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冒険遊び場たぬき山まつり

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いつも魚釣りに呆けている私だが、ちょっと違った一面を。
アウトドアの好きな私が、ひょんなことから「子どもたちが自然の中でのびのびと思いきり遊べる場所をつくりたい!」という趣旨の活動している飲み友のママさん方に誘われて、協力させていただいている。
本音は、たくさんの若いお母さん方とお近づきになりたいだけだけど・・・・

『三ツ又冒険遊び場「たぬき山」』という私有地の竹やぶの山をお借りして、私達が小さかったころの野山を駆け回り、泥んこになって遊ぶを再現したような場所だ。少々の悪さやいたずらは目をつむる。
ガキ大将養成所? まあ、そんなようなもんかな??

10月16日土曜日に、このたぬき山の一大イベント、『チャレンジ☆だ☆たぬき山まつり』に、私の職場の兵隊さん10名を連れて参戦。

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私は、4名の新兵を引き連れて、「水面渡り」というアトラクションを担当。

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本当はこんなアトラクションだった!

それは、前日に穴を掘り、そこに水を張り、イスのような台を池に散らばせて、子どもがその上を歩いて渡るというもの。水深は20センチに満たない。
まつりのタイトルが、「チャレンジ」。
濡れたらどうしようと躊躇する子やお母さんに至っては、「濡れたらどうするの? 止めておきなさい」などなど、1日係わって考えさせられた。

子どもたちは、泥んこ遊びが大好きだ。
せっかくのおまつり、こんな日こそ、子どもの好きなようにさせてあげればと思うのだが、どうも親の意見が先に出てしまう。
子どもは、友達がやっているのを横目で見て・・・・・
何人もの子どもが渡っていったが、中にはドボンをはまってしまう子も。

当日は10月にもかかわらず、とても良い天気で気温も急上昇。
午後からは、汗ばむ陽気で、子どもたちはもう自ら池の中に落ちはじめ、前述の子どもも親の目を盗んで、最初から池の中にドボン。
もう、全身泥だらけ。
「水面渡り」というアトラクションは、「泥んこプール」へと名を変えてしまった。
もうこうなったら親も笑うしかない。

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この後、写っている子どもたちは全員池の中へ・・・・

でも、こんな体験が大人になったときに良い思い出になるんだよね。
泥まみれになったんだって!!

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大人のためのイベント、ベリーダンス大会。

こんな竹やぶの森の中です。


一緒に協力してみたい人は、是非、HPをご覧下さい。
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by tongchai0208 | 2010-10-18 14:37 | つぶやき | Comments(0)