。エサのつけ方、竿の持ち方、釣り方など。
よく聞きましょう。
次に、エサのつけ方。
この釣り、ただエサを付ければ釣れると思ったら大間違い。
この日は、10センチほどのカタクチイワシ(めざしの原料)。このイワシのエラから針を通しエラの胴体部分の薄い軟骨の部分に引っ掛けて抜く。まあ文章で書くと難しいが、実際に練習あるのみ。船に乗ったらしつこいぐらい聞いて下さい。
釣り方はただ海の中に入れればいいというものじゃない。
海面のシャワーの水が落ちている向こう側にエサを入れること。これ、大事です。
魚は入れると船に戻ってくるような泳ぎをしますが、それを反対に向かせるのが技術。
竿の操作です。これも練習あるのみ。
では、エサはどの変を泳がせるかと言うことですが、海面から5cm以内を泳がせて下さい。爆釣の時は、そこまで神経質にならなくても食ってきますが、基本は水面すれすれをキープ。
そして、シャワーの向こう側にエサがあるように! シャワーの中では、まず食いません。

ここから、人よりも釣るテクニックを。
生簀の中には、ほぼカタクチイワシが入っていますが、このカタクチイワシ、針に指して泳がせても直ぐに死んでしまいます。カツオは生きたイワシに食いつくので、死んでしまったら直ぐに付け替えしなければなりません。
このカタクチイワシの生簀には、少量ですが、マイワシが混じって泳いでいます。このマイワシが良いのです。生簀でマイワシが泳いでいたら、それを掬いましょう。
エサ付けは、マイワシの場合、針を口の中へ入れ3mmほどの部分で針を出します。
これで泳がせると、3分以上は元気に泳いでいます。だから、カツオも食ってくれます。この日唯一つれたカツオは、マイワシでした。
元気なイワシを使いましょう。

この日は、あまり良くない日でしたが、先週は一人で30匹以上釣れた日もあったとか。前日も平均6匹ほどとの事。
昨日見た感じでは、今年は、昨年よりもカツオの群れが多かったです。それも5キロ以上のカツオがだいぶ釣れていましたから、今年は期待できるのではないでしょうか?
8月から、オキアミのコマセ釣りが始まります。
そして、キハダもだいぶ居るので、今年はカツオ君、爆釣の予感。

カツオの一本釣りに行かれたい方、「あぶづり港 一本釣り」で検索してみて下さい。

さて、今夜は自宅でカツオパーティー。
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# by tongchai0208 | 2013-07-16 13:38 | 釣行紀 | Comments(3)
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2月20日、ぽっかりと休みが取れたので、気になっていた東京湾久里浜沖のマダイ釣りに行ってみた。
この日は、ゆっくりと起きて6時前に京浜大津の船宿へ到着。
前日の雪の影響か、客はまだ1名。
この船宿、前にも書いたが、私が初めてマダイ釣りで世話になったところ。
1年ぶりに船長と会ったが、最初の会話は、「今日は何しに来た?」
私の受け答えは、「コマセ撒きに・・・。たまには釣らせろよ!」
いつも私にはこんな具合。
出船の7時まで、延々と冗談交じりに世間話し。
7時の出船までには私を含め6名になった。
私の席はトモ(船の後ろ側)。
この日は11時ごろまで上げ潮で船の前方が有利だとはわかっていたが、朝方風が強く、障害物のある船の後ろに座ってしまった。
しかしこれが裏目に出たのかも??

30分ほどで、久里浜沖の水深72メートルのポイントへ到着。
船長の指示は、上からタナを取る方法で、66メートルでコマセを振り、61メートル前後で当たりを待つようにとのこと。
すると、第一投から私の座ろうとした席の船の前の客に当たりがあり、次に私の隣のお客さんに直ぐに当たり。
次は私と思ったが、それは甘かった。

気を取り直して、再投入後、竿掛に竿を掛けようとした瞬間、待望の当たり。
しかし、10メートルほどリールを巻き上げたら、フッと軽くなってしまい、痛恨のバラシ。
針はしっかり付いていたので、抜けてしまったのだ。
船長から、「バラシたら、罰金10万円!」とマイクでおちょくられる。
その10分後にも、当たりがあったが、これもバラシ。
これも、抜けのバラシ。
この後、2回当たりがあるも、ゲットできず。
1時間ほどで、船の後ろの私を含めた2名以外は、2~3匹のマダイをゲットしていた。
完全に蚊帳の外。
船長からマイクで、たっぷりとイヤミを言われる。
まあ、周りに船がいないので良かったが、日曜日などの込んでいるときだったら、めげちゃうかも?
でも、客と船長との信頼関係ができているから、常連客は慣れっこ。

その後、潮どまりまで生体反応なし。

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12時ごろからポツポツと当たりだすものの、私は運に見放されたのか当たりなし。
ここで俄然調子が出てきたのが、私の後ろのお客さん。
12時から2時までに、5枚のマダイをゲット。
しかし、私は・・・・・。
船長も、「お前一人がボーズだ!」とまたしてもマイクでわめく。

まあ、初めて乗船した普通のお客さんだったら怒って喧嘩になるだろうけど、私も負けじと「うるせ~。」とか「黙ってろ。」とか、其の都度応酬するが、当たらない。

そして、終了15分前の2時15分に私の竿が海中に突き刺さった。
周りの客さんから拍手の嵐。
しかし船長は、マイクでこう言い放つ。
「バラシタら、うちの売り上げに響くんだからな。罰金100万円。」と。
やはりホームページに、0~6枚と書くよりも、1~6枚と書いた方が客も来るのかな?

無事に取り込んだのが、写真のマダイ。体長40センチほどの食べごろのマダイ。
私の気持ちも晴れたのは言うまでもない。

この日、思ったこと。
・このところ、同じ場所で4~8キロまでの大型のマダイが食ってるので、全員がハリス4号8メートルを使用していた。4号でも、レギュラーサイズのマダイの食いは変わらないとの事。
・船長曰く、誘いを入れるよりも、置き竿でじっくり待つ釣りで大型が食ってくるとの事。
・潮止まりの潮がたるんだときに、大型が食っているとの事。

そんな情報を持って、大型のチャンスに出会える東京湾久里浜沖のマダイ釣り、是非出かけてみて下さい。
釣れますよ!

おまけ
2月11日に下田から利島沖のメダイ釣りに行きましたが、潮が明るくなり、メダイ釣りには最悪の条件。
この日、雑誌「釣り丸」の取材があり、私の写真を取られてしまいました。
私の釣果は、6キロ級が3本でした。
3月上旬に掲載されるとの事。

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たちうお 46
メダイ  3
マダイ  1
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# by tongchai0208 | 2013-02-21 10:04 | 釣行紀 | Comments(4)
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やっと2013年初釣り、行って来ました。
それも、東京の大雪の翌日、1月15日に・・・・。
昨年から車には、こんな日もあるだろうとスタッドレスタイヤに交換していたので、問題なし!
前日、天気予報と各船宿のHPをにらめっこ。
東京湾周辺は交通機関が麻痺しているだろうから、静岡県に的を絞る。
下田のマダイと沼津の太刀魚に絞り込むも、雪道のため、両親の病院の送迎を言い渡され、見事に昼間の釣りは却下。
残るは、夜釣りの太刀魚しかないので、決定!

昨年から、沼津湾の太刀魚の調子がよく、ロングランで釣れ盛っている。
14日に電話を入れ予約OK。

当日は15:30に港に集合と言うことで、家族の罵声を浴びながら昼過ぎに出発。
東名高速に乗り、厚木を過ぎた当たりから雪がない。
渋滞も無く、2時過ぎに港に到着。

4時過ぎに乗り込み、出船するも、この日は沼津港横の千本浜を右に見ながら10分程度でイカリを入れる。
もう、海岸から100メートルほどの距離。
投げ釣りだったら、届くような所。

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今日の私のお道具は、竿、ダイワのリーディングXA-55 2mに電動リール。60号のオモリを付けた天秤に、自作の仕掛け。
ダイワのリーディングXA-55は、軽くて私のお気に入りの1本。普段はマダイ釣りで使っているが、意外と太刀魚釣りでもよく見かける竿。掛かった瞬間、これでもかと曲がる竿を見るのがスキです。

仕掛けでは自作と書きましたが、全長3m、中間に枝針を出す2本針タイプ。枝針のハリスの長さは60cmとしました。タコベイトなどの飾り物はつけず、シンプルに蛍光のパイプを3cmほど切って通しただけ。ハリスはこの日は6号使用。

エサは配られた秋刀魚の身エサ。

釣り開始は、5時半頃から釣れだすのでとアナウンス。
早く出航したのは、場所取りのため。
時間まで、昼寝でもしようと考えたが、尋常じゃない寒さ。
ボーっと時間まで過ごす。

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この日は、エサ釣り2名、ルアー5名だったかな? これだけ。
6時過ぎに、開始の合図があり、最初のアナウンスは、「30mから20mを探って?」。
道糸で確認しながら30mまで仕掛けを落とし、そこから1mほどしゃくってから3秒ほど待ち、また1m巻いて待っての繰り返しで、20mまで行い、また、30mまで沈めての繰り返し。
10分ほど当たりがなかったが、隣のルアーマンに待望の第一号。
それを見ていたら、ガツンとはっきりした当たりが出て、合わせるも針掛りせず。
急いで巻き、仕掛けを確認すると、ハリス切れ。
相手はでかいなどと思いつつも、出鼻をくじかれました。
急いで針を結び、投入するも10分ほど音信不通。
ルアーマンはボツボツと釣り上げているが、エサ釣りは撃沈ムード。

隣のエサ釣りの人よりも先に釣ろうなんてスケベ根性丸出しでしゃくっていると、待望のヒット。
そこから8時過ぎまで入れ食い。
30本ほどをこの時点でゲット。
しかし、この後、徐々に太刀魚の泳いでいる水深が深くなり、最初に行っていたじゃ繰り方では食わなくなってきた。
9時過ぎには45mまで落とし、20m付近までと変化するが、隣のエサ釣りの方が、1キロ級の特大太刀魚を釣り上げた。まさしくドラゴン。掛かった水深を聞くと40m付近との事。

このときの釣り方は後ほど書かせていただくとして、10時半の終了までに私は46匹(大きさは大半は指3本、1割程度が4本級でした)で船中トップ。船中平均は30匹ほどとの事でした。

さて、恒例のこの日思ったこと。
まず仕掛けですが、今の沼津ではシンプルなものが良いようで。自作ばかりで心もとないので、お守りの意味で地元の釣具屋で一番売れている仕掛けを買って試しましたが、入れ食い状態にもかかわらず、いまいち。
この仕掛け、針の結び目がワイヤーになっていて派手なタコベイトが付いていました。
行かれるなら、蛍光パイプのみのシンプルなものをお勧めします。
また、私は2本針でしたが、糸がらみも多く、そんなロスを考えると1本針の方がいいかも?
ちなみにこの日、一度に2匹食いついたのは3回でした。
また、隣の常連の方も1本針に蛍光パイプでした。
次に、しゃくり方。
最初は1m間隔でしたが、いろいろなパターンを試して下さい。
太刀魚という魚、エサを見つけたらずっと追いかけてくると昔漁師から聞いたことがあります。
この日も、指示された水深45mから35mというときに、遊び半分で45mから上にしゃくり続け、錘が見えるところまでと思いながら当たりもないままに、海面まで後3mということろで掛かって驚いた場面もありました。
魚がエサを追いかけてきたのだと思います。
そこで、この日9時以降のしゃくり方は、45mまで仕掛けを降ろし、3mほど巻き上げ、エサを魚にアピールさせて、止めたところで食わせるという方法に切り替えました。
この方法が当たり、入れ食いとまでは行かない状態でしたが、ルアーでも食わない時間にぽつぽつと釣れ、数を伸ばすことができました。

しかし、太刀魚釣り、奥が深くて嵌ります。

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ぜひ、沼津湾の太刀魚釣り、服を着込んで行って下さい。
ドラゴン級も泳いでいます。

尚、本日、これより太刀魚宴会。



たちうお 46匹
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# by tongchai0208 | 2013-01-17 17:42 | 釣行紀 | Comments(2)

書初め

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

本日、ブログ書初めです。

昨年末は、天候不順で釣行できず、年明けも行けず、悶々とした日々を過ごしております。

さて、今年初の釣行はいつ?

まあ、当分休めないので無理でしょう。

マダイもいいけど、この寒い時期の伊豆の寒イサキも脂が乗っていて魅力的。

沼津の太刀魚も捨てがたいし、鬼カサゴ?

今年最初の狙いは、何だろうね?

しかし、海は寒いもんね。


いつ、どこへ行くかはお楽しみ!


では、また
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# by tongchai0208 | 2013-01-08 16:57 | つぶやき | Comments(3)
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東京湾、相模湾とマダイが絶好調。
先週から行こうと決め、11月27日(火)を何とか代休をゲット。
しかし、前日の低気圧の影響で当日の海は、風は無いものの物凄いウネリ。
海岸は高波が押し寄せ、サーフィンには絶好のコンディション。
そんな中、7時に出船。うねりを乗り越え烏帽子岩の先の水深70mのポイントへ到着。

この日の仕掛けは、80号のコマセ籠にクッションゴム1m。ハリスは3.5号を6m。ビーズ類は付けず。
前日、シケの前の荒食いなのか、トップ16枚。
このところ、大型がハリスを切っているということなので、気持ち太めの3.5号にしてみた。
コマセは、アミとオキアミのミックス。
オキアミを多めにし、コマセ籠には半分ほどの量を入れて、小さめのオキアミを針に刺し、第1投。
コマセ籠が底に着いたら、3m上げ、そこでコマセを出し、4m巻き上げた所で当たりを待った。
この日は、終日、この棚にしてみた。
2投目に、誘いをかけて下げたときに、大きな当たりがあり、ドラグがジリジリと10mほど出て行ったが、最後は軽くなってしまった。
上げてみると、針が無く、切り口は石で切ったように潰れていた。
大鯛の仕業。
すかさずハリスを太くしようと考え、5号にするか4号にするか悩み、結局、4号にしてみた。
しかしその後、5号か6号にすればと悔しんだ。

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結局、納竿の2時までに3匹のマダイとマルアジ4匹を釣り上げたが、ハリスの切られは4回ありました。まあ、私が下手なので釣り上げられなかったのは明確ですが。

この日は、70mと100mのポイントを攻めましたが、どちらもハリス切れはありました。
浅いからと、馬鹿にしないほうがいいですよ。

秋のマダイは、ハリスは見ないと言います。
当日のワラサ船でも5キロクラスがワラサの仕掛けに食っています。

大物を仕留めるなら、今がチャンスですよ。

次回、近日中にリベンジする予定ですが、そのときはハリスは6号を使うかも??

茅ヶ崎沖、熱いですよ!
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# by tongchai0208 | 2012-11-28 10:32 | 釣行紀 | Comments(0)

カツオ@相模湾→爆釣

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先週、大磯からカツオ釣りに行ったばかりなのに、どうしてもこれじゃ、今年は終われないという思いが強く、シケ後の11月15日木曜日に茅ヶ崎より出漁。
もう今年はカツオには行かないと先週書いたばかりなのに。嘘つきだね~。

シケ後を敬遠されたのか、船中7名と先週に引き続きさみしい船内。
おまけに、木曜が定休日の船宿もあり、海上もさみしい限り。
そんな中、船は真南に進路をとり40分ほど走ったところで3隻の船が。
先週は城ケ島沖だったので、魚も随分と西に移動したんだなと感心。
3投目に待望の当たりがあり3キロ級のカツオをゲット。船中1号だった。
今日はほぼこの周辺海域で群れを追っていた。

最終的に私の釣果は7本だったが、バラシは5回、切られ2回、サメに持って行かれたのが2回と、前回とは雲泥の食いの良さだった。

今日の指示ダナは40メートルがほとんどで、たまに50メートルもあったなか?

この日思ったこと
針にはオキアミ以外は付けないこと。付けていた人は全く食わなかった。特にカツオは!!
私は終日オキアミ1匹掛け。マダイ釣りのように。針先は出ていても食ってきた。
2匹掛け、3匹掛けは食いが悪いように見受けられた。
まあ、私の使用している針はカン付きカツオ・メジの15号。オキアミを真っ直ぐに付ければ、絶対に針先は出てしまう大きさ。
そして、ハリスは14号を3メートル。
これで十分に今のカツオに対応できると思う。
今日も5キロのカツオを上げたが、問題なし(写真右中央のカツオ)。
サニービシを使用したが、下はきっちりと閉め、上の出口は3分の1閉めた状態で使用した。
指示ダナでコマセを半分出すような気持ちで竿先を上下1メートルほどとコンパクトに3回ほど撒き、1分後に再度同じように繰り返す方法をとってみた。
結果はというと、ほぼ2回目にコマセを出した直後にあたることが多かった。
ぜひ真似してみてください。

まだまだ書きたいが、今朝は早起きしたので睡魔には勝てません。
今日は、この辺で

そうそう、最後に移動した際、サメ付きのナブラで、2メートル以上のサメが2匹イワシをガバガバと捕食して、水面を逃げ惑うイワシをめがけてキメジが泳ぎ回っていたのだが、最後には2・30キロ級のキハダマグロがその群れの中にいたのは圧巻だった。
まだまだ、相模湾は熱いですよ!
でももう11月も半ば。
いつ南の海に旅立ってもおかしくない時期です。
行くなら今ですよ!
今日も5~6キロ級のカツオは上がっていました。
脂ノリノリのデブカツオ。
最終ゴングは鳴ってますよ!!
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# by tongchai0208 | 2012-11-15 20:57 | Comments(2)
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このところ、調子の良い相模湾のキハダ・カツオ狙いで、11月7日(水)に大磯より出船。
結果は、私1人、ボーズでした。
しかし、これには訳が・・・・・・。

前日、どこから出ようか迷いに迷った末、久しぶりに大磯もいいかも?と考え、即予約。
普段は茅ヶ崎から出漁するのだが、たまにはのんびりと少人数の船もいいかも?という考えがあったからだ。
しかし、結果的にはこれがアダとなりました。

当日、ルアーマンが5名、コマセは私を含めて4名。
写真の通り、ガラガラのスキスキ。
こりゃ、コマセが効かないな?と思ったのは言うまでもない。

この日は、物凄い濃霧で、出船は7時半を回ったころ。
港を出て、一路城ヶ島沖へ。
今は相模湾全域に群れが散らばっているのではなく、城ヶ島沖にほとんど固まっているようだ。
私のこの日は、トモ(船の後ろ)に釣り座を構える。
釣り場到着までしばし、睡眠。いや爆睡してました(船長に起こされました)。

この日は、カツオはもういいと思い、20キロ以上のキハダマグロ1本に狙いを定め、船長にもその旨を話す。
仕掛けも、20号ハリス4mにカン付きカツオ・メジの15号を坂本結びで(当日は、この針しか無かった。本当はオーナーのムツサークルフック1/0を使いたかった。私のお勧めの針です。)
コマセ籠はサニービシの100号使用。

8時過ぎに第1投。
指示ダナは50m。
コマセ籠が50mの所で止め、コマセを一気に出す。
しかし,当たりなし。
1時間ほど群れを追いかけながら、船中ボツボツとカツオが上がるが、私には生体反応は無い。
9時半ごろ、大きな鳥山の下にいるイワシが団子状になり、2.3の船が網でイワシを掬っているときに、私に待望の当たりが。
一気に180メートルほど糸が引き出され、止まった所から巻きに入る。
しかし、50メートルほど巻き上げた所で、強烈にマグロが走り出し、痛恨のラインブレイク。
直ぐに仕掛けを代えて、またヒット。
これは、100メートルほど走られて、そのままハリス切れ。
1時間後に、今度は当たったと思ったら、瞬殺でハリス切れ。
まだまだマグロは居ます。
そして、12時過ぎにカツオが掛かり、コマセ籠を掴んだ瞬間、バラシ。
魚を見たが、推定4キロ級の戻りカツオ。
丸々と太っていて、旨そうだった。

そして、次に入れてコマセを振って竿掛に竿を掛けて手を洗おうとした瞬間に、真下に突っ込む当たり。
ドラグはユルユルなのでそのまま止まるまで手に持って糸を出し続ける。
止まった瞬間、合わせとともに巻きに掛かるが、またしても走り出す。
230メートル走られ、何とかあと30mまで巻き上げた瞬間、物凄い力で下に突っ込み、そのままサヨナラ。
仕掛けを上げてみると、針が曲がっていた。
船長曰く、30キロ以上はあったよ!
もうこれ以上釣りをする気力も失せ、道具はお片付け。
1時間ほど周りのお客さんのタモ掬いをしてこの日は終了。

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この時の針。左の針がマグロにやられたもの。

今年は25キロ以上の大きなキハダマグロに沸いた年だった。
しかし、私は釣行する時間が無く、この日を含めて3回かな?
今期は5~8キロ級のキハダしか釣れませんでした。
今年度のカツオ・キハダは、まだ群れは居るけど、終了ということにします。
このあと2週間は休みが取れません。

でも、まだ今年はあの黒マグロの子供が残っています。この日も、2キロ級のメジがそこそこ食ってました。
12月まで残っていてくれることを願います。

今のキハダ・カツオもそろそろ南の海へ旅立っていくことでしょう。

ラストチャンスですよ!


それから、この日の反省。
はやりこの釣り、大勢の人数が乗っていた方が、コマセも効くし魚の寄りも良いということを痛感しました。
混んでいるから、おまつりがいやだからも分かりますが、断然、コマセの量の多い方に軍配が上がるのは確かですよ。最後の流しでは、5人対18人。向こうは全員入れ食い状態でした。明らかに負けました。


ちなみに、この日、念願の平ソーダが釣れました(今年はまだ釣っていなかった。)
カツオよりもキメジよりも釣りたかったお魚。
丁寧に血抜きをした平ソーダ、戻りガツオよりも断然旨いと思うのは、私だけではないと思います。
実際の所、全身大トロで抜群の旨さでした。

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おわり
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# by tongchai0208 | 2012-11-09 15:10 | 釣行紀 | Comments(0)

本日、カツオ出漁!


今日は、大磯からカツオ・キハダ狙いで出船!
しかし、客が居ない。
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# by tongchai0208 | 2012-11-07 06:51 | 釣り関連 | Comments(0)
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10月26日、今、絶好調の東京湾剣崎沖のワラサ釣りに出漁。
結果から言うと、6本。
まあ、品物が大きいのでこの釣果でも多すぎ。
1本もあれば十分の大きさ。
そんな魚が、私の出かける前日はトップ21本、スソで7本だったとか。
おかげさまで、私の出かけた26日は平日なのに超満員。
仕事をさぼってきている人も多かったはず。

今回は、ポイントの目と鼻の先にある松輪港から出船。

出船前に船長と話し、この日の道具を決めた。
竿はいつもカツオで使っている大物用の竿に、電動リール。
仕掛けは、サニービシ100号にカツオ用で使用している天秤。
ハリスは船長の話を参考に8号5メートル。針はひらまさ11号。
ビーズ等は付けず、いたってシンプルな仕掛け。

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この日は水深50メートルから70メートルを狙う。
指示ダナは下から10メートル。
私はこの日は下から5メートル巻いてコマセを振り、再度4メートル巻きあげたところで当たりを待つようにする。
すると一投目から当たりがあり、4キロ級のワラサが上がる。
開始から1時間程で7回当たりがあり、捕れたのは4本。
3本はバラシ。
この日は、ここで当たりが止まってしまった。
この時間帯にモタモタしていた人は最終的に数も伸びなかった。
この後、船中ボツボツという感じで終了してしまった。

さて、この日思ったこと。
必ず電動リールで巻き上げること。
この理由は、魚を掛けてから取り込むまでをモタモタしていると、周りの人の仕掛けを巻き込んでおまつりになってしまう。
魚を掛けたら、電動リールの一番早いスピードで一気に巻き上げ、魚の頭を上に向かせること。一瞬でも力を緩めてしまうと魚は横へ走り出し、高確率でおまつり。
巻き上げるときは、竿を上下にポンピングするのではなく、竿を45度ぐらいに上に向けた状態を保ち、魚の引きに耐えること。
こうすれば、かなりの確率で魚が上がってくる。
そして、最後はそのままタモは使わずに抜きあげよう。
5キロ級までなら問題ない。
この日も全て抜きあげて取り込んだ。
8号で十分。
早朝は10号を使いたかったが、持ち合わせなく8号を使ったが、10号を使用していた方も食いは変わらなかった。
今の剣崎沖のワラサ釣りの一番重要なことだと船長も言っていた。

まだまだ書きたいことはあるが、今日はこの辺で。

昨日は、行きつけの飲み屋にワラサを持ちこんで、ブリシャブ!
肉厚のワカメもシャブシャブ。
そのあとの雑炊は絶品でした。

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# by tongchai0208 | 2012-10-28 09:20 | 釣行紀 | Comments(0)
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皆様、お久しぶりです。
約1ヶ月ほど、このブログを放置プレイしてしまいましたね。

さて、2011年11月16日のこのブログで、金沢八景の相川丸さんが廃業と書いてしまいましたが、
毎週土日のみ営業をしているそうです。
船長にも、ご迷惑を掛けてしまいましたね。

是非、皆さんもカサゴを釣りに行ってみてください。
絶対に、釣らせてくれますよ!
何故かって?

それは、このブログの読み返していただければわかると思います。

11月には私も行ってみようと思います。

相川丸応援団のSさん、ありがとうございました!!
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# by tongchai0208 | 2012-10-25 12:20 | つぶやき | Comments(1)
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8月28日火曜日に前回に引き続き、茅ヶ崎よりカツオ・キハダマグロを狙いに行ってきました。
結果は惨憺たるもので、船中3匹。私、かろうじて70センチのキハダを釣りました。

この日は、群れの動きが早く、ほとんど船の下に群れが通過しても素通り状態。
船長も痺れてました。

さて、過去にカツオ必勝法などというものを書いてみましたが、年を重ねることに、状況に応じた釣り方を覚えてくるものです。
今回も、船長と雑談の中から良いヒントを頂きましたので、そっと書いて見ましょう。

タイトルに書いたように、キハダマグロはコマセに船で配られる(相模湾一帯)アミコマセを使うことはNGのようです。普通、アミとオキアミを混ぜて使っていると思いますが、濁りを嫌うキハダは、アミコマセの煙幕が濁りに見えるようで、できるだけキハダが混じるときは、オキアミのコマセで勝負する方がいいようです。
伊豆半島をはさんで駿河湾ではアミは使用せずに、オキアミのみです。
しかし、1日の使用制限が一人3キロまでなので、ふんだんにオキアミをコマセ籠に詰めていれば、あっという間になくなります。
私の場合、皆さんのようにたっぷりとコマセを入れるのではなく、オキアミのみをコマセ籠の半分ぐらいスカスカに入れれば、何とか1日を持たすことができます。
これでも、ちゃんと釣れますから。

それから、この日のように食いが悪く船を素通りするような時は、エサのつけ方も大事になってきます。
私も普段はオキアミを針にたっぷりと付けて釣っていましたが、こんなときは、マグロもエサの付いた針を見ているようです。
とてもシンプルに、オキアミを針に沿うように丸く付けるのです。マダイ釣りの様にオキアミが真っ直ぐになるようにではありません。針の形状に刺します。
過去、食いの悪いときにこの方法でかなりの確立で食わせています。
お試しを!

また、こんなときは特選オキアミのようなイミテーションははずしましょう。
良く考えたら、ここ2年ほど私は使っていません。
先日も、エビングでも掛かりませんでしたから。
とにかく、シンプルに!

昨年はキハダマグロが釣れ始めたのは、9月になってからでした。
今年は、もう8月から連日20~30キロのキハダがオキアミエサで釣れています。
まだまだチャンスはありますね。
私も来週リベンジ予定。
ネット等の情報で釣れていなくても、行ってみたら爆釣だったなんてことも多い釣りです。
行くなら今ですよ。

したの写真は、マグロのカマの塩焼き。
脂がのって、絶品でした。
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# by tongchai0208 | 2012-08-31 08:45 | 釣行紀 | Comments(2)
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お盆休みの親戚めぐりの途中、舞鶴より高級イカのシロイカ別名ケンサキイカを狙いに出漁。
関西は連日の豪雨に見舞われてましたが、8月17日はぽっかりと快晴で無風の好条件。
午後2時に市内、伊佐津川河口より4名で出船。
進路を北に進み、冠島を過ぎ、丹後半島の先端経ヶ岬の真沖、「白グリ」という漁礁まで1時間ちょっとの航程。
3時過ぎより、まずはイサキを釣ろうということで、釣行開始。
オキアミのコマセに付けエサもオキアミで海面から35メートルの指示で、私は1投めから入れ食い。
仕掛けは、皆さん、天秤の先に6メートルのハリスで2本針を使用していたが、たまに釣れる程度。
私は関東流でハリス3号、3メートルの2本針にクッションゴム1メートルを付けたもの。
見ていると、皆さん、コマセを撒いたら置き竿で当たりを待っているのだが、イサキはコマセに寄る魚。
手持ちで何回かに分けてコマセを出してあげると、直ぐに当たりが出る。
それから感じたことだが、皆さん、竿が長い。
私は2.2メートルのマダイ竿を使用。
長ければ、持ち竿で待つのは重たいかな?
と言うことで、今の舞鶴沖のイサキ釣りは、短い竿で持ち竿、ハリスは3~4メートルがベストでしょう。2時間半で43匹の釣果でした。
日も暮れだし、5時半頃にマダイを狙おうということで、イサキのポイントから少々ずれた場所で錨を投入。
ハリス6号10メートル2本針の天秤仕掛けで、指示ダナ40メートル。
3投目に当たりがあり、2キロクラスのマダイをゲット。
その後も当たり続け、7時前のマダイ納竿までに1~2キロのマダイを6枚釣る。
と、ここまでで東京だったら大漁ということで終わるのだが、今日のメインはシロイカ釣り。
マダイのポイントから岸寄りに錨を入れ、イカ釣り開始。
昨年も書いたが、イカの角の間隔は3メートル。
これは今回も船長がうるさく言っていた。
自作の方が1時間立っても当たりがなく、船宿の仕掛けを使ったら釣れたという光景も見られた。
私の道具は、竿をマダイ竿の3メートルに変え、20メートル6号の幹糸に3メートル間隔に角を付け、オモリは60号。
角は昨年同様、豊後スッテの目玉が夜光を使用。
釣り方は、オモリを底まで着けてから、電動リールの巻き上げ速度の一番遅い状態で海面まで上げてくるやり方。
3回目で当たりがあり、上がってきたのは胴長30センチほどのシロイカ。
今年は昨年と違い、お子様サイズが釣れず、20センチ以上のものがほとんど。
マダイ納竿頃から雷雨がたびたびあり、辺りが遠くなった頃から隣のお客はリールでの巻上げを止めてそのまま置き竿にしていたのだが、これが良く当たる。
私も上から25メートル(道糸と幹糸を結んである部分が)で止めて待つと、いい感じで当たりが出てきた。
船の揺れで、海中の角も良く動いているのでは??

10時に帰ろうという合図があり、納竿。
結果、40匹ほどのシロイカを釣り上げました。

この日当たった角は、緑と白、緑と赤、そして蛍光色の緑でした。
ご参考までに。

やはり日本海、釣れますね!
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# by tongchai0208 | 2012-08-21 10:34 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月19日、お盆休みの最終日に只今超絶好調の相模湾のカツオ、キハダマグロ釣りに茅ヶ崎港から行ってきました。
結果から言うと、6キロ級キハダマグロと4キロ級カツオ各1匹のみ。
当たりは6回ほどありましたが・・・・・・。

今年は例年に比べ、カツオの群れが少ないようで、圧倒的にキハダマグロの群れが多いようです。
それもサイズが半端じゃない。
この日も、28キロなんていう大きさがオキアミエサに食いついて来るんだから。
私も、この時に2回ほど当たっていますが、瞬殺、秒殺。
16号のハリスが見事に切られてしまいました。

また、例年に比べ釣れるポイントも近く、第1投は茅ヶ崎港を真南に南下して15分程度の場所でした。

この日は魚の浮きも良かったようで、例年のような大船団ではなく、相模湾一帯を4つほどの船団で釣っていたようです。
しかし、この日は例年のように鳥の姿があまり見られず、多くても10羽程度。
ソナーを使って魚を追いかける釣りなので、魚がバシャバシャしているのを見ながらの釣りと違い、ちょっと興奮しないね?

当日の道具は、サニービシ80号に天秤を付け、ハリス16号3メートルに針はヒラマサの14号といたってシンプルなもの。
船長は18号を使えと言っていたが、16号しか持ち合わせなし。
それと、できれば20号のハリスも持って行きましょう。
キハダがデカイです。

今回は最初から16号で釣りましたが、カツオも大きいのが回っているし、18号を使用している方もカツオを掛けていましたよ。
ここで欲を出してカツオの群れのときに、12号などの細いハリスを使っていた方が、5キロほどのマグロが食いついても切られて船長に怒られてました。

これから行かれる方は、18号を使ってください。
他船で30キロ級のキハダマグロを上げた方は、16号だったとか??

それから、私はハリスの長さを取り込みのしやすさから2.5メートルにしていますが、マグロが多い場合は3メートルにしています。
今いかれるなら、ハリスの長さは3メートルがいいでしょう。

それからエサ付けですが、なるべくたくさんオキアミを針に刺しましょう。2匹がけの方も居ますが、圧倒的に釣れている人は4匹以上つけてました。


この日は、終日船長の指示ダナは30メートル。
しかし、35~40メートルと深くなった場合は、大型キハダマグロの当たる確立が大です。

美味しいマグロとカツオが食べたい人は、会社をズル休みしてでも行きましょう。
しかし、釣れているからと言っても、この日もボーズの人は何人もいました。
私も他の人は釣れているのに、6時に出船して、10時ごろまでボーズでした。

来週、再度出かける予定。

写真は昨日の釣果。
新聞紙を広げた上に置きました。
おおよその大きさはお分かりでしょうか?
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# by tongchai0208 | 2012-08-20 13:16 | 釣行紀 | Comments(0)
昼過ぎに、相模湾の某船長から携帯が鳴った。

「とうとう、カツオがオキアミに反応して、食っているぞ~。明日来い!」だとさ。

3キロ級のカツオと5キロ級のキメジが食ったそうで。

明日の相模湾の船宿は、急遽、カツオ・キメジで出船でしょうね。

私? 行きたいけど・・・・

道具一式は、車の中に入っているので、X-Dayは近いでしょう。

まあ、行っても釣れるか釣れないかのどっちか。

お楽しみに。
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# by tongchai0208 | 2012-08-05 18:36 | つぶやき | Comments(0)
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22日、12時より、「復興地を忘れてほしくないから」をテーマに復興地アンテナショップでシンポジウムを開催します。
本日12時からイベントはスタートし、宮城県亘​理町から松島様・岩手県山田市で定置網漁を営んでいた岡市様・町​田市民でもあり震災直後から復興地に支援物資など岩手県に駆け付​けるなど今も岩手県山田町へ活動している戦う音楽家の西垣様など​をゲストにお迎えし、私たちが個人として、今なにをすれば良いの​かをテーマに、開催します。

よろしければどうぞ!
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# by tongchai0208 | 2012-07-22 09:11 | つぶやき | Comments(0)
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昨日に引き続き、剣崎沖のイナダ・ワラサ?について、私が思ったことを。

昨晩、ちょっとお刺身にして食べましたが、脂もほどよく、絶品でした。

さて、昨日を振り返って。
昨日のような、早朝から入れ食いの状況では、テクニックなんていらないと思いますが、これがあるんです。
船長も口を酸っぱく言っていましたが、誘いがないと食いません。
ただ、コマセを振って竿掛けに掛けて当たりを待っていても、たまにしか食いませんでした。
ではどうしたか?
素人の私なりの方法を。
昨日の水深は40メートルでした。
仕掛けは、サニービシの80号にアミコマセを詰め、クッションゴム2.5ミリ1メートルの先にハリス6号を6メートル。針はワラサの11号を結んだもの。
まず、この日の船長からの指示は、底から9メートルで当たりを待つようにという指示でした。
私は、上から35メートルで一気にコマセを出し切り、4メートル上げたところで待つようにしました。
この日の第1投目は、4メートル上げる途中で魚が掛かってきました。
動いたエサに反応があるようで、この日はほとんど指示ダナをキープしつつ、エサを動かすようにして食わせました。ということで、終始持ち竿。
人数が多い場合は、お祭りを避ける意味でも、電動でガンガン巻いてしまったほうがいいです。
ゆっくりと魚の引きを味わいながらなんていうのは、NG。
この日も、あまりの魚の強い引きに、糸が巻けずにおまつりを連発している人がいました。
あの食いっぷりでは、開始早々はハリス8号でも食いはいいと思います。
8号を使用している人もバンバン釣り上げていました。
ちなみに私は8号を持っていかなかった(家に忘れてしまった)ので使いませんでしたが、6号のハリスを切っていく大物も3回ほど遭遇。
電動でガンガン巻いても、大物に対処するようドラッグはちゃんと調節しましょう。

いつも金沢八景から行っていたのですが、今回はまだ本格的に出船していなかったので、初めて松輪の船宿にお世話になりました。
初めてというのはなかなか不安なもので、勝手がわからず大変でしたが、ここで気がついたことがひとつ。
釣り場の松輪瀬まで10分ほどと時間的にも超楽。
八景からは50分ほどかかります。
そして八景の船が釣りを開始する8時ごろには、松輪の船はもう1回戦を終えたところ。
実際に、昨日の8時には私はほぼクーラー満タン状態。
やっぱり、たくさん釣りたかったら、早起きしてでも早い便に乗った方がよいようで。
料金も安いし!

それから、クーラーには多めに氷を持っていきましょう。
この暑さです。まして船上には日陰がありません。
私は2貫目持っていきました。

血抜きは、サメの被害を防止する上でも、止めましょう。いや、入れ食いだから、そんな暇ありません。
氷の入ったクーラーに海水を入れ、その中に釣り上げた魚を生きたまんま入れましょう。
帰港の途中、クーラーの水を抜き、港に帰ったら、氷を追加すれば持ち帰っても、鮮度抜群です。
水を抜いた状態でも、一人でクーラーを持ち上げるのは容易じゃなかったです。

今日の写真を見てください。
平日だというのに、釣り場はこんな状態です。
360度、船が密集しています。
1隻に10人が乗船したとして、一人が10本平均釣り上げたら、この日釣り上げられたイナダ・ワラサ?はいったい何匹?
今の松輪には、どれぐらいの魚が泳いでいるのか、想像してみてください。

行くなら今ですよ!


おまけで、昨日乗船した船宿のコメント
梅雨明けの厳しい暑さの中、今日もポイントに着いて、一投目から爆釣!!昨日と同じように釣れだし連続でゲット!!
あっという間に船上はワラサ・イナワラフィーバ-に突入。1本、2本、3本...とク-ラ-の中に消えていく...そしてあっという間にクーラーの容量の問題のため、8時頃には釣りを止めてしまうお客さんが1人、2人と出てきました。皆さんがお土産になったので9時に早上がりして港に帰港しました。

(止めてしまうお客さんとは、私のこと?です)
同じく、松輪の別の船宿のコメント
今日は軽く3隻でワラサ、イナダを松輪瀬に出船し昨日に引き続いて朝一から活発に当たり型も良くなってきたようでまた新しい魚群が入ってきたようです。型も3K混じりになり平均12~15本で真剣にやればどなたも20本以上は釣れたような食いっぷりで今日は9時半に帰港致しました。今後はクーラーに入らない状態のようでしたら早アガリもありますからご理解をお願い致します。
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# by tongchai0208 | 2012-07-19 09:07 | 釣行紀 | Comments(2)
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世の中3連休だったらしい14.15.16も私、休みなし。
ということで、今日18日に代休を申請し、堂々と胸を張ってお休みしました。

このところ好調の東京湾剣崎沖のイナダ・ワラサ?へブランドサバで有名な松輪から早朝5:30に出船。

着いた早々、第一投目から怒涛の入れ食い開始。

イナダクラスも多いが、3キロ強のワラサ?も混じりだす。

しかし、7時半頃にはクーラーに入りきらなくなり、早じまい。

真面目に釣っていれば、50本も夢じゃないね!

10時前には港に着いていました。

怒涛の入れ食いを堪能したければ、今ですよ!

会社サボってでも行く価値あるんじゃないの???


いつのも、思ったことはまた明日にでも。

寝ます。
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# by tongchai0208 | 2012-07-18 19:46 | 釣行紀 | Comments(0)
先ほど、仕事中の忙しい中、某船長から電話が。
「長井のルアー船で、さっきキハダマグロが2本上がった」と。

自分の船じゃないのに、超興奮した口調で!

群れは大きいらしい。

今まで、大島近海でルアーでマグロは釣れていたが、相模湾まで入ってきた情報は今年初めて。

来週は、シイラを狙っていた相模湾のマグロルアー船が大挙して出船するんじゃないの??

お好きな方は、ネットで探してみてね!

みんな、待っていたからね。


そろそろ私も、道具の手入れをしますか。



今日は、午後からお休みして平塚の七夕に行ってきます。
目的は、友人との宴会だけど…・
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# by tongchai0208 | 2012-07-08 10:54 | つぶやき | Comments(0)