私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
e0125217_1372277.jpg

6月26日に金沢八景より、只今爆釣更新中の東京湾剣崎沖のイサキ釣りに出かけました。
結果は、15cmから30cm強のイサキが48匹、30cm強のマアジが6匹と、自分なりには満足行く結果でした。
この日は、船中23~78匹でした。

1年ぶりの剣崎沖のイサキ釣りでしたが、この時期、剣崎沖ではウイリーという仕掛けを使い、コマセのアミをコマセ籠につめて、ウイリー(針に糸を巻いてコマセのアミエビのようにした擬餌針)を3つ付けたものです。エサを針につけません。これで、イサキが釣れてしまうのです。
竿は、いつもカサゴ釣りで使用する1.8mのライトタックルの竿に、これまたカサゴ釣りに使っているPEライン1号を巻いた両軸リール。
これに、40号のサニービシをつけた天秤に30cmのクッションゴムの先に3mのウイリー仕掛けをつけました。

さて、ここから人よりも多く釣ろうと思っている方へ、自分なりに思ったことを書かせていただきます。
尚、私は漁師でもなく趣味の範疇で書いていますので、間違っていたらたらごめんなさい!
まず、仕掛けについて。
釣具屋で仕掛けを買わず、船宿で買うことをお勧めします。
船長も言っていましたが、剣崎沖のイサキはハリス1.5号でないと食わないと。
そして、市販のものは大半が先針はウイリーが付いていなくて、エサが刺せるようになっています。
この時期は、どこの船宿も全てウイリーの仕掛けで釣っていますから、3本針であれば全てウイリーが巻いてあるものを使ってください。釣具屋に行って1.5号のウイリーが全ての針に巻いてあれば、それを購入してください。
面倒だったら、船宿で購入しましょう。
これが、人より多く釣る第一歩です。
ちなみに、この日の当たりの色は、緑色? 下の写真の右側の針でした。
ピンク、白も良く当たりました。しかし、大型はほとんど緑色?でした。
ご参考までに。
e0125217_1383257.jpg



釣り方ですが、今、狙っているポイントは水深が25mぐらいの所を釣っています。
昨日の船長の指示は、海面から20mから10mという指示が出ました。
PEラインの糸の目印をしっかり確認します。
20mまでコマセ籠を落とし、50cmぐらいずつしゃくり上げながらリールを巻くわけですが、しゃくった後に止めて次のしゃくりに入るまでの間合いがポイントです。
昨日は、食いの良い時は10を数えるぐらいで当たりがありました。
この間合いで、コマセに寄ったイサキがウイリーの針を食うわけです。
この間合いの取り方で、釣果に差が出ます。
狭いポイントです。船が密集して釣るので、周りの船の釣れている人のしゃくり方を真似するのが、いいと思います。私も、真似しました。

e0125217_1320105.jpg

このように、直ぐ近くまで船がいるので、釣れている人を見ることは簡単です。
そんな人を見て、真似しましょう。


また数を伸ばすには、追い食いを誘い、1回で多点掛けをするようにしましょう。
食いの良い時は、最初の当たりで直ぐに巻き上げずに、1mほどゆっくりと竿を上げていきます。
するとまた当たりが出てきます。
船宿の釣果でトップの数字が出ていますが、これらは全て多点掛けで数を伸ばした結果です。
この日は、午前中、入れ食いタイムもありましたが、お昼前後から食いが悪くなってきましたが、午後から当たれば30cm級のイサキや30cm以上の大アジという感じになりました。
周りの船の方も、しゃくり方が変わってきました。
間合いの時間を長めにするのです。
この日は、海面から15m前後で食うことが多く、20mまでコマセ籠を落とし、そこから普通にしゃくり、15m前後になったら2~3回しゃくり、そのまま1分ほど待つようにしました。
大型やマアジは全てこの方法で釣りました。
なお、ハリスが1.5号と細いので、当たってからガンガン巻くと切られてしまいます。
ドラッグを緩めにすることをお忘れなく。
冒頭にも書きましたが、35cm以上のイサキも居ます。
私もドラッグを緩めていましたが、3回切られました。
マアジも大きいので、口切れでばれることも多いです。

次に、この日は小潮ということでしたが、剣崎沖は物凄く潮の流れが速く、40号のサニービシではまったく釣りにならず。
こんな場合は、ビシの中にオモリを入れましょう。
私は、10号のオモリを入れましたが、これでも難しかったです。
この日のトップの方は、60号のサニービシ(黄色いやつ)を使っていました。
終日、糸が垂直に垂れるということはなく、斜めの状態でした。
また、斜めに糸が出ている場合、海面から20メートルの指示が出てそこで止めても、潮の流れで指示ダナよりも浮いた状態です。斜めに流されている場合は、角度を考慮して、もう少し糸を出しましょう。あくまで自分の感ですが。これは、マダイ釣りと同じです。

まだまだ書くことはあるのですが、この辺にしておきます。
①.ウイリーの仕掛けは、ハリス1.5号で全てウイリーが付いているものを使うこと。見つからなければ、船宿で買いましょう。
②.しゃくりの間合いは、周りを見て、釣れている人の真似をしましょう。
③.サニービシの調整ですが、下はきっちり閉めて、上の穴は半分以下に閉めておきましょう。また、コマセの詰め過ぎはコマセが出ませんから、適当な量で。
④.潮の早いときは、オモリを詰めましょう。
と、こんなところを注意したらいいのでは??

昨晩、塩焼きで食べましたが、脂が乗って、腹には大きな卵もあり、絶品でした。
今が旬のイサキを食べたかったら、剣崎沖に行きましょう。
ちなみに、今の東京湾、茶色く濁ってます。出船したと同時に、潮の色を見てうなりました。
カサゴ釣りに最高の水色です。
カサゴ、爆釣間違いなし。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-06-27 13:15 | 釣行紀 | Comments(0)

明日、出漁決定!

いやいや、忙しいのなんの。
今日を入れれば15日間、アルコール抜き&休み無し。
少々、ストレス溜り気味。
と言うことで、明日、代休を頂きまして、出漁決定です。
いろいろと行きたいところはあるのですが、このところ絶好調の剣崎沖のイサキ釣りに決めました。
ここのイサキ、小さくても脂のりのりで抜群です。

さて、釣れますでしょうか???

結果は、このページでご報告。

では、これよりまた仕事しますぅ。
給料日だって言うのに・・・・・
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-06-25 18:05 | つぶやき | Comments(0)
e0125217_8442813.png

今、こんなことを企画してます。
東北大震災を風化させないためにも、多くの方々に参加していただきたいと願っています。

詳細は、こちらへこちらも? こっちも?

お待ちしてます。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-06-06 08:44 | つぶやき | Comments(0)
e0125217_16532751.jpg

昨日ご報告しましたとおり、下田須崎港より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
結果は、船中4名でトップ15匹、スソで10匹という結果。
私は、昨日もご報告のとおり、10匹でしたので最下位。
これ、ちょっと不満ですが、それには訳が・・・・。

当日は、晴天。
この日の未明に地震があったらしいが、私、車を運転して気がつかず。

朝、5時過ぎに出船。
海は凪で、船室で乗船前に車の中で缶チューハイ2本を飲んでいたので、到着まで仮眠。
今回も前回同様の道具立て。
仕掛けは、ハリス10号3メートルと1.5メートルの2本針。
もちろん、針はヒラマサの14号。
釣り場近くになってから、船長が「昨日、オナガダイ(ハマダイ)が釣れたので、1時間だけやってみよう」とマイクでアナウンス。
仕掛けはメダイと一緒。
ポイントに着き、水面から140メートルの指示が出て釣り開始。
しかし!
釣れるのは、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバと、11匹も。
かろうじて、メダイを1匹釣り上げた方もしましたが、約1時間、サバと格闘させていただきました。
それも全て30センチほどの痩せたサバ。
エサ用に2匹確保し、後はお帰り願いました。

この後、ポイント移動ですが、なかなか良い場所が無く3ヶ所ほど周り30分かけて、ようやくメダイ釣り開始。
そして指示されたタナは、上から185メートル。
この水深に痺れました。
200号のオモリを使用していても、なかなか下に降りません。
仕掛けを投入して、トイレで用を足して戻ってきてもまだ150メートルというぐらい時間が掛かります。
しかし、ここでもサバが!!
それも40センチほどの丸々としたサバ。
8時の時点で、私以下3名、メダイの顔見られず。
前回の釣行がウソのような状況。
一緒の乗船した方は、前回爆釣してクーラーに入りきれなかったからと、大きなクーラーを2個も用意して、乗船時に船長にこれを見せてプレッシャーを与えるなんて言っていたのが、そのとき思い出して笑えました。
もう洒落にならないぐらい本命が釣れないのです。
クーラーには、サバが6本溜まりましたが、本命ゼロ。
この時点で時計は8時半過ぎ。
ここでこの場所に見切りをつけ、場所移動。
次も、タナは上から180メートル。
9時過ぎに、全員にメダイの当たりが。
私にも3キロほどのメダイが上がり、さあ入れ食い堪能と行きたいのですが、如何せん、水深が深いため、手返しがよろしくない。
掛かっても、巻き上げるのに時間が掛かりすぎ。
上の写真は、追い食い連チャンの時にクーラーに入れる時間が惜しいのでメダイを転がしておいたところ。
まだ、生きてます。

このあと、サバに仕掛けをぐちゃぐちゃにされ、仕掛けを付け替えるのも時間がもったいないと思い1本針で。

これがこの日の敗因の原因。
2本針だったら、まだまだ追い食いはあっただろうけど、いつ食いが止まるかわからない状態のときは悩みました。
案の定、私が10匹目をゲットした後、パッタリと食いが止まってしまいました。

この日は小潮の3日目。
前日、前々日はメダイには条件の良い潮の流れがあり、適度に潮も濁っていたそうですが、この日は真っ青な、俗に言うブルーな澄んだ海の色。
おまけに、潮もまったく流れず、底潮も流れずと、メダイ釣りには最悪な条件でした。
この日はそんな条件だったため、水深も180メートルと深い場所だったのです。
そして、入れ食いとなった時は、底潮が少し動き出したときだったようです。
そしてまた食いが止まったのも、潮の流れが無くなったからでした。
そんなことを帰りの船の中で船長から聞きました。

12時前に棚、上から90メートルに移動し、サバに混じって45センチほどのチビキが2本釣れました。
いやいや、90メートルは楽でした。
直ぐに上がってきます。

と言うことで、結果は1.5キロから4キロのメダイ10匹、サバ数え切れず、チビキ2匹でした。

今日の思ったことは、特になし!

おまけです。
東京から伊豆半島の下田まで行くには、やっぱり海を見て熱海、伊藤経由の東海岸を南下するルートが一般的だと思いますが、断然、東名沼津IC、修善寺、天城峠経由、河津で海に出て、そのまま南下するルートの方が、距離も多いし料金もかさみますが、断然早いです。
街中をあまり走らない上に、信号も少ないです。
どれぐらいの時間がかかったかって??
いやいや、自分でもビックリするほど早かったような。
ヒミツデス。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-30 16:53 | Comments(1)

利島沖メダイ釣り今いち

e0125217_13442667.jpg

本日、潮流れず。オマケに、濁り無し!
とりあえず、メダイ10匹ゲット!
詳細は、明日にでも。
疲れました。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-29 13:44 | 未分類 | Comments(0)
e0125217_68685.jpg

おはようございます。
下田市須崎港から、利島に向かって航行中。
海上は凪ぎ。
そろそろ、ポイントに到着!
さて、今日は釣れるかな?
結果は、お楽しみに!
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-29 06:08 | 未分類 | Comments(0)

明日は出漁!

土日も出勤だった私、やっと明日お休みを獲得。
ズル休みではなく、正々堂々とお休みします。

そこで、どこへ行こうかと散々悩みました。
東京湾のカサゴも、先週の赤濁りの潮で南本牧で驚愕の140匹!なんて釣果も聞かれましたが、前回のメダイ釣りがあまりにも楽しかったので、明日は下田より利島沖のメダイ釣りに決定しました。
まあ、カサゴは6月になれば爆釣りは間違いないので、次回のお楽しみということで・・・・。

では、明日!
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-28 17:32 | つぶやき | Comments(2)

茅ヶ崎沖カサゴ釣行詳細

e0125217_1441339.jpg


先週、絶好調だった茅ヶ崎沖のカサゴ釣りに5日14に行ってみた。
合計10名の客を乗せ、一路港の裏の平島周りに。
この日は、小潮ということで終日潮が動かずカサゴ君元気なし。
水深2~5メートルを釣るが、釣れてくるのは15センチほどの可愛いカサゴのみ。
5匹ほど釣ったところで、烏帽子岩へ移動。
終わってみれば、ここがこの日のハイライトだったような??

烏帽子岩の海岸側の水深2~5メートルで釣り開始。
しかし、水の透明度が良いため、底に着いたサバのエサがはっきり見える。
そして、海底の常態も良く見えるので、海草のジャングルをよけてカサゴの居そうな所へ次々と移動させる。
平均3メートルほどだったが、当たりはユラユラしているサバのエサが急に見えなくなり、その瞬間竿にダイレクトに当たりが伝わり、針に掛かったカサゴが物凄いスピードで物陰に隠れようと横走りするのだ。
まるで、サバを釣っているような感覚。
水深5メートル未満のカサゴ釣りではごく当たり前のことだが、これを経験すると嵌ります。
この状態で、私のこの日の一番の大物をゲツト。
29センチありました。
ここで20センチ以上のカサゴを6匹追加。
おまけにウツボも。

この後、10時過ぎに大幅に場所を移動し、葉山の名島の向こう側へ。
水深10メートル。
ここでは、私は20センチほどのメバルを追加したのみ。
また移動し、葉山の港前に行くも、潮が流れないので撃沈。
次に、長者が崎の沖水深10メートルでボツボツと当たり20センチ以上の大きさのカサゴを7匹追加。
流れがあれば、良い感じで釣れそうだったが、この日は根気良く誘い続けた者勝ち。
ここでは、小さなカサゴは出なかった。

最後に江ノ島横の腰越港沖で終了となったが、ここでまたハイライトが。
30センチ近いメバルが同じポイントで2匹上がった。
それも私の隣の方。
エサを落としている場所も2メートルと離れていないのに??
理由は後ほど。
と、ここまでお隣さん20匹、私19匹と船中トップを走っていたが、終わってみれば、お隣さん26匹、私20匹で6匹の大差をつけられタイムアウト。
この日は少々納得の行かない一日でした。

さて、この日思ったことを少々。
まず痛切に思ったことは、釣れていない方のハリスが短いこと。
30センチ以上は欲しい。
釣れている方の仕掛けはほとんど自作の仕掛けを使っていました。
市販の仕掛けのハリスは20センチほどの長さがほとんど。
仕掛けは自作しましょう。
私の仕掛けは、2008年1月9日の私のブログに詳しく書いてます。。
ちなみに、上記のメバルが私に食わなかった訳。
たぶん、ハリスの長さだと思います。
お隣さんは45センチほどの長さのハリスでした。
私?? 35センチ未満でした。
ハリスの太さは、私は2号。お隣さんは1.75号でした。
目の良いメバル、ちょっとしたことで差が出るようで。
エサはさばの短冊でした。
江ノ島方面に移動した際は、お忘れなく。

次に、釣れている方とそうでない方の仕掛けの動かし方が違うという点。
普通、オモリを底に着け、上にゆっくりと上げて誘うわけだが、この上げる長さが釣れていない方は短いのです。
東京湾であれば50センチから1メートル以内で十分なのですが、茅ヶ崎沖のポイントは海草が非常に多く、ホンダワラやカジメ、ワカメなどのジャングルの中へ仕掛けを落とす場合が多く(海草が多いということも覚えておいて下さい。大事です。)、短い上げ下げでは針が海草に取られてしまう確率が高く、魚へのアピールも若干落ちると思われます。
釣れている方の動かし方は、1~2メートルほども動かしていました。
私も1.8メートルの竿でしたが、竿先が海面から90度近くまで持ち上げていました。動かすときはゆっくりとエサが魚が泳いでいるイメージを持ち、落とす時も同じようにゆっくりと落とします。
当たりはほとんど1メートルほど上げた時が多かったと思います。

最後に釣り座について。
今までの経験で、みよし(船の前)がカサゴ釣りには良い結果が出るように思う。
ともが空いていても、必ずみよし側へ釣り座を決めよう。
昨日のトップは、私の隣でした。
私?みよしに座ってました。

と、まあざっと思いついたままに書きました。
オモリは25号が無難でしょう。
後は、2009年6月12日の私のブログをお読みください。。

昨晩は、釣れたカサゴで宴会。
「がみや一丁目」の皆様、美味しくいただきました。
ありがとうございました。

e0125217_14425061.jpg

[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-15 14:47 | 釣行紀 | Comments(1)
e0125217_1524931.jpg

久しぶりに、茅ヶ崎からカサゴ釣りに!
さっき港に着きましたが、納得いかない釣果。
私、10名中2位。
ジャスト20匹でした。
詳細は近日中に。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-14 15:02 | 未分類 | Comments(0)

再び東北へ

e0125217_11532072.jpg

昨年8月に岩手県大槌町に行って以来、久しぶりの東北地方。
今回も、仕事の延長で宮城県石巻市、亘理町へ「学生が何かできないか?」を探りに日帰りの強行軍で学生数名を連れて行って来た。
事前に現地のスタッフの方々と連絡を取っていたため、予定した行程は時間通りに進めることができた。

当日、夜通し車を飛ばし5時前に石巻駅前に到着。
少々仮眠して、石巻市内の高台に位置する、津波の映像で有名な「日和山公園」に行ってみる。
この季節、東北地方は桜が満開。
その桜の向こうに、旧北上川と津波の映像でおなじみの光景が見えた。
一緒に連れて行った学生達は、一同絶句。
1年たった今は、きれいに整地されて当時の面影は無いが、道路の真ん中に漁船が横たわっていたのが印象的。
9時に、ニュースなどでも良く紹介された「㈱木の屋石巻水産」の木村社長と面談。
当時の話しや復興に対する想いなどを1時間ほど話し合い、この会社の鯨の缶詰を6月のイベントで販売させていただくことに決定。
この缶詰については、いろいろとお話を伺ってきたので、後日、書きます。

e0125217_11542616.jpg


e0125217_11552297.jpg


e0125217_1156228.jpg



この後、石巻市の仮設住宅を訪問し、仮設住宅の側にある公園で仮設住宅の住民とこの仮設住宅の周りに古くから住んでいる方々の交流イベントとして催されたお花見会に飛び入り参加。
ここでこの日2つ目のアポイントを取っていた、「石巻復興支援ネットワーク」代表理事の兼子さんやスタッフの方々とお会いする。
このイベントは、地元の方々と仮設住宅の住民とのコミュニケーションと親睦を深めるために、ネットワークの皆さんが企画したもの。
地元の人と新しく来た人との間で、何かとトラブルがあるので、仲良くしようという催しだった。
ここでは、仮設住宅の世話役の方と地元の組長と話し合い、この公園の周りにフェンスを張ることになり、その資金を義捐金のような形で提供するということでまとまった。

e0125217_11573842.jpg


e0125217_11581824.jpg




そして、三陸道を南下し、亘理町へ。
仙台空港の南、阿武隈川の河口に位置するイチゴや「はらこめし」「ほっきめし」で有名な町。
ここも、津波の被害が多く、数多くのボランテイァの方々が活動されている。
その中のひとつ、「ふらっとーほく」代表の松島氏と面談。
その場所は、町内にあるガーデンショップ。
彼は今、「亘理町グリーンベルトプロジェクト」を立ち上げ、津波でダメージを受けた海岸沿いの防潮林を復活させようと頑張っています。
このガーデンショップで海岸の松などの種子を採取し、ポットに種子を入れ、市内の山にある日当たりの良いところで育て、数年後に植樹しようという計画。
100万本を目標に作業していましたが、最終的には150万本は必要だろうとのこと。
15年後に完成という気の遠くなる計画を彼は実行している。
e0125217_11594578.jpg



その防潮林に近い町内会館が津波にも流されずにまだ手入れをすれば使用できる状態ため、学生に改築工事をお願いしたいという呼びかけが最初にあったのだが、数日前に海岸から一定距離を行政が更地にするということで、取り壊しの命令が出てしまい、この話は潰れてしまった。
周りには、津波にも耐えて残った家屋が多くあり、自費で改築した方も多く住んでおり、行政のやり方に考えさせられてしまった。
また、近くにある長瀞小学校が津波の影響で廃校となったが、建物自体は損傷は無いため、何かに利用できないかという宿題をいただいた。

e0125217_1203544.jpg

改築工事をするはずだった町内会館の中から見た写真。出口の壁の上に、水がここまであったことを示す汚れが見える。外の奥に見えるのが防潮林。


このあと、仙台市にある一番大きな仮設住宅「あすと長町」を訪問し、3月に寄贈し植樹した桜の木を見て今回の目的は全て終了となった。
e0125217_124511.jpg

残念ながら、植樹が3月だったため、もう花は散っていたのが残念。

今回の数箇所を回って短時間であったが、皆さん元気一杯で生きているということが、お会いした人々を見ていて強く印象に残った。


最後に、この写真の張り紙を見て、震災を風化させてはいけないと、改めて感じさせていただいた。

e0125217_1234683.jpg

[PR]
# by tongchai0208 | 2012-05-03 12:08 | つぶやき | Comments(0)

復興支援

昨年の東日本大震災後、復興支援をするグループに参加させていただき、現在まで仕事と両立してきました。

このグループのコンセプトは、「東日本大震災を風化させない」こと、そして被災された方々へ勇気と笑顔をもたらそう」。
そんな活動を通じて、石巻、仙台、南相馬の方々との輪ができました。
今でも継続的に皆様から頂いた寄付金にて、福祉作業所様の農園よりお花を購入し、被災地の仮設住宅に花を植えたり、原発で風評被害に苦しむ福島県の農家よりお米をご購入させていただき、仮設住宅へお届けさせていただきました。
その他、いろいろなことを手がけてきました。
今後も、復興支援に向けての活動を続けていきます。
こちらに、今までの活動を書き込んだリーダーのブログがあります。
お読み下さい。

実は、私の職場でも復興イベントを6月に実施します。
お暇な方は、ご覧ください。
そして、ぜひ足をお運びください。

今日は、これより仙台、石巻へ出向き、最終打ち合わせを行う予定です。

それではまた!
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-29 11:57 | つぶやき | Comments(0)

撃沈@久里浜沖マダイ

e0125217_15114756.jpg

4月22日(日)、現在絶好調の乗っこみマダイを狙って、金沢八景より東京湾久里浜沖へ。
当日は、天気予報では午後から雨が降るという予報なのか、常連ばかり10人が集まった。
誰がトップになってもおかしくない面子。私?→この時点で、諦めてました。
8時前に久里浜沖のポイント到着。
日曜日ということもあって、物凄い船の数。
この日の私の座席は、右側後ろから2番目。
大潮で干潮が11時過ぎだったかな?
最初の指示は、40メートルでコマセを振って、35メートルで当たりを待つというもの。
しかし、大潮の下げで80号のオモリでは、あっという間に流されてしまうほど。
私は、100号で挑戦したが、船長から120号に全員に指示が。
20号のオモリを追加してもまだ若干流されてしまうが、最初よりは良くなった。
開始30分に、私の横の方が2.5キロをゲット。
私には当たりなし。
10時過ぎに流れが緩やかになり、オモリを80号に変更。
この時点で、船中5枚。
私?
もちろん、蚊帳の外。
11時ごろ、潮も止まってしまい、大幅に場所移動。向かうは、剣崎沖。
30分ほどで、船団に合流。
35メートルでコマセを振り、30メートルで当たりを待つ指示が。
前回同様、スカスカコマセで2投目にこの日最初の当たりが!
しかし、どうもマダイの引きと違う。
上がってきたのは、25センチほどのメジナ。
船中、メジナが釣れ盛る。
これを見た船長が、「コマセ撒くな!」の指示。
するとものの見事に、メジナの当たりは消えた。
1時過ぎに、船長が「反応はいっぱいあるのに、何で食わないのか?」と漏らしたのを受けて、ここから持ち竿で、エサを動かす方法にチェンジ。
20分ほどで、エサを下げているときにゴンと当たりがあり、この日最初のマダイをゲット。
その後、2回ほどエサを動かしているときに当たりがあったが、2回共すっぽ抜け。
そのうちに1回は、感触的には相当の大物だったように思える当たりだった。超悔しかったよ。
3時過ぎまで頑張ったが、船中13匹、ボーズ10人中4名(マダイ)。
すっぽ抜け、ハリス切れはそこそこあった様子。
私はマダイ1匹とメジナ2匹でかろうじてボーズは逃れました。

さて、今日思ったこと。
この日も、久里浜沖の潮の流れは強烈で、上記にも記載したとおり、80号のサニービシでは釣りになりません。
そこで、こんな時に40号ほどのオモリを籠の中に入れると解消します。いくら指示棚を言われても、下に降りない事には、釣りになりません。
ぜひ、ご準備を。
で、オモリを入れたらコマセが入らないじゃないかと思われますが、前回も書きましたとおり、コマセはオキアミ大さじ1杯。これで十分です。小さじ1杯でも良いくらい。
魚を養殖しているわけでも、魚にエサをあげているわけでもなく、あくまで、自分の針に付いたエサに魚を寄せるための寄せエサだということを理解しましょう。
間違っても、コマセ籠にたっぷり入れるようなことはしない方がいいですよ。エサ取りを集めてしまうだけですから・・・・。
また、この時期、エサ取りが非常に多いです。
仕掛けを入れてから、回収するまでのインターバルは4分ほどでこの日は行いました。
針にエサが付いていなければ、釣れませんよ。
入れっぱなしは、注意しましょう。

この日の仕掛けは、船長の指示に従い3号ハリス8メートルの1本針でした。
私は、6号4メートルにサルカンを介し、3号4メートルでその先に針を結んだ仕掛けを使用しました。
これだと、3号のハリスが4メートルで済みますし、ハリスの撚れや傷などがあった場合、短くて済みますので経済的です。

そして、誘いです。
どの船でも、マダイが寄ってきたら船長がエサを動かすように指示が出ると思います。
この日も、持ち竿で誘いをかけていたときに当たりが出ました。
誘いですが、これに関しては面白いページがあるので、ご覧下さい。
とても勉強になりますよ。

そして、竿の手持ちについて。
久里浜沖もそうですが、一般的にマダイ釣りというと竿掛けに竿を掛けて当たりを待つ釣りが一般的ですが、船が風や波で揺れている場合、竿先が跳ね上がったりすることが良くあります。
特に短い竿の場合に顕著に現れます。
こうなると、海中にあるコマセ籠がじっとしているわけでもなく、踊っています。
凪のときならいざ知らず、船が揺れるようなときは、面倒がらずに持ち竿でコマセ籠を同じ位置にキープさせるイメージで釣りましょう。
この動作に、誘いを入れれば、かなりの確立でマダイを仕留めることができるでしょう。

最後に竿のお話。
上記にも書きましたが、私は東京湾の釣行の場合、基本的に3メートルの長い竿を使っています。
置き竿でゆっくりと待つ釣りには、長竿が良いようです。
逆に、波の無い沼津の内浦湾などになると、置き竿にしても波があまり無いために竿自体が揺れません。また手持ちで誘いが中心の釣りになるので、2メートルの短い竿を使っています。
沼津周辺のマダイ釣りの船長さんからは、置き竿で釣っていると注意されます。ご注意を。

昨日も絶好調らしいです。
連休前に、休みを取って行きましょう。
私は今期は諦めました
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-24 14:10 | 釣行紀 | Comments(0)
e0125217_7371049.jpg

利島沖のメダイ釣りを始めて体験して思ったことをつらつらと・・・・・

人より多く釣るには?
一にも二にも船長の言うことをよく聞くこと。
これに尽きます。
先ず、お道具について。
今回は、竿はカツオ・メジマグロでお世話になっている1.8メートルのグラスロッドを使いました。
PE6号を300メートル巻いた電動リール。
仕掛けは、カツオ用に使っている天秤にサニー籠Lの100号と思って持ち込みましたが、船長からこれじゃダメと釘を刺されました。オモリは200号とのこと。
籠の大きさもLLサイズ。どちらも持っていなかったので、船長に借りました。
ハリスは10号。相模湾などでは8号でも太いような気がしますが、自分で使ってみて納得。ガンガン巻けます。針はヒラマサの14号。大きい針の方が、エサが刺しやすい。なぜか? エサの所で書きます。
クッションゴム3ミリ1メートルの先に、三叉サルカンをハワイアンフックを使って取り付けます。
私は1センチ程度の小さなものを最初に使いましたが、糸がらみが凄く、それを見ていた常連さんが、1つ分けてくれました。
大きさは、3センチほどの大きなものでした。
仕掛けですが、クッションゴムの先に三又サルカンを付けるということは、ここからハリスを結ぶのですが、このサルカン2つの穴に2つのハリスを結ぶのです。
船長からの指示では、1本は3メートル。もう1本は1.5メートルでした。
サバが多いので、夜光玉や光物は着けないほうがいいと思います。
結局、最後の方では、1メートルと1.5メートルという、超短いハリスで入れ食いでした。
エサですが、船長から配られるエサは冷凍のサンマ。
これを尻尾の方からナイフを入れ、一気に頭まで切ると、片身のサンマが出来上がり。
裏側も同じように切れば、サンマの三枚卸し。
この片身の真ん中辺りにナイフ入れて、2枚にした状態がエサとなります。
これで1回分のエサです。
エサの付け方ですが、これが大事。
私も最初は半信半疑でしたが、納得してしまいました。
食いのいい時は、すぐに大きな当たりが出ます。
その付け方とは?
先ず、片身を半分に切ったものを、皮を中にして海苔巻きのようにクルクルと丸めます。
身の方が表の状態の海苔巻きのサンマを、串刺しのように形が崩れないように針に刺します。
針は小さいと難しいです。14号の針でちょうど上手く刺せました。
メダイ釣りと言うと、細長く切った短冊のサバをイメージしますが、海苔巻き状の刺し方は初めてでした。
釣れたサバを片身に削ぎ落とし、血合いの部分を頭から尾の方向に2つに分けて頭の方の身に針を刺した付け方を試しましたが、食いの悪い時はなかなか食い込まず、竿を絞り込むような当たりは出ませんでしたが、海苔巻き状のサンマはメダイが針の付いたエサを一気に吸い込むようで、かなりの確立で掛かりました。ムツもこのエサで釣れました。
また、サンマの餌の方が、脂が良く出るようで、食いの悪い時は、サバのエサを外してサンマ餌にするよう船長からもアドバイスがありました。
相模湾でも応用できるのでは?? スーパーマーケットの解凍の生サンマでもいいので、次回、近場に行くときに試してみましょう。

次に、コマセ籠について。
先ほど書いた通り、LLサイズのサニー籠に200号のオモリを付けたものが、ここでの決まり。
コマセはオキアミだが、コマセの出具合で釣果に差が出るとのこと。
籠の調節だが、上の窓は全開。そして下は人差し指が1本入るぐらいに空けるのがベスト。
この調節は、船長に教わったもの。
考えるに、メダイと言う魚、コマセに一気に突っ込んでくるようで、タナに落としていかに多くのコマセを撒くかで、人よりも先に食いつく傾向にあるようだ。
だから、長いハリスより短い方が有利なのかも??

最後に、メダイは追い食いをする魚だということを船長から教わった。
2本の針にエサを付けているので、1匹掛かったらすぐに巻き上げないで、手動でゆっくりと10メートルほど巻き上げると、追い食いする確率が高い。
私も5回ほど2匹掛けをさせていただいた。
150メートルだの180メートルと深いので、2匹がけはとても効率がいい。
お試し下さい。

と、素人の私が感じたことをつらつらと書いてみました。
今後のご参考になれば?

最後に、私の利用した船宿だが、とても気持ちの良い船宿だ。
初めて行っても、終始、ちゃんと名前で呼んでくれるのは、驚いた。
こんな船長、今まで会った事は無い。
釣りをしているときに、名前で呼ばれるのは決して悪い気はしない。
そして、出船前に、きちんとエサの切り方や釣り方をレクチャーしてくれる。
当たり前のようなことも、今ではなかなかきちんと徹底している所は少なくなった。
乗船前に、自分の釣り座を船長が決めてくれるのだが、釣り座に行くとバケツにまな板、メダイの滑りを取るタワシなどが用意されていて、氷とコマセもきちんと置かれている。
ここまでされると、客としてはとても気持ちがいい。
帰ってきたら、宿の温泉で汗を流せるのも気に行っている。
その船宿とは? 久○丸

たまにはちょっと奮発して、こんな釣りもいいものだ。
毎回行くことはできないが、伊豆七島を見ながらの釣りもいいもんですよ。

ちなみに、昨晩、がみ屋一丁目でメダイ三昧。
お刺身、シャブシャブ、カマ焼き、フライ、雑炊と全てメダイを堪能。
シャブシャブは旨いのはもちろんだが、フライは絶品です。
まだ、今日もメダイ、あるんじゃないの?
店に行ったら、釣りオヤジのメダイと言ってみてください。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-11 07:38 | 釣行紀 | Comments(3)

メダイ爆釣@伊豆利島沖

e0125217_1733750.jpg


昨日も書きましたが、4月8日に下田・須崎港より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
マダイも良い時期だけど混雑も予想され、日曜日しか休みが取れなので、前から行ってみたかったメダイ釣りに挑戦!

当日、4時過ぎに下田・須崎港へ到着。
場所は、前回、イサキ釣りで世話になった船宿なので問題なし。

5時出船。
この日の客は6名。
出船前に、船長からエサの切り方、付け方のレクチャーを受ける。
詳細は、後述。
ここで船長から、私にご指摘が。
コマセ籠のことである。これも詳細は後述。

この日の釣り座は、船長から左のミヨシに座るよう指示が。
船の前である。
場所取りは船長任せなのもいい。
私の後ろに座られた方は、この船30年の常連さん。

前日のうねりもあって、海の上は大揺れ。
1時間ほどで、利島と鵜渡根島のちょうど真ん中当たりに到着。
島の間で、いつも潮流が早く、常連さんも、過去5回ほどしかこの場所に来たことはないらしい。
10キロのメダイもここで上げたとのこと。
潮もトロトロと流れ、まず第1投。
指示ダナは105メートル。
早くも、サバの当たり。
そして、大きく竿を絞り込んだのが、この当たりで“ギンムツ”と呼ばれている1キロ級のクロムツが上がる。その後も、各自、クロムツを釣り上げるが、中には2キロ級の大きなモノもいた。
e0125217_17344282.jpg


20分ほどで、潮が早くなりこの場を移動。
利島の真西に移動し、指示ダナ180メートルで開始。
1キロほどのメダイが当たるが、釣れてくるのは、お子様サイズばかり。
そして、何箇所か移動後に、指示ダナ150メートルの場所に移動。
この日は、大潮という事もあり、流れが速く、おまけに濁った潮も消えてしまうという悪条件。
せっかく利島まで来たのだから5キロ級は釣りたい、と船長以下全員が思っているのに、サバと小さなメダイだけ。これだったら、相模湾でも十分と思っていたら、10時頃からバリバリと食いだした。
それも2キロ以上のメダイばかり。中には5キロ級も混じる。久しぶりの大物の入れ食い。
指示ダナにコマセ籠を止めて、2回ほどコマセを出して、そのまま手持ちで待つだけ。当たりが無かったら、再度、コマセ籠を揺らす。
竿先に小さな前触れのあと、ズボっと竿が曲がる。
この場所で納竿の12時過ぎまでに17匹釣り上げる。
この日の釣果は、ギンムツ1匹、メダイ1キロ~5キロ強20匹、サバ多数。

帰りは、大渋滞の中、約4時間30分かかって帰りました。

明日、この日に思ったことや道具のことを書きましょう。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-09 17:34 | 釣行紀 | Comments(0)

メダイ@利島沖⇒爆釣

e0125217_1955294.jpg


日頃の憂さを晴らしに、下田より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
本日爆釣!

この私が、20本釣り上げて船中トップ。
久しぶりに入れ食いを堪能させていただきました。

今日はもう疲れたので、寝ます。

詳細は、明日以降に

今日感じたことをお伝えしましょう。

お楽しみに。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-08 19:55 | 釣行紀 | Comments(0)

さくら祭り

e0125217_161841100.jpg

今日は両親を連れて、相模原のさくら祭りへ。
しかし、寒い!

このところ週末になると、天候が悪い。
明日は?

久しぶりに出漁予定。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-04-07 16:18 | 未分類 | Comments(0)

曽我梅林

e0125217_20404140.jpg

久々の日曜日の休日。
またマダイ釣りと考えたが、天気は良いようだけど、風とうねりがありそうなので釣れないだろうと決断し、今日はゆっくりと起きて、私の両親を連れてドライブへ行くことに決めた。
行先は、今見頃の梅を見ようと、小田原の曽我梅林

まずは、小田原漁港の魚市場食堂へ立ち寄り、昼食。
私は地の鯵を使ったフライと鯵のつみれ汁。
単品で地元で獲れたブリのお刺身も。
天気もいいので店も混んでいたが、待たずに座れた。

食後、散歩がてら近くの小田原さかなセンターでうまい魚はないかと物色。
私の興味のある旨そうな魚はなかったが、今日獲れたという赤ナマコがあったので、お買い上げ。
さっき食べたけど、さすがにコリコリ。というか、近所で買うものとは比べ物にならないぐらい堅かった。
納得の旨さでした。

そこから、曽我まで移動し、小田原牧場アイス工房の駐車場へ。
この裏が曽我梅林
この駐車場、無料です。
カーナビで「小田原牧場アイス工房」にセットしておけば、すぐに行けますよ。

以下、曽我梅林の今日の風景です。

e0125217_2041737.jpg

e0125217_2041317.jpg

e0125217_20454358.jpg


天気も良く、富士山もよく見え、梅の花も満開。
でも、開花は遅れているとのこと。
見ごろは、次の日曜日ごろまでかな?
お早めにどうぞ!

おまけ
今日の東京湾のマダイ釣り、惨憺たる結果とのこと。
あ~、行かなくて良かった!
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-03-25 20:57 | つぶやき | Comments(0)
e0125217_8545589.jpg

3月21日、代休を取って金沢八景より、乗っ込み間近のマダイ釣りに行ってきた。
本当は、天気の良い日に行きたかったのだが、生憎お仕事。

当日は、北風が強く、気象予報は午前時の時点で観音崎は北の風14メートル、洲崎で16メートルと、とんでもない風。おまけに強風注意報も発令と聞けば、私でもちょっと躊躇してしまうところだが、5時前に船宿に電話を入れてみると午後から止むようだから早く来いと言われ、6時前に港に到着。
この日は、5名の客が。
7時半前に出船、8時過ぎに久里浜沖に到着。
目の前に3本の煙突が見え、金谷フェリーの航路といういつもの場所。
周りには、20隻ほどの船が固まっている。
久里浜のマダイの乗っ込みの場所だ。
水深45メートル。
今日の道具は、80号のコマセ籠にハリス2.5号を8メートル、1本針。
コマセはオキオミのみ。それも、スカスカ状態でほんのちょっぴり。
エサもオキアミ。

この船は、この時期には上からタナを取る釣り方。
指示されたのは、30メートルまでコマセ籠を落として、軽くコマセを撒いて、そこから5メートル巻き上げた海面から25メートル下で待つというものだった。
そして、特に船長がうるさかったのは、絶対に30メートルよりも下にコマセ籠を落とさないことだった。この時期、マダイがとても神経質になっているのだ。

そう、もうこの時期、マダイがそこから随分と上の方に浮いてきているのだ。
上記の数字で推測するに、水深が45メートルの所で海面から25メートルの位置でコマセ籠を止めるわけだから、底から20メートルの位置にコマセ籠があるわけ。そこから8メートルの糸の先に針が垂れているので、流れ灘を差し引いても、針の位置は底から12メートルよりも上にエサが漂っていることになる。
この辺りにマダイが泳いでいるということ。

この日は、北からの風が半端じゃないほど吹き荒れ、おまけにウネリも強い。
潮の流れも速く、80号のオモリでもあっという間に流されてしまうほど。
10時過ぎの潮変わりまでは、船中マダイからの当たりなし。
しかし、魚探には反応は一杯あるという。
潮が緩んできた9時半ごろに、やっと船中最初のマダイが上がる。
私にもやっと小さなマダイが。
そして、午後1時までにボツボツと戦中でマダイが釣れだし、それ以降、納竿の3時までは音沙汰ナシの状態でした。
ちなみに、私の釣果は3枚でした。

この日思ったこと。
上からのタナ取りの方が、あれこれ考えなくていいので、楽。
指示の深さを守れば、今の時期は誰でもチャンス有。

置き竿でも釣れていたが、私の掛かったマダイは全て誘いをかけたときに食いました。
指示ダナより上2メートルをゆっくり上げたり降ろしたり。
食ったのは、エサを上にス~ッと上げた瞬間に食うパターンでした。
船長から、反応が出たよというアナウンスのあったときに、ちょっとエサを動かした瞬間に食った場面もありました。
置き竿は楽だけど、持ち竿で自分で食わせたという満足感を味わうのもいいもんですよ。

コマセはたっぷりコマセ籠には詰めないこと。
ほんの少しで十分です。
巻きすぎると、下のようなモンスター級のウマズラハギを集めてしまうだけ。
しかし、こいつ、いい当たりするんだよね。
e0125217_901581.jpg




最後に、一言。
この時期のマダイ釣り、船宿をよく選びましょう。
当日、名だたる船宿の船が終結していましたが、釣れている船と釣れていない船がはっきりわかります。
同じポイントで私の乗った船の100メートルほどにいた船が、船中1匹。
その横の船は、トップ7匹。
私の乗った船も、1~8匹。
その原因は、通常通り底からタナ取りをしているは釣れていないのです。
釣れている船は、どの船も上からタナを取っている船です。
釣れている周りの船の指示も、25~27メートルでした。
今の時代、インターネットなど情報も溢れています。
良く調べて、今の時期は上からタナを取る船を捜して行きましょう。
来週ぐらいは絶好調になるんじゃないかな。
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-03-23 09:00 | 釣行紀 | Comments(0)

ガンダム

e0125217_18433912.jpg

昨日、お台場で仕事関係の会合を終え、東京テレポート駅までの途中、近道と思い潮風公園をつき抜けて歩いていると、遠くにガンダムが!
今春、開業予定のダイバーシティーの建物の前に、全長18メートル、主さ35tの原寸大のガンダムが聳え立ってました。
ガンダムの足元には、工事関係者が足の部分を取り付ける作業中。
見物人は、北風ピューピュー吹いている中、私一人。
ガンダム独り占め状態でしたが、ガンダム世代ではないので写メを撮って足早に駅へ。

感想 ⇒ とにかくでかかった。

下の写真は、東京テレポート駅前からの長め。

空がとっても綺麗でした。

e0125217_18444815.jpg

[PR]
# by tongchai0208 | 2012-03-16 18:44 | つぶやき | Comments(0)

小田原魚市場日報

久しぶりの更新です。
ネタが無いわけでもなく、ただただ書く時間が無いだけ。

魚釣りもお預け状態。
夕方、各船宿のHPを見ては、指をくわえてため息ばかり。
そんなHPの中でも、特に私が好きなのが、『小田原魚市場日報』という小田原魚市場の公式ブログ。
何が面白いって、毎日の小田原周辺の定置網でどんな魚がどれぐらい水揚げされたかが書かれているのです。
頭の中で、「あの辺の海には、今、こんな魚が泳いでいるのか?」と想像するだけでも楽しいですよ。

おまけで、京都府丹後半島の毎日の漁獲高を載せいているページが「今日の漁模様

お暇な方は、どうぞ!
[PR]
# by tongchai0208 | 2012-03-13 17:08 | つぶやき | Comments(0)